全国五十嵐会(五十嵐姓のルーツ) :五十嵐神社(新潟県三条市下田・飯田) (2005/5 南蒲原郡下田村、栄町は三条市と合併し、三条市となる)。
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一.五十嵐氏の発祥は下記のとおりである。
第11代垂仁天皇第八皇子「五十日足彦」は大和朝廷が北九州から 中部地方に至る国土を統一したであろう四世紀の中頃に、天皇の命 を受け、越の国の各地に赴き、最後に下田飯田字宮沢に居住され、 治水や農耕の技術を教え、下田郷の開拓に当たったと伝えられる。 五十嵐とは、伊賀多良志・伊賀良志、そして、農民の理想と希う「五風 十雨の天候の好順」を表す意と伝承され。地域一帯を潤して流れ出る 清流の五十嵐川の名称もこれに由来している。 現在、新潟県内にあっては殆どがイカラシと呼ばれているが、他地方においてはイガラシと読む例が多い。 (五十 = イ。日 = カ。帯、足 = タラシ。日=ヒとも読む) ことから、 イカラシ から ガ に変化したと思われる。
全国五十嵐会会則第1条(目的) 本会は五十嵐氏に誇りを持ち 会員同氏が互いに連絡を密にして 五十 嵐氏の認識を深めると共に氏族の発展に帰依することを目的とする。第2条(名称) 本会は「五十嵐会」と称する。第3条(組織) 本会は第1条の目的を理解し 祖先を尊び 子孫の繁栄に努める者を 以って会員とし組織する。第4条(運営) 五十嵐氏の始祖の五十日帯彦命を御祭神とする五十嵐神社を中心に 全国各地の現会員がその地域の世話係として知識を伝播し 会員の 拡大と情報交換に努める。第5条(事務局) 本会の事務局は五十嵐神社社務所におく。第6条(役員) 本会に次の役員をおく。 会長 1名。 副会長 若干名第7条(会費) 会費は行事開催の都度 参会者からの会費で充当する。
令和 2年 : 第25回 『全国五十嵐会』中止 のご案内 ↓
令和 2年6月29日各位第25回 全国五十嵐会のご案内令和の時代が新天皇陛下の即位と共に幕を開けました。全国五十嵐会も平成8年に発足 以来皆様のご支援ご協力により継続することが出来ましたこと、本当に有り難く感謝申し その間大勢の方々にご参加頂き様々なプログラムにより進めてまいりました。 拝啓 桜の花は神社の境内も八部咲きになりましたが、連日 新型コロナウィルスの ニュースで持ちきりでございます。一日も早い収束を願うのみでございます 第25回「全国五十嵐会」について 時期的「本年は【七月四日五日】を希望される方々が多かったようでありました。 ただし、現在の状況を鑑みますと、延期をせざるを得ない状況下にあります。 秋の風光明媚な時期に開催を出来ればいいのですが・・と願いつつおります。 皆々様のご多幸を願いつつ、とりあえず、お伝え申し上げる次第であります。 令和2年4月6日 この度、会長さん副会長さんとも相談した結果「今年は中止」 と 決まりました。 「二十五周年記念大会」は、来年六月~七月頃に実施することにいたします。 令和2年6月29日 以下は 昨年の 記録をご報告しておきます
記
1
期日 令和元年6月22日(土)~23日(日)
2
日程
1日目
13:00~
13:30~
受付 (五十嵐神社社務所)正式参拝。 開会式 記念写真
14:20~
記念講演 講師 八王子市 五十嵐一男 先生 演題 八王子城下に居た五十嵐郷左エ門の歴史
15:00~
15:30~
歌の花束
◇ソプラノ 永桶康子 様(藤原歌劇団所属) ◇ピアノ 浅野加歩理 様
16:00
越後長野温泉・嵐渓荘へ移動
18:00
懇親会
2日目
8:40~
嵐渓荘出発
→ 小千谷ちじみ会館見学 小千谷錦鯉の里見学
12:30~
昼食 (社務所)
閉会式 解散
3
参加費 (当日 受付でお納めください) ① 22日(土)のみの方は 4,000円 ② 懇親会出席(宿泊なし)までの方は 10、000円 ③ 宿泊付き懇親会出席の方は 23、000円
