Age of Civ は簡単かつとても複雑で、壮大なターン制戦略ゲームです。 あなたの目的は、軍事戦術と外交のあらゆる手段を尽くし、世界を統一または征服することです。 争いを制するのはあなたの文明か、それとも世界か… 全てはあなた次第です。
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リリース日:
2018年11月21日
開発元:
パブリッシャー:
0:04 / 2:01
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システム要件

    最低:
    • OS *: Microsoft® Windows Vista®/XP®/7®/8®/10®
    • プロセッサー: 1.8 GHz Single Core
    • メモリー: 1 GB RAM
    • グラフィック: Hardware Accelerated Graphics with dedicated memory
    • ストレージ: 380 MB の空き容量
    推奨:
    • OS *: Microsoft® Windows Vista®/XP®/7®/8®/10®
    • プロセッサー: 2.4 GHz Single Core
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Hardware Accelerated Graphics with dedicated memory
    • ストレージ: 420 MB の空き容量
* 2024年1月1日(PT)以降、SteamクライアントはWindows 10以降のバージョンのみをサポートします。
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キュレーターの意見

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記録時間: 111.7 時間 (レビュー時に50.2時間)
投稿日: 2019年3月13日
Steamから直接購入
いろんなところに喧嘩売ったような名前のゲーム。システムはEU4を非常に簡略化した感じ。
古代ローマから現代までの様々な文明国家が選択できるのがポイント。
ゲーム内エディターを使えば独自指導者の独自勢力を作ることもできる。

歴史イベントとかは特にない。急にフランスが革命したりスペイン内戦がおきたりすることはない

外交もあるがAIは弱小国家であろうと大国であろうと地理的に遠い国であろうと宣戦布告を行う。傀儡国・同盟なども要素もあるが傀儡国同士で勝手に戦争はじめるなど使い勝手が非常に悪い。また傀儡化はどんなに寛容に接していてもおそらくは確率で独立戦争をしかけてくるので面倒くさい。しない方がいい。

戦車や歩兵のような軍事ユニットは存在せず数字(兵力)が軍隊。つまり完全に兵科が統一されたEU4、陸海空の区別もなし。このシステムから中国沿岸部、インド、マレー、インドネシア、朝鮮、日本、アフリカ、ヨーロッパなどの局地的に人口が多い地域が有利。ロシア中東部、中央アジア、オーストラリア、アメリカ内陸部は話にならないレベルで非常に弱い。特にインドネシア・ジャワ島は最高レベルの強さを誇る。石油とか鉄のような戦略資源要素はないのでマンパワーこそ正義。

特徴的な要素としてに文明の時代モードという世界中に古今東西の文明を散りばめてシヴィライゼーションのように拡張を行うモードがある。毎回カオスな世界地図が出来上がるので面白い。

注意点として、巨大なMAPで遊んだときセーブがとても重たくなる。また、まれによくセーブしてもうまく保存されないときがある。オートセーブはとめないほうがいい。

今まで遊んでいて起きた出来事は
・韓国のムンジュイン大統領が北朝鮮の指導者として登場する
・島津軍が単体で朝鮮・琉球攻略に成功する
・雲南・明・馬賊・中共・女真(満州)の中国ドリームマッチ!
・ブリテン島すべてがスコットランドに占領される。
・アイヌ軍のシベリア出兵
・戦国時代に大日本帝国が参戦

バランスは少々アレだが値段以上の価値があるゲームであると思う。

残念な点
セーブ&ロードの作りが少々雑で、セーブが正常に行われない事がある。これはゲームをロードしてからターン数が増えると発生する気がする。回避方法は100ターン程度でセーブして、ゲームを立ち上げなおしてロードすること。
またゲーム内でセーブデータを削除しても内部的な処理は1kbのJsonファイルを削除するだけで、ゴミデータは残り続けるというお粗末な処理になっている。
セーブ周りの処理は絶対に修正したほうがいいと思う。あきらかに快適なゲームプレイを阻害しているし、ゲームに対する意欲を失わせる理由になりかねない。
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記録時間: 68.2 時間
投稿日: 2019年1月21日
Steamから直接購入
このゲームは単純であまり面白くないけど、シュミレーション好きならある程度はハマってしまうかも?

