魔法科高校の編輯人   作:霖霧露

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第二十七話 十六夜に夜露滴る葉の雫

2095年11月1日

 

「……」

 

 雫はただ枕を抱きしめて蹲っていた。体調が悪いわけではないが、強いて言うなら胸が締め付けられるような苦痛を感じていた。原因は、ずっと十六夜について考え続けていることなのだろうが、雫は間違ってもこの苦しさを十六夜のせいにはしたくなかった。

 

『隣の席、よろしいですか?』

 

 最初に十六夜にかけられた言葉。入学式で席が隣になった時が、雫と十六夜の出会いだった。今でもよく覚えている。雫は十六夜の顔に既視感があって見つめてしまったのだ。未だにその既視感については分からない。もしかしたら、ただ十六夜の顔をよく見たかっただけの言い訳だったのかもしれない。

 

『俺は十六夜。四葉十六夜だ』

 

 十六夜の名前を知った時の言葉。その時の十六夜の顔を思い出し、雫は随分酷いことをしてしまったと反省した。その顔は哀愁と諦観が込められたモノだった。一人であることを受け入れ、一人であることを良しとした顔。雫はそれを引き出してしまったのが自分であることを悲しみ、同時に彼を救いたい欲に駆られた。

 

『私は実業家で富豪の北山潮の娘。よろしく、十六夜さん』

 

 今考えてもこの台詞は言葉選びのセンスを疑われるモノだと思った。ただ自分が裕福な子供であると自慢しているようにしか受け取られなかったかもしれない。有名な「北方潮」というビジネスネームの方を述べなかったのも何処の実業家か分かってもらえなかったかもしれない。欲に駆られて焦ってしまったことを雫は自覚していた。

 

『ああ、ありがとう。雫さん』

 

 それでも、十六夜は理解して手を取ってくれた。近しい境遇だと、同族だと述べたかった意思を汲み取ってくれた。十六夜を孤独にしてはいけないと強く思い始めたのはそれからだっただろう。もしかしたらそれは、十六夜に近づくための大義名分だったのかもしれない。そのせいで雫は自身の箍を外し、積極的に十六夜との交流を深めようとした。

 

『ああ、その。お誘いは嬉しいんだが……。すまないが、お断りさせてもらうよ』

 

 最初に昼食の同伴を誘った時の言葉。雫は正直断られるとは思っていなかった。十六夜と雫の間にはまだ厚い壁があることを感じた。

 

『無力ほど、悲しいモノはないさ……』

 

 その後に聞いたこの言葉こそがその厚い壁の証明だった。十六夜は自身の腕を見つめて暗い表情をした。その腕に何を思い、その表情は何を表したのか、雫には見当もつかない。十六夜が隠し事をしているのだけは分かった。誰にも言いたくない、十六夜だけの何かが。それが理解できない自分に、それを教えてくれない彼に、雫は意地になった。意地になり、性懲りもなくお昼を誘い続けた。

 

『お弁当、自分で作ってるの?』

 

『いや、ホーム・オートメーション・ロボットに任せてるよ。ロボット一つに家事全般を任せられるんだから、便利な世の中だな』

 

 昼食を共にしたある日の言葉。訊けば、十六夜は整理や片付けなどは几帳面に行うが、料理はあまり得意ではないらしい。

 

 余談だが、九校戦での大食いを見た後、ようやく十六夜の弁当箱が高カロリーな物ばかりであることに気付いた。最初に見せた弁当もそうだったらしいが、全然気付かなかった。高カロリーじゃないとお腹が減るし、いくら食べても太らないらしい。雫はとても羨ましく思った。

 

 閑話休題。

 

『目玉焼きくらいは簡単にできるだろうとやってみたんだが、失敗してな……。それ以来料理はやってないよ』

 

 雫はそれを聞いて少し笑ってしまった。壁の厚さもあり、立場も(自分で同じと言っておきながら)遠い人に思えていた。だが、決してそんなことはない。話せば話すほど、彼の価値観は一般のそれと差異はなかった。

 

『紅茶?自分で淹れる時もあるのか?』

 

『うん、使用人にちょっとコツを教えてもらって。美味しく淹れられるの、少し自慢だったりする』

 

『なるほど、紅茶か。変な話だけど、俺はペットボトルで売ってるやつが好きでな』

 

 むしろ、彼は立場に見合わず中流階級的な思想が目立った。

 

『使用人に淹れてもらったりは?』

 

『ああ、実家にいる時たまにな。それであんまり好きじゃないんだ。喉を潤すのに一々使用人を呼ぶのは気が引けてな』

 

『どうして?』

 

『どうして、か。俺が元からそういう性格だから、かな?』

 

