メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
福岡市内の多くの市立小、中学校、特別支援学校で8日、始業式が行われた。福岡市東区のアイランドシティに新設された照葉はばたき小(444人)では開校式があり、児童たちは真新しい校舎に元気よく登校した。
市教育委員会によると、アイランドシティでのマンション建設ラッシュに伴う人口増加を背景に、同校は照葉北小から分離する形で新設された。この日体育館で開かれた開校式には2~6年生の児童331人が出席し、校歌や校章が紹介された。その後の始業式で、篠原浩一校長は「行くのが楽しみな学校になるよう頑張っていきましょう」とあいさつした。
式典後、児童は新校舎の教室で、自己紹介をしたり、新学期の過ごし方の説明を受けたりしていた。6年の児童(11)は「最上級生として、みんなのお手本になれるように過ごしたい」と話した。