コウノドリで子宮頸がんが描かれたのが8年前
主人公の産婦人科医サクラは子宮頸がんで死亡した患者の遺児
作中でも言及されているが、マスコミの科学的根拠のない反HPVワクチンキャンペーンに屈してHPVワクチン接種の勧奨をやめた国は日本だけ
さらに言えば、マスコミがまともな医者や医学学会を無視して反ワクチン活動家(一部の議員・医者・弁護士・ジャーナリスト)の意見ばかりを垂れ流し続けた国は世界で見ても日本だけ。
おかげで70%台の接種率がほぼ0%まで低下した国も日本だけ。
若年女性が発症するがんとしては、乳がんに次いで多いのが子宮頸がん。
発症すればステージⅠでも基本的には子宮全摘か放射線治療で、妊娠は不可能になる。
日本人の子宮頸がん生涯罹患率は約1.3%で、毎年毎年約10000人が発症して約2800人が死亡し続けている。
この10年間でも3万人弱の日本人女性が子宮頸がんで死亡している。
子宮頸がん検診受診率も先進国で最低の40%台。
女性へのHPVワクチンは世界100ヵ国以上で定期接種(男性への接種は世界約50ヵ国)であり、HPVワクチンが薬害として認定された国は存在しない。
HPVワクチンが安全で効果的だという論文は世界中で無数にあるが、危険だという疫学論文は聖路加看護大学教授八重ゆかり氏による日本看護科学学会誌に投稿された1編のみ。
なお、この八重ゆかり氏は日本のHPVワクチン薬害裁判に関わる弁護団(薬害オンブズパースン会議)の元メンバー。
yakugai.gr.jp/tieup/tieup_ha
一方で、マスコミや国が正しい情報を国民に伝えて接種を進めてきた他の先進国(アメリカ・イギリス・スコットランド・デンマーク・スウェーデンなど)では接種者の子宮頸がん発症は激減・完封の報告が続いている。
試算ではHPVワクチンが普及しなかった日本では、子宮頸がんによる年間死亡者数は近い将来には約3500人にまで達する見込み。
日本の反ワクチン活動家やそれに加担し続けたマスコミのおかげで、今後も大量の日本人女性が子宮頸がんで死亡し続ける未来が確定している。
引用
FRaU(フラウ)
@frau_tw
【20-30代女性の命を奪うことも…『コウノドリ』が伝える「子宮頸がん」のこと】
gendai.media/articles/-/127
@Kounodori_mor
@suzunokiyou
4月9日は「#子宮頸がんを予防する日:#子宮の日」だ。…
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