4
宿 泊 越後長野温泉 ・ 嵐渓荘
5
申込み 955-0107 新潟県三条市飯田211 五十嵐神社 金澤光幸 電話&Fax 0256-46-4007 メール tora3.555@gmail.com
全国五十嵐会 参加申込書(インターネット用)
インターネット上からでも、「参加のお申し込み」ができます。(7日前までOK)下のボタンを押すと、発信件名が『全国五十嵐会 参加申込書』のメール画面が表示されますから、送信文の欄に①ご芳名、②ご住所、③交通手段、④全日程参加は「全③」、午後のみは「①」、懇親会参加は「②」とご記入のうえ、メール送信をお願いいたします。(受信いたしましたら、ご確認メールをさしあげます)
Mail:tora3.555@gmail.com
当日は、ご都合がつかず、ご参加できない方、または五十嵐神社の「神札(おふだ)」をご希望の方に、「神札(おふだ)」をお送りいたします。金壱千円ですが、別途送料もお願いいたします。
第1回五十嵐会は平成8年に、父親が五十嵐姓だった三波春夫(歌手)さんなど(*)をはじめ、全国各地から大勢の五十嵐さんが参会をされ、発足をいたしました。
第3回 『全国五十嵐会』平成10年5月23日(土)1:30 に、五十嵐神社および村内にて開催。 ◎参加者。北海道江別~大分別府までの80余名。参拝。記念写真。講演。稚児舞い・神楽鑑賞。(後 、下田村・長野「嵐渓荘」に移動) 懇親会(「五十嵐音頭」発表会・地元演芸発表・福引き) 宿泊:越後長野温泉 翌24日(日)下田めぐり (笠掘ダム・大谷ダム・諸橋記念館・中浦森林公園・小文治館跡)の後、昼食後散会。第4回 『全国五十嵐会』・・・平成11年平成11年6月6日(日)1:30~、 予定行事はほぼ昨年に準ずる・・・・・とのこと●なお、歴史研究家「丸山数政先生」の著書が発刊された。書名は『五十嵐の本流』 で 価格は¥3,000円宿泊:越後長野温泉・嵐渓荘第5回 『全国五十嵐会』・・・平成12年平成12年6月18日から19日 正式参拝・記念撮影・講演(丸山数政先生)・神楽鑑賞・行灯つくり・懇親会・庭燎のつどい 宿泊・越後長野温泉(嵐渓荘) 19日:1号車-良寛を尋ねて(分水)・寺泊--魚アメ横 2号車-下田村・八木ケ鼻温泉「いい湯らてい」・・ビデオ鑑賞「下田の四季」第6回 『全国五十嵐会』 平成13年6月17日(日)~18日(月) 講演 「五十嵐の奔流」 著者 丸山数政先生 演題 五十嵐保 土地の開発 太々神楽 稚児舞 日本舞踊鑑賞 (若柳流 若柳よし宝先生) 神楽殿 行灯づくり 拝殿 宿泊:越後長野温泉・嵐渓荘 庭燎の宴 琴: 山田流 佐藤扇葉先生 尺八: あざみ吟詠研究会 水野薊心先生 吟詠: 川沼豊子先生2日目 下田めぐり 八木ケ鼻温泉「いい湯らてい」
サンフランシスコから 『ポーシャ・イガラシ』 さんが参拝に2002/6/11 サンフランシスコ在住の裁判官ポーシャ・イガラシさん(53)が、家族や親戚の人とともに先祖のルーツとされる「五十嵐神社」の参拝に訪れた(2002/6/12 三条新聞に詳細記事あり)
平成14年:第7回 『全国五十嵐会』 平成14年7月13日(土)~14日(日) 講演 「五十嵐小文治と民間説話」 丸山数政先生(三条市) 々 「五十嵐姓の家紋」 五十嵐文雄氏(高崎市) 懇親会 宿泊:越後長野温泉・嵐渓荘 三味線:高橋高明社中 吟詠:川沼豊子社中 五十嵐音頭:川沼豊子社中2日目 1.下田めぐり 2.良寛の里------------------------------------------第9回 『全国五十嵐会』 平成16年6月19日(土)~20日(日) 講演 「五十嵐小文治と那須与一」 嶋田 進先生(栃尾市) 懇親会 宿泊:越後長野温泉・嵐渓荘2日目 1.下田めぐり 2.長岡全国五十嵐会テーマソング五十嵐音頭 唄:美咲かおり。ハヤシ:大川ヤイ・五十嵐ハル子 刈谷 陣 作詩・波岡丈介 作曲・中島昭二 編曲 ・・・・・・・テープ¥1000円(販売中)