指揮官、戦法、などの概念は無く。戦略的な兵力差で勝敗が決まり、戦術的には地形効果は初期段階では有効だけど(城、要塞)を利用した効果は中盤以降はあまり意味が無い。
つまり兵力があれば簡単に勝敗が決まります。

個人的に佐竹が好きなので、1440年の佐竹でスタートしました。日本でやるなら日本統一までがチュートリアルみたいな感じで、日本自体が人口が多いので早い段階で統一が出来ればチート並みに強いです。

自分の場合、日本を統一した時点で明が3倍以上の最大勢力でしたが、明が戦争中だったので簡単に攻略出来きました。
戦争相手によっては怒涛鵜の如く反撃して来ますが、それさえ凌げば一切の反撃(兵を雇う資金が無い)がありませんw

技術ポイントはどれも10%程度なのでオマケ要素と考えて下さい。個人的には人口、経済、研究、植民地化コストと最大にしました。技術ポイントはサブ的要素で、左上(クリック)で予算の割り振りが重要です。

結論。日本を統一出来ればほぼ敵なしです。その時の最大勢力を滅ぼせばそれで終わりです。世界中を相手にしなければ負ける事も無く隣国から掃除するだけ。

世界人口の半分にも到達すると全てが同じ事の繰り返しで飽きてきます。



日本海をEast Sea と併記している問題ですが。ゲームまで政治問題を持ちだすのは如何なものかと思いますが、これは既に前例があり放置した結果。日本のゲーム会社が折れて、いい様にされてます。誰かが歯止めを掛けないと大変な事になるかと思います。

関わるとろくな事が無いのは著名人が証明しています。ですが放置したら面倒な事になるのも事実かと…
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記録時間: 20.3 時間 (レビュー時に16.7時間)
投稿日: 2020年3月3日
Steamから直接購入
正直に言ってあまりゲーマーに勧めるようなゲームではない気がしなくもない。まずこのゲームの製作者がそうであるように歴史オタク、あるいは歴史研究家の人、その他歴史を愛する人々に当てられた、ゲームと言う存在よりもどちらかというと「遊べる歴史教科書」に近い気がするのが今のところ。

ゲームUIが地味、システムが浅いしシンプル過ぎる、やることが少ない、めんどくさい、等 色々な批評もあり賛否両論かと思うが、それはあくまでもプレイヤーのほんの一角の意見だと知ってほしい。私もシンプルさに関しては色々と思っていたが、全くそれが悪いことではないと今では思う。

古今東西 古代から現代社会まで数え切れないほどの国で実際に行政をし、体験できる。私にとってこれほど嬉しく幸せなことはなかった。

プレイしていれば戦争が起き、災害が起こり、数々の災難で何千という国民が命を落とす。圧倒的な大国に喧嘩を売られ、祖国を失うかもしれない。だがゲーム性が悪い訳ではないし、Aiが悪い訳でもなければ作者の陰謀でもプロパガンダでもない。これが事実であり、「歴史」だからだ。
個々の国には良し悪しがあったことが分かる故、その時に置かれていた国の立ち位置や情勢、それぞれの視点が良くわかる。

それに教科書は分かりやすい方がいい。カラフルで文章ぎっちり、3ページも4ページも違うことが書いてあるようで同じ事を吹き込まれている。都合が悪ければ勝手に歴史改変、なんて馬鹿らしいと思わないか?そんなこと、間違っていると思わないか?ただ真実を教えてくれと願っているだけだ。例えそれが過酷であっても、汚点であっても、不利益であったとしても、私は知りたい。そう考えている。だからこの教科書に対してアーケード性や3Dグラフィック、ユニットだとか絶対的な勝利とかを求めてはいけない。そういうものを求め、一方的に批判するプレイヤーは、歴史を書き換えようとしたり、誤った事実を伝えようとする人間と変わらなくなってしまうからだ。

そういうことを製作者は、この教科書は、私にシンプルに、正直に、熱意を持って訴えかけてきた気がした。

長々と書き込んでしまって申し訳ない。だが私はこのゲームから沢山のことを学ぶことができたし、今までの歴史への視点も新しくなった。本当にありがとう。感謝してもしきれないほどだった。


