鬱病は徹底的に無意味な苦しみと虚無しか与えてくれないのだとしても、それに対峙する精神は、虚無に陥らない生き方、能力主義とは別の価値観、他者を過労に追い詰めない緩さと優しさを学び知ることができるのかもしれない。長い苦痛と大きな代価を支払ってでも。
引用
杉田俊介
@sssugita
鬱病それ自体は徹底的に無意味で虚無な病気なので、その過酷さを受け入れるしかなく、そこから回復/寛解するときに、自分の人生にとっての意味や価値観、世界観をいかに変革できるかがきっと大事なんだろうな、とは予感している。そのための代償があまりに大きすぎるけれど x.com/sssugita/statu…
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