お疲れさまです。
ただ私の意見は少し違います。
公選法による"べからず規制"こそ問題です。
有権者の知る権利や民主主義の観点からすれば、選挙前には何党であれ普段以上に自由な情報の流通が保障されるべきです(明らかなデマは別として)。
世界的にも類を見ない日本の公選法の言論規制は1925年に治安維持法とセットで制定された衆議院選挙法が起源です。普通選挙実施による民衆の政治進出を恐れた支配層による言論取締りが目的です。本来は日本国憲法の施行に伴って失効した治安維持法と共に葬られるべきものでした。
市民が公選法自警団になるのは自分の首を絞める事になります。他陣営の公選法違反を批判するより、警察が警告しないならこちらもやって表現の自由の領域を拡大する実績を積み重ねるのが正しい実践だと思います。
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