私はこのゲームを、教科書を、歴史と真実を心から愛するあなたにおすすめする。
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30 人がこのレビューが参考になったと投票しました
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おすすめ
記録時間: 135.9 時間 (レビュー時に19.4時間)
投稿日: 2018年11月26日
Steamから直接購入
最高です!
まずプレイ可能なシナリオが多く、第二次大戦からエミュー戦争まであります。
しかもどのシナリオも極めて史実再現度が高く、プレイしながら地理勉強も可能です
(プレイ中にどんどん不思議歴史に突入していきますが…)
どんな国でもプレイでき、AIはあまり積極的に戦争しようとしないので小国からの拡張もプレイスキルがあれば可能。
ナチスドイツ、オスマン帝国といったメジャーなものからノヴゴロド公国、トレビゾンド帝国といった国まで…
さらに非常に自由度が高いエディター機能があるので無限に遊べます
(シナリオエディタ、外交関係エディタ、イベントエディタ、国旗エディタ、国家元首エディタ、マップエディタ)
ロマンあふれる国家形成も完備されており、ゲーム自体も楽しいです。
それに加えて日本語で遊べるうえ、この破格の安さ。買うしかないでしょう!
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おすすめ
記録時間: 279.1 時間 (レビュー時に142.6時間)
投稿日: 2018年11月22日
Steamから直接購入
アプデがない
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記録時間: 256.8 時間 (レビュー時に17.8時間)
投稿日: 2020年5月24日
Steamから直接購入
11/4 名前がこっそりAge of Civilizations 2 から Age of [History] 2 に変わってました。所々まだAoC2表記のままですが、そのうちAoH2と呼べるようになるでしょう。

世界地図一枚だけでほぼ全ての要素が数字だけで管理されているシステムで世界制覇を狙うゲーム。戦闘用MAPとか内政用MAPとか詳細用MAPとかそういうのは全くない。本当に世界地図一枚だけで行う。

戦力に詳細はなく数値のみ。ユニットがどうのこうのや槍弓馬とかそういうのもない。1440年シナリオがベースなのか、基本地上(陸軍)のみ。渡航(海軍)も一応あるが数値だけなので地上とほぼ変わらず。1440年シナリオがベースの為、第二次世界大戦シナリオや現代シナリオをプレイしても空軍・戦略ミサイル等の長距離攻撃の要素はなく、陸と海だけの直接侵攻で制覇する必要がある。
世界地図一枚全部は骨が折れる…という方の為に、一部地域限定シナリオも有り。ヨーロッパ部分のみとかアメリカ部分のみとか。何故か三国志シナリオまであったりする。

ストアページで豊富なエディターを強く薦めてるだけあって、本当に色んな要素をエディターで変更できる。数値だけで管理してるだけあって、やろうと思えばゲームシステムの根幹に関わる部分も、複雑な知識無しで搭載エディターだけで変更できるが、大きくゲームバランスが傾いてしまうのであまり変更し過ぎるのはやめておこう。

派手な演出は一切無く、淡々とターンを進めるだけで、大半の人は一体何が面白いのか分からないが、それが普通である。
数値が増えていってインフレしていくのが楽しくなってくる奇特な人向けである。もしくは自分好みの世界地図・歴史を作って浸りたい人向け。
幸い通常価格で520円とほぼワンコインで買えるお手軽さがあるので、上記に当て嵌まる人は買うと時間を吸収されるだろう。


あとセーブ方式が「セーブを選択した次のターン開始直後」なので、必然と「あと1ターンだけ」が発生する。
その上でESCメニューから「ゲームに戻る」の解説文が「あと1ターンだけ!本当にあと1ターンだけ!」と書いてあったりするユーモアさも持ち合わせてる。絶対狙ってるだろうと。



↓以下語りたいだけの話↓

特に現代シナリオをプレイしてると私達が知ってる世界地図と大きく異なっていくのが面白い。スウェーデンがロシアに対して喧嘩吹っかけて負けてると思いきやがっつりロシアの領土を奪ってた。と思ってたらロシアが取り返してて逆にスウェーデンに侵略してたどころか、中国や中東周辺すら飲み込み始め超大国になってたり、その中国がロシアとインドの両方に攻められて分断されてたり、ヨーロッパ方面は国が密集してる分大抵一つの国が別の国を併合して強大勢力になってたり、朝鮮半島の二国間の戦争も、韓国が勝ってたり朝鮮が勝ってたり、中国が介入して中国領土になってたり、ロシアが介入してロシア領土になってたり、全く関係ない国が介入して(以下略
喧嘩売るときは太平洋大西洋とか海上距離考えず売って来るし、海上移動がかなり簡略化されてるので、現代シナリオ開始から20年程度進むとかなりぶっ飛んだ世界地図になる。その為眺めてるだけでも面白い。その眺めるだけのモードも完備されてある。親切。
シナリオエディタを使えば、はるか昔に滅んだ国や旧体制の国を全く別の土地で復活させる事もできる。自作もできるので足りないと思った文明は作成できてしまう。国旗再現して作るの大変だけど。

