医療において専門医と議論していて時に不毛を感じるのは、専門医にとっては、自身の専門領域の疾患に良好な結果さえ得られれば「それで良いでしょ」となってしまうこと。
だから、忽那医師など感染症専門医は「コロナウイルス感染症」にメリットさえあればそれで良く、コロナワクチンに重篤な副作用があってもあまり気にされないのだろう。
一般人にしてみれば、罹ってもいないコロナの予防のために打ったワクチンで、聞いてもいなかった死亡や重篤な後遺症の結果など受け入れられるものではないのだが、そこは彼らの頭の中では重要なポジションにはないのだ。