あとがき


もうサイトはやめるつもりだったのですが、いろいろ考えていて今になってしまいました。

後になってみて思うのは、メンタルひきこもり友達募集は「アメリカ合衆国」だったみたいです。メンタルひきこもり友達募集のMHTBに対して、アメリカ合衆国のUSAです。私は十数年来のアメリカ人の友人がいるんですけど、その影響がかなり大きかったように思います。投票機能の仕組みだったり、旧サイトの最後の頃が最も自分のイメージに近かった気はするのですが、10年ほど動かしてそれまでとしました。その後に始めたサイトは焼き直しと言えば焼き直しで、今から思えばやらなくてよかったかなとも思ってます。

私が見た限り、メル友や友達が実際にできそうなサイトというのは、一般向けだと「フレンドカフェ」と「はじめーる」です。無料なので試してみるといいと思います。MHTBは、はじめーるを見習うとよかったと思います。これが最も自分のイメージに近いのですが、やっぱり私の理想は「仮想アメリカ合衆国」なんです。心に抱えている悩みや辛さを理解し合って、自由に人とつながって、英気を養う場所って感じです。オープンマインドでいろんな人とつながれる場所って必要だと思うのです。やっぱりオープンマインドでつながりを持つから仲良くなれるし、友達にもなれると思うのです。必要なのは利用規約ではなく、ルール(法)だったと思います。ちょっとしたことをやろうと思っただけなのですが、ものすごく難易度の高いことをやろうとしてたみたいです。

机上の空論であれこれ考えることはあっても実際に場をつくることはないと思います。「オープンマインド」と「心を開く」って多分同じようなことです。もしかしたら全く同じかもしれません。オープンマインドで人とつながると自信回復の効果などがあります。心の傷が癒えたり、前向きな気持ちになれたり、パワーをもらえると思うのです。私が一番実感するのはやっぱり自信の回復です。自信を喪失したり傷心した時って心で通じ合える人を求めたくなるものです。私の中では心で通じ合える人と書いて「友」と読みます。信頼できる人ということでもあるかもしれません。友の定義は人それぞれだと思うのですが、直メールが最も直通(ダイレクト)なんです。それにこだわったせいで安全面に問題があったと思います。

メールフォームではなく、内部でメッセージングを行う仕組みにしないと匿名思想(日本の社会性)が入ってしまうので、それがよくなかったです。おそらく10年以上前からずっとそれがあったと思います。様々な問題に対応しているつもりだったのですが、実際は全て同じ存在によるものだったようです。

このドメインは残り3週間ぐらいで契約が切れてしまうので、その後はアクセスできなくなります。メールを送ってくださった方、お返事できなくて申し訳ありません。ありがとうございました。心より感謝いたします。