例えばナチス・ドイツ(第二次世界大戦シナリオのドイツ)を、現代シナリオのドイツの真ん中に復活させてみたりとか。そんなプレイしてる最中、オーストラリアがナチスドイツに対して宣戦布告してきて、わざわざ海を渡って攻撃してきたので迎撃して返り討ちし、オーストラリアを占領して、でも遠いから傀儡文明新規作成→傀儡文明解放化で新規文明を作ったり、同じように、今度はエディタを使う事無く昔の国を復活させたりもできる。 …学生時代によく間違えたオースト「リア」ではなく本当にオースト「ラリア」が喧嘩を売ってきたのである。因みにオーストリアも喧嘩売って来る。EU連合なんてなかった。イギリスに限ってはEU脱退とかの話があったし、そもそもナチスドイツはEUと全然関係ないが。でもフランスとスペインは周辺国を巻き込んだ領土の奪い合いをしててスペインが巨大化していた。
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記録時間: 70.4 時間 (レビュー時に1.9時間)
投稿日: 2018年11月24日
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2020年11月 追記

もはやこのゲームがアップデートされることはないでしょう。
ですが、コミュニティはいまだ賑わっており、多くのMODが存在しています。
http://www.ageofcivilizationsgame.com/forum/95-mods/

・11:59: A Cold War Mod
冷戦期を完全にオーバーホールするMOD。カスタムイベントや国連が追加される
http://www.ageofcivilizationsgame.com/topic/5090-1159-a-cold-war-mod/

・Conqueror's II
ゲームをEuropa Universalis IV風にするMOD。主にマップが大幅変更される。
http://www.ageofcivilizationsgame.com/topic/156783-download-now-conquerors-ii-v11/

・World+
プロヴィンスの数を大量に増やすMOD。システム面の改善も行われている。
http://www.ageofcivilizationsgame.com/topic/150362-world-full-version-365011000-provinces-wip/

・Age of Elder Scrolls
ゲームをTESシリーズの世界に変更してしまうMOD。タムリエルの覇権を握ろう。
http://www.ageofcivilizationsgame.com/topic/944-age-of-elder-scrolls-frozen/

悲しいことにフォーラムでは中華Botによる荒らしが行われていますが、それでもこのゲームが無くなることはないでしょう
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様々な人の期待を背負ってリリースされたAge of civilizationシリーズの最新作です。
私も楽しみにして購入したのですが、互換性、管理者での起動、Javaの更新などいろいろしてみたものの
起動しませんでした。
1年半も待ったうえに内容も面白そうなので残念です。
一応おすすめとしておきますが古い機種だと起動しないかもしれません。
私のPC構成は以下の通りです。
Panasonic CF-S10

windows 10
core i5-2540m
intel HD graphics 3000
HDD 1TB
DDR3 8GB

※追記 コミュニティハブのスレッドにおいて、制作者がOpenGL2.1を導入するように言っていたので、添付された動画に従い導入したところ起動しました。
もし貴方のPCで起動しないようであれば、ピン止めされたスレッドに解決方法が載っているので試してみてください。
https://steamcommunity.com/app/603850/discussions/0/1744478429693923118/
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記録時間: 25.6 時間 (レビュー時に4.5時間)
投稿日: 2019年11月4日
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カンタン・ヨーロッパ・ユニバーサリス2(以下EU2)
いわゆるやっている最中はだんだんつまらなく感じてやめるが、数か月後に起動したくなるゲーム。
 
チュートリアルは不親切だが、右下の次のターンを選択すると続きが始まる。
施設建設は州を選択したときに「もっと」という意味不明な項目から選べる。
たとえ日本国内で日本の大名が領土を拡大しても少数民族による支配になり大きな兵力を駐屯させないと安定度が下がる。
少数民族支配は同一化という行為を左上に表示されるポップから地名を選択あるいは施設建設の項目の下にあるものから選択し、金銭と外交力を支払わない限り解消されず、半永久的に不安定になる。

