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会話

常に冷静に社会を見ている佐々木俊尚さんの「トランスジェンダリズム(性自認至上主義)」を懸念するツイート。こうした声に応える責任は法案推進派の我々にある。 LGBT理解増進法は新たな権利をトランスジェンダーに付与するものではない。痴漢や覗きは犯罪であり、それがストレートでもLGBTでも同様に取り締まりの対象になる。それは法案が成立しても変わらない。スーパー銭湯を経営する友人によると何年かに一度、女装をした男が女風呂に入るケースがあるとのことだった。いずれも心も体も男性の変態野郎。当然、管理者によって警察に突き出される。 男性の体で性自認が女性のトランス女性(手術中や女性ホルモンを打っているケースも)は自分の身体を他人にさらしたいとは思っていない。私は当事者から家族風呂を選ぶと聞いた。トランス女性を犯罪者と関連付けること自体が当事者を苦しめる それでも女性で心配する人がいるのは理解できる。妻や娘を持つ我々男性の問題でもある。この問題で女性の権利が侵害されることがあってはならない。 公衆浴場について厚労省の衛生管理要領が存在しており風呂や脱衣所は男女別とされ、「体は男性、心は女性のものが女湯に入らないようにする」と解釈されてきた。これまでも施設管理者は要領に基づいて公衆浴場を管理してきた。このルールを徹底するために要領に明確に書くことも検討すべきだ。 日本には欧米のようにLGBT当事者への差別はないという人がいるが現実は違う。当事者の自殺率は高い。今も差別に苦しんでいる若者はいるし、アウティングで命を落とした若者もいる。法案成立により政府に一元的な窓口ができれば若者を救える可能性が高くなる。 東京オリパラの前に続いて理解増進法案がとん挫すれば、日本でLGBT対応が動き出すのは何年も先になるだろう。それではあまりに遅い。法案成立に懸念を持っている人に、松中権さんとの対談を見てもらいたい。 youtu.be/y4lFk5hq9pk
引用
佐々木俊尚
@sasakitoshinao
何が何でも統一教会と自民党保守系のせいにしたいみたいだけど、違うと思う。トランスジェンダリズム(性自認至上主義)が女性の権利と衝突することを、多くの国民が危惧しているのでは。/「自民の反対派はあきらめて」進まぬLGBT法整備 荻上チキ氏(毎日新聞) news.yahoo.co.jp/articles/8a356
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