第10回 『全国五十嵐会』 平成17年7月2日(土)~3日(日)------------------------------------------
講演 『全国五十嵐会10周年によせて』
丸山数政先生(三条市)
講演 『五十嵐氏の流れについて』
五十嵐文雄先生(高崎市)
マジック
長崎茂雄先生(戸塚市)
演舞 五十嵐キヨミ先生(三条市)
五十嵐勉・ミネ先生(新発田市)
懇親会::宿泊
嵐渓荘
第12回 『全国五十嵐会』 平成19年7月14日(土)~15日(日)
14日
神社にて正式参拝、神楽鑑賞 移動 漢学の里 諸橋轍次記念館へ(記念講演と館内見学 (講師 諸橋轍次記念館々長 目黒悌一先生)
宿:嵐渓荘へ移動。 懇親会およびアトラクション
15日
宿発 三条市中央を訪ねて(八幡宮、歴史民族産業資料館、地場産業振興センター)
第13回 『全国五十嵐会』 平成20年6月28日(土)~29日(日)
28日
神社にて正式参拝、神楽鑑賞
演題
戦国時代最大の家宰 直江兼続:講師 郷土史研究家 嶋田進 先生 (長岡市)
29日
五十嵐神社にて楽しい俳画教室 講師 難波和敏(三条市)
第14回 『全国五十嵐会』 平成21年6月27日(土)~28日(日)
記念講演
演題 五十嵐の命脈を探る
講師 五十嵐 清 様
(三重県 鈴鹿市)
落語鑑賞 (湯ったり亭多遊 様)
(田上町 高橋勝之 様)
太々神楽鑑賞
移動:嵐渓荘
懇親会 (アトラクション)
下田郷文化団体有志による特別企画
五十嵐会会員による舞踊
28日
天地人 直江兼続コーナー
与板歴史民族資料館
閉会式・昼食(弁当)・散会
第15回 『全国五十嵐会』 平成22年11月6日(土)~7日(日)
ビデオ鑑賞
「五十嵐姓のルーツ」 タイトル『尊の地 (みことのち)』
制作者: 五十嵐 勝 様
(見附市)
舞踊
五十嵐ミネ様
五十嵐キヨミ様
講演とアコーディオン演奏
演題『歌のお話あれこれ』 講師 白石十四男 先生
講師 白石十四男 先生
明治大学マンドリン倶楽部 キングレコード専属
下田郷文化団体有志
7日
下田郷散策
第16回 『全国五十嵐会』 平成23年10月16日(日)~17日(月)
神楽鑑賞
五十嵐神社伶人
講話
五十嵐神社所蔵の土器、石器及び周辺の遺跡について
講師 高野晶文様
(三条市文化財係)
移動
「ホテル 小柳」(湯田上温泉)へ 18:00~懇親会 (アトラクション)
南蒲原郡田上町
0256-57-5000
17日
椿寿荘見学 (希望者は「ウェルネスしただ」見学
ビデオDVD完成
見附市・五十嵐勝様 (新潟県アマチュア映像協会)(見附市議会議員) 【 尊の地 (みことのち)】が2年がかりで完成
第17回 『全国五十嵐会』 平成24年10月14日(日)~15日(月)
五十嵐家の家紋について
講師 五十嵐文雄様
高崎市
目に見えない力に支えられて
講師 河辺リツ様
八王子市
15日
保内公園熱帯植物園見学 (希望者は下田郷資料館。五十嵐館跡見学
三波春夫さん(歌手)について・・・・・・本名(北詰文司)父親の幸三郎さんが北詰家の婿養子になるまでは、先祖代々五十嵐姓だった。五十嵐神社となじみの深い武将「五十嵐小文治」から小をとって『文司』と名づけられたという。自身の長男の「三波豊和」さんも豊の字がブンと読めることから命名をされたとのお話である。
五十嵐小文治
なお、山形県上山市には「五十嵐小文治」の墓や五十嵐神社があります。
以上・資料提供:五十嵐神社、全国五十嵐会、下田村、研究家丸山数政先生など。また、境内敷地は前方後円墳の跡地にあたり、社殿はそこに祀られている。●五十嵐神社・社務所 TEL 0256-46-4007955-0107 新潟県三条市下田大字飯田211
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