戦闘は単純、同一州に侵入すれば開始され即時にどちらかが全滅して決着。勝っても負けても兵力に入るダメージは同じぐらい重い上、1000が守るエリアに1500で入っても負けることもある防御側有利の調整。cpu大国に宣戦布告されても、分割逐次投入なので数州所有国家なら案外なんとかなるので安心されたい。
経済力は大きな兵力確保と維持と建物建設のためにある。
貿易立国は無理だろう。カンタンEU2なので、技術グループシステムや歴史イベントが存在しない。よって日本は強く、東アジアも強い。アフリカ諸国とネイティブアメリカン国家は統治制度による技術キャップをかけられているはず。でも分裂状態の初期日本で一番強いのは普通に多数の住民がいる北海道を支配するアイヌ国家かもしれない。初プレイではcpuが京都を領土にしていた。

ハチャメチャで歴史上の地名や国名を使っているだけ感、あるいは地名すら微妙なこともあるゲームだが、EU系統の重厚さにおなかが一杯で、ふと地域統一・大陸制覇・世界征服をしたいときにこれを選ぶのは悪くない。
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おすすめ
記録時間: 128.0 時間 (レビュー時に127.7時間)
投稿日: 2019年3月3日
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 外交の比重がとても大きいシンプルな戦略ゲームです。

 このゲームの世界では英雄の指揮により少数のユニットで多勢を打ち破ったり、偉大な指導者の即位によって国力が急増する(あるいは暗君の登場により国が傾く)といった劇的な変化は起こりません。戦争とは即ち兵士の多寡を競うものであり、配備できる兵士の数は概ね人口と経済力によって決定されます。つまり自分よりも国力の大きな国に戦争を仕掛けられたら"単独では"原理的に太刀打ちできません。

 そこで外交が重要になってきます。仮想敵国の周辺国と外交関係を築き、自国への宣戦を抑止するための包囲網を築くように努めます。そうして稼いだ時間を利用し小国を併呑して力をつけるのがセオリーですが、或いは仮想敵が第三国と戦争しているタイミングを見計らって宣戦するのも良いでしょう。いずれにせよ周辺国への根回しが肝要です。

 「敵の敵は味方」「敵の味方は敵」という地政学的な論理によって変化する外交関係の流れを上手く制御し大国を築き上げることに楽しさを見出せる人にオススメです。

 最後に不満点としては画面がぱっと見で分かりづらく、各パラメータやコマンドにどういう意味や効果があるのかについての説明がかなり少ないため慣れるまで時間が掛かることと、細かなバグが若干多いことが挙げられます。個人的には値段相応だと割り切っていますが、その辺りが気になるという方は購入を控えた方がいいかもしれません。
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おすすめ
記録時間: 326.8 時間
投稿日: 1月4日
Steamから直接購入
廉価版EU4です。時間を無駄にしてしまいました
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rakuraku77
29.9 時間
投稿日: 4月14日
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kami game
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kasaban_soliom
23.7 時間
投稿日: 2021年12月4日
Steamキー
シナリオエディタで舞台を細かく設定できるので日本統一、中華統一みたいなよく見るアレはもちろん、
オーストラリア、イギリスの統一やら、需要はともかくアフリカ北部で小競り合いレベルの戦争もできちゃう。

 ぼくの考えたちっぽけな文明が日本を統一出来てよかったです。
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いなせ
128.6 時間
投稿日: 2021年9月11日
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HoIのようなジャンルを度を越して簡略化したゲーム
戦争は数値同士の引き算でしかなく、地形とか、指揮官の能力とか、多方面攻撃とか、装備の優劣とか、陣形とか、兵科の相性とか、そういうのは全くない。1000人と500人がぶつかったら双方500人死ぬだけ
唯一の例外は見張り塔と城の防衛ボーナスだけだがそれにしたって影響は低い
勝者でも被害が大きくなってしまう都合上戦争は時代区分関係なく常に総力戦で、徴兵コマンド連打による人口と資金力の殴りあいになる
このゲームの優れている点は紀元前~現代の幅広い年代と様々な勢力が用意されていることだが、それは時代による技術力とか勢力ごとの特色とかをほぼすべて廃したがゆえに実現出来ていることであり、ゲーム的に明確な+要素にはなっておらずあくまで雰囲気要素でしかない

