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会話

【共同親権問題を考える皆さんへ】 先ず、離婚後共同親権問題で、推進派に嫌がらせや攻撃に遭いながらも、バックに団体も何もなく個人でひたすら情報発信してくださった小魚先生に敬意を表します。 そして、Xをご覧になっている皆さんにお伝えしたいのは、自民党を始めとする与野党の国会議員らによってスピード採決で決定してしまうこの親権の民法改正は、国民の大部分が知らされてなかったことです。 何故ならマスメディアの報道はほぼ皆無で、知る場所が個人SNSの限定した場のみであったからです。 そのSNS内で、小魚先生や他のアカウントさんらによって共同親権(離婚しても親権は父母双方がもつ)の問題点が浮き彫りになって 「この親権の法改正はヤバいんじゃないの?」 と理解する人々が増えてきました。 しかしもはや国会でストップできない状況だと関係者はあきらめムードになっている時に、 「あきらめない!!」 と宣言をした小魚先生。さらにSNSの発信や地元での啓発活動を爆走を始められています。 その甲斐あって署名は爆発的に伸びており、だんだんと一般にも周知もされてきたように感じます。 政治活動はこういうものだと、勝手に思ってあきらめてきた私としては、その考えが変わるようなムーブメントを見て感動しています。 小魚先生は、間違いなく自分のお仕事も生活をほぼ犠牲にされていると思います。 そこまでして彼女が続ける理由は、ご自身の弁護士としての職業そして法律家としてのプライドではと私は感じております。 法律という分野において、立法府である国会で、国民(多くは女と子ら)の人権を侵害するような懸念事項が山ほどありながら、その問題についてまったく審議がつくされていない、ということが異議の中心ではないかと思われます。 実際にDV事案を取り扱えばふつうはわかるはずなのに、弁護士の国会議員たちが沢山いるにもかかわらず、この法改正の問題点を大きく取り上げなかったことにも大きな問題があると私は思っています 今さらになって反対方向を表明する国会議員や政党は「議員の数が足りないからしょうがない」という言い訳で我々国民のせいにしています。人数が少ないから何もできないと。じゃあ少数会派や無所属国会議員なんていらないじゃんよ、と思うしだいです。 そうは言っても今いる議員さんに何とかしてもらわないといけないのは承知しています。が、議員の怠慢と無能を横に置き、利用すればいいからと媚びるような真似を私たち国民が続けて持ち上げてきたから、このような羽目になっているのだと私は強く主張したいです。結局は狡い政治家とその政治家を利用したい人々に、まんまと利用されてきた結果が今この状況なのです。 私は小魚先生のバックグラウンドは存じません。しかし、一部の人たちが言うような、”左翼活動家弁護士の主義主張のために起こしている運動ではない”ということを、私からはお伝えさせていただきたいと思います。 「あきらめない」 という大事なことを、小魚先生から学びました。 そして、その方法は確立されていません。各々が自由に行動していくものだと思っています。 政治活動玄人のような人たちの言う事など、まったく聴く必要はございません。たとえ無力でも行動を続けることを止めないで、私たちで時代を変えていかなくてはなりません。 私もあきらめません。 どうか皆さんもご一緒に。 #共同親権を廃案に
引用
弁護士 小魚さかなこ
@KSakanako
必死に頑張ってると、「無駄だ」「そのやり方じゃダメだ」が湧いてくるけど、うるせーわ。終わり。
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