足立佳奈さん作詞・作曲「一人じゃない」意味込めた新校歌 5校統合した小学校の開校式 岐阜

2024年4月5日 17:04
少子化が進む岐阜県海津市では5日、5つの小学校が統合され開校式が行われました。式典には、サプライズゲストも登場しました。

岐阜・海津市出身シンガー・ソングライター 足立佳奈さん

 岐阜県の最南端に位置する海津市。

 人口は減少の一途をたどっていて、約3万2000人が暮らしています。

 少子化で児童数も減り、今年度から市内5つの小学校を統合。

 元々あった高須小学校の建物を改築し、新たに「海津小学校」として5日に開校しました。

 新たな学校の誕生で、全校児童の数は429人になりました。
 

岐阜・海津市の海津小学校

サプライズで登場したのは──
 開校式では、児童たちが新しい校歌を元気いっぱい歌いました。

 「海津の歴史」や「一人じゃない」という意味が込められた歌詞。

 そんな校歌を作詞・作曲したのは、海津市出身の人気シンガー・ソングライターの足立佳奈さんです。

 足立さんがサプライズで登場し、子どもたちは大喜び。

 その後、足立さんは児童たちに地元の思い出の場所や好きなところをクイズに出すなど、子どもたちと交流を楽しみました。

「元気な声で校歌を歌ってくれて、“これは負けとれんな”と思いました。校歌を伸びやかに、みんななりに歌い継いでいってくれたらそれで私は幸せです」(海津市出身シンガー・ソングライター 足立佳奈さん)

 新たな門出を迎えた日。5校の児童が集まり、にぎやかさ5倍の新たな学校生活が始まります。

(4月5日15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
 

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