ちなみにこのゲーム、とてもバグが多い
資金配分画面などのゲージをマウスホイールで増減出来るが、これは見た目だけであり内部的には数値は変わっていない。ゲージと数値が連動しないため、これはとても困惑する要素だと思う。とにかくマウスホイールは使うな
またMAPモード切替用のプルダウンの表示がバグって切り替えが出来なくなることもある。その左隣の「外交」ボタンを押せば一番重要な外交モードと通常モードだけは使えるので、諦めてそちらだけ使おう
あとゲームを進めるうえで最大の注意点が、部隊の移動先プロヴィンスの支配勢力が変わるとその部隊は消滅するという仕様?バグ?である。数値の殴り合いの為ジャイアントキルを成すには必ず複数の勢力で特定勢力を攻める必要があるが、これを行うと必然的に自分味方の部隊がどんどん消滅していくし、敵が攻めてきそうなプロヴィンスに増援を送ったりしても先に相手の攻撃が間に合うと増援は戦わずして消滅する
ゲームの内容はまぁまぁ値段相応には楽しめると思ったが、この仕様が糞過ぎたのでプレイを断念した
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INVENTRIX
69.6 時間
投稿日: 2020年6月30日
Steamから直接購入
シナリオエディターはとても素晴らしい。プロヴィデンスの割り当てだけでなく傀儡や同盟関係などの設定も行えるし、手間をかければイベントや国力の設定も一国ごとに詳細に設定できるので特にifの歴史を妄想するのが好きな人には堪らない機能。

しかし本体のゲーム部分は荒削りかつあまりにも淡泊と言わざるを得ない。

ユニットの兵科がないのはよく言えばシンプルとも言えるがユニットの徴兵に必要なのはそのプロヴィンスの人口のみでその国の工業力などを考慮しない上、戦闘も単純に相手より多くの数を叩きつけるだけなので戦略もクソもなく、人口が多く所有プロヴィンスが多い国、わかりやすく言えば中国、インド、インドネシア、ロシアなどが大正義である。
反面史実では工業力と技術力でWW2前半で猛威を振るったドイツは戦車など存在しないこの星ではフランスとソ連に挟まれて速攻乙る。なんならWW2シナリオではあのフランスとタイマンして負ける(そして英領インドは列強を遥かに凌ぐ強さと自由度を誇る)まあシド星よろしく惑星Aoc2ではこんなこともある、と割り切れるのならそれまでなのだが…

また前述の通り工業力などはユニットの訓練に不要なため建設などの内政系行動は大体無意味。そんなことに金と時間費やす暇があったら隣の国を殴れ。またスペクテイターモードもあるのだが全ての国のユニットがマップを埋め尽くすので見にくいことこの上ない。自作シナリオの観戦が好きなのでこの点はなんとか改善してほしい。

とまあ散々こき下ろしたが非常にリーズナブルなゲームなので荒削りな点は仕方ない点もあると思うし、多数のシナリオが用意されているので値段以上には楽しめるゲームなのは間違いないと思う。正直シナリオエディターだけで500円の元は取れると個人的に思っているのでおすすめは出来ます。
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Nakatsu
189.0 時間
投稿日: 2020年1月3日
Steamから直接購入
色々と簡略化されたパラドゲー。ということでパラドゲーは敷居が高いという人は、ゲートウェイとして当ゲームはオススメできる。なかなかよくできているし、簡略化はされているけど世界が相手のマップなのでやりごたえもある。

ただし、ただし、軍隊が駐留しているプロビンスをクリックすると自動的に変な場所へ飛ばされる超クソバグが潰されない限り、操作性由来のストレスは半端ない。青森の部隊クリックしたらソロモン諸島へ自動ジャンプとか意味わかんないでしょ? 俺も意味わからない。それが3回に1回くらいの割合で起こるのでまともにプレーなんかできやしない。東京の部隊クリックするとタスマニア島へ飛ばされるのでいちいち画面を戻してもう一度東京の部隊をクリックしてコマンド選択して、みたいなことを延々繰り返せるような私のような聖人向けのゲームです。
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A980awmzm
704.5 時間
投稿日: 2019年11月3日
Steamから直接購入
二年間このゲームをプレイし続けて、このゲームは「プレイして楽しいねってより自分でマップや国家、シナリオやイベントをたくさん作って理想の流れを作り上げるゲームである。」という見解ににたどり着きました。
もちろんそんな事しなくても十分楽しめるけど、自分でゲームを作るってのもめちゃくちゃ楽しかったです。
個人が作ったゲームだから色々ガバガバでも仕方ないかもだけど、そのガバガバさが逆に拡張性を広くしてくれたんだなあって
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