 そこに壁を感じた。十六夜がまた何かを隠したのを雫は目ざとく察知した。まだ壁は厚い。

 

 「紅茶」という単語でとあることを思い出す。ブランシュ事件の後、二年生と思しき女性と十六夜がカフェテリアでお茶をしていたという話が雫の耳に入った。その時、雫はどうしても落ち着かなくて十六夜本人にその話を確認した。真実は怪我させた十六夜と諭された壬生という先輩の謝り合いだったそうだ。その事実に雫は当時ほっとした。

 

『お前を信じる、俺を信じろ』

 

 九校戦の練習時、私的にアドバイスを貰った時の言葉。短い練習期間でCAD複数同時使用を会得できるのか不安だった雫は十六夜に情けない姿を見せてしまった。だが、十六夜は優しく励ましてくれたのだ。

 

『雫さんならできるさ』

 

 自分自身を信じられないなら、君ができると信じている俺を信じてみろと。その言葉が雫の不安を全て吹き飛ばした。少ない期間や自分の才能という懸念に囚われず、懸命に打ち込めたのは十六夜のおかげだと雫は信じて疑わない。

 

『異性なら選手にも選ばれている雫さんやほのかさんが友人ですよ?』

 

 九校戦移動時のバス内、十六夜が十文字に友人の数を問われた際の言葉。雫は自分が友人と思われている事実を盗み聞き、仲の良い相手と思ってくれていることに嬉しさと、そう思ってくれているにはあまりあちらから交流を図ってくれない寂しさを感じた。十六夜の方から話しかけてきた記憶は雫にはなかった。

 

『森崎君、十六夜さんと同じ部屋じゃないの?』

 

『ああ、あいつは四葉のコネとかで別の部屋を取ってもらったみたいだ。全く、協調性の有無が疑わしい奴だ』

 

 懇親会後、十六夜と森崎に割り当てられたはずの部屋に行けば、そこには森崎しか居らず、十六夜は人知れず別の部屋に移ってしまったらしい。それを聞いて遠ざけられているようで悲しくなった。

 

『そうだ、十六夜の部屋番号を言っておこう。「自分を訪ねてくる人が居れば教えてあげてくれ」と言われてたんだ』

 

 すぐに森崎から部屋番号を聞き出して十六夜の部屋まで行ってみたが、扉には鍵がかかっていた。声をかけても何も反応がなかったから、出かけているか仮眠しているかだろうと思った。そう思っても、もやもやとした感情を抱いている雫が居た。次の日の夕食の時も七草や渡辺と談笑している姿を見た時も似たような感情を抱いたことは覚えている。

 

『見事だ、雫さん』

 

 アイス・ピラーズ・ブレイクの練習に付き合ってもらった時の言葉。十六夜から純粋な賞賛に心地よさを感じた。もっと褒めてもらいたいという欲求を抱いたことに恥ずかしさを覚え、それを隠すべく雫は十六夜に小さな悪戯をした。

 

『し、信じてたとも!ただ、フォノンメーザーをCAD同時使用で成功させるのにはさすがに驚いたんだ』

 

『ふふ、嘘。冗談』

 

 十六夜の焦る姿が面白くて長くは続けられなかったが、今ではもう少し長く弄っても良かったかもしれないと思っている。

 

『雫さん、君の名前での登録を断ってほしい』

 

 スピード・シューティング終了後、アクティブ・エアー・マインが魔法大全に載るという話の時にもらった言葉。みすみす名誉を捨てろと受け取ってしまいそうな言葉だが、雫はそうは思わなかった。十六夜が人を貶めるような性格でないことを雫は知っていた。だから、その言葉は如何なる意図か訊いた。

 

『アクティブ・エアー・マインは、軍事転用が可能な魔法だからだ。もし雫さんの名前で登録し、軍事転用されようものなら、間違いなく君が非難される』

 

 十六夜は雫を守ろうとしていた。そんな心配を十六夜がしてくれていることに雫は嬉しかった。

 

『そう言われてもな。大したことしたかい?』

 

 達也から自己評価の低さを指摘された際の十六夜の言葉。十六夜は異常に自己評価が低いことは雫も気づいていた。いや、十六夜と少しでも交流がある者は気づいているだろう。十六夜は病的なほど自分自身を評価しない。他人に褒められても顔をしかめることがあるくらいだ。

 

『まぁ、十六夜の自己評価が低いのは今に始まったことじゃないな』

 

『……』

 

 達也から聞けば、今年の一月に出会ってから十六夜はずっとそうなのだと言う。それは雫が思うに、もっとずっと前に原因があるのだろう。雫はそこに十六夜の隠しているモノがあるように感じているが、詮索はできていない。

 

 十六夜と達也のそんなやり取りを思い出し、雫はふと思った。十六夜と達也、そして深雪は入学時から仲が良かったように見える。しかし、彼らが出会ったのは一月。入学は四月であるから三ヵ月程度で仲良くなったということになる。十六夜と雫はもう交流を深めて七ヵ月。期間だけ見れば、入学当時の十六夜と司波兄妹の友好より深まっていてもおかしくない長さである。しかし、未だ雫は十六夜に「雫さん」と敬称で呼ばれている。反して、深雪は「深雪」と呼び捨てだ。深雪と自分はどこに差があるのだろうかと、やはり胸なのかと、少し雫は深雪に嫉妬しそうになる。が、友人に嫉妬することを浅ましいと自身で諫め、今度深雪に十六夜との上手い付き合い方を聞いてみようと考えた。

 

『頑張ったな、雫さん』

 

 アイス・ピラーズ・ブレイクで深雪に惨敗後、部屋に来てくれた十六夜が最初に言ってくれた言葉。雫は今でも当時の思いを鮮明に覚えている。初めて十六夜の笑顔らしい笑顔を見られたことの感動は、何よりも雫がかけてほしかった言葉を選んでくれた喜びは、雫の心の深くに大切に仕舞われている。つい零れてしまった涙を拭ってはくれなかったが、己の力で立ち上がれるとそう信じた故だと思っている。後々思い返せば、十六夜の胸に飛び込んでも許されたかもしれないとも思ったが、それこそ彼の信頼に背く行為だと雫は改める。

 

『今は事実が判明するまで耐える時だよ。如何に耐え難くても』

 

 モノリス・コード事故後に雫が故意だと断定した際に十六夜さんが返した言葉。雫は怒りを抱き、浅慮になってしまった己を恥じた。真に怒りたいのは十六夜だっただろう。本当に嘆きたいのは十六夜だっただろう。深刻に俯く十六夜を見て、雫は浅墓にも断言してしまったことを後悔した。それでも、雫にとって十六夜の気持ちを代弁したかっただけなのである。

 

『どうして面会に行ってはいけないのですか?』

 

『それが十六夜くんの保護者、四葉家当主の意向だからです』

 

 欠員を臨時メンバーで埋めて続行されたモノリス・コード。その決勝戦で十六夜が何かしらの怪我をしたことは、雫に限らず試合を観戦していた者は誰もが察していた。達也も怪我をしていたが、そちらは手当が済んで一旦一高本部に顔を出していたのに対し、十六夜は姿が見えなかった。訊けば十六夜は入院していて、だと言うのに面会も謝絶されている始末。雫は十六夜の重傷を懸念し、焦燥した。

 

『命には関わらないそうだけど、明日には四葉家お抱えの医師に診せるために病院を移すそうよ。ごめんなさい、何処に移すかは私たちも知らされてないの』

 

『そうですか……。無理に訊き出してすみません』

 

『いいのよ。誰だって大切な人の容態は気になるものね』

 

 問う前に申し訳なさそうに答える真由美から、雫は嘘を言っているようには見えなかった。素直に失礼を謝れば、真由美に少し茶化された。

 とりあえず十六夜の無事を聞けた雫は安堵しつつも、後夜祭の舞踏会でダンスに誘えなくなったことはとても残念に思った。

 

『私の家の別荘でみんなを誘って海水浴をする予定だけど、十六夜さんも来ない?』

 

『ああ、その。まだ安静にしているよう言われててな。すまないが、お断りさせてもらうよ』

 

 十六夜の無事の確認と夏季休暇中に会う口実として誘った海水浴は、SoundOnlyの通話で断られた。

 

『……日陰に休んでてもいいし、それに、常に海で遊ぶわけじゃないよ?』

 

『いや、まぁ行きたくないわけではないんだが。今回は、母親に怒られたのもあってな。許可を取れそうにないんだ。本当にすまない』

 

 みっともなく縋ってみても、返ってきたのは断りの言葉だった。十六夜は故有って断っているのは分かっていたが、それでも雫は十六夜と海に行きたかった。

 

『……そう。無理に誘ってごめん』

 

 重ねられた言葉で深い悲しみを感じるだけとなった雫は、十六夜の返事も待たずに通話を切ってしまった。その後の海水浴でも悲しみを引きずってほのかや深雪に気遣われてしまったことと共に反省している。

 

『怪我、大丈夫?海水浴に行けないほど大怪我だったんだよね?』

 

 色々と反省したはずなのに、夏季休暇を終えて再会した十六夜への第一声がそんな嫌味になってしまったことはとても後悔している。

 

『あ、ああ。少なくとも修業には問題ないくらいには回復したな』

 

『海水浴、楽しかった。十六夜さんは来られなくて残念だったね』

 

『ああ、そうだな……』

 

 十六夜がそう言って表情を暗くしたことで、雫はようやく我に返った。十六夜が約束を破ったわけでなければ、十六夜に何か非があったわけでもない。雫はただの八つ当たりであるのを自覚した。今でもどうしてあの時あんなことをしてしまったのか、雫にはよく分かっていない。何か自制が効いていない自身の状態を理解し、少し冷静になれるまで雫は十六夜と距離を取った。と言っても、その期間は一週間にも満たなかったが。

 

 原因は冷静になれたからではない。むしろ逆で、十六夜が真由美と二人きりで下校したという噂を聞き、雫は十六夜に慌てて問い質したのだ。二人きりの下校は事実であったが、その真意は真由美の護衛であると返されて事情を把握した。何処か納得しきれない気持ちもあったのだが、明文化できなかったので雫は内に留めた。

 

『達也、ちょっと行ってくるよ』

 

 珍しく達也から寄り道を提案された日、十六夜が席を立つ際に言った言葉。これだけなら、ただお手洗いに行くと思えるだろう。実際、当時の雫はそう思ってしまった。

 

『十六夜もか?』

 

『まぁ、念のためさ』

 

 その時のこの達也と十六夜のやり取りに違和感を抱くべきだった。よく思い出せば、おかしいところはいくらでもあったのだ。いつものように大きな議題がない雑談だったこと、エリカが行儀悪く一気に飲み干したこと、レオがエリカを追うように席を離れたこと、幹比古がずっと何かを描いていたこと。今気づいてもあまりにも遅い、達也の端末からエリカの狼狽する声が漏れた時ですら遅かったのだから。

 後から聞かされたのは、十六夜が戦闘で負傷したということだった。

 

『俺は十師族なんだ。俺たちには、他の魔法師たちより危険を負う義務があり、日本を守る使命がある。まだただの学生である君たちを危険に近寄らせたくないんだ』

 

 負傷の見舞いに行った時、暗に頼ってほしいことを伝えた際に返された言葉。雫はそこにも壁があることに気付いた。如何に資産家の娘、魔法科高校に通う魔法師とはいえ、そんな身分は十師族と比べるべくもない。雫は一般市民で、十六夜は権力者。そんな図式が少なくとも十六夜の中ではできあがっており、雫には十六夜を助ける権利がなかった。

 

 後日、十六夜を負傷させた相手がまた現れ、しかし今度は十六夜と真由美らの手によって討たれたことを聞いた。その知らせに安堵すると同時に、結局彼の助けになれなかったことに無力感を覚えた。

 

『……無理しないでね』

 

 雫にできたことは、心配を本人に漏らすことだけだった。

 

『俺個人として、できれば全員横浜に来てほしくないな』

 

 論文コンペの前日に何か手伝えることを問った際に返ってきた言葉。十六夜は雫の手を払い除けた。決して煩わしく思っての行動ではないと分かる。友人たちの身を案じているのは分かっている。それでも、雫は自らを省みず危険に飛び込んでいく十六夜を助けたかった。

 

『本当に、手伝えることはないの?』

 

『……俺の忠告を素直に聞いて横浜にこないこと。それが俺の望む最大限の助力だよ』

 

 性懲りもなく縋りついても、十六夜は頼ってくれなかった。思えば、ここで身を引くべきだったのかもしれない。そうしていれば、雫はさらに深く無力に苦しめられなかっただろう。

 

 忠告を聞かずに現場に向かえば、頼られたのは雫ではなく、美月と幹比古だった。雫個人への要請はなく、また十六夜は一人で戦場に行ってしまった。

 

『下がれ!』

 

 十六夜が独りで戦っている場に、無策にも突っ込んだ時の言葉。それは雫が初めて聞く、十六夜からの強い拒絶だった。目の前で敵兵と戦っている。十六夜は雫の盾になっている。助けに来たはずの雫は、ただの足手纏いだった。

 

 十六夜の力になりたいと叫びながら、雫にできた事は何一つとしてない。雫は再認識したその事実に胸が締め付けられ、痛みを紛らわすように枕を強く抱きしめる。

 

(私は、どうするべきなの……?)

 

 この胸を締め付ける何かに、十六夜にもっと近づきたい衝動に目を逸らし、ただの友人に留まる選択肢はある。それを選択すれば楽になれるという確信が雫にはあった。だが、それは同時にこの明確にできない意思にとっては苦であることも分かっていた。

 

(この気持ちを、しっかりと理解すべき……?)

 

 気持ちを理解する時間が欲しい。だが、十六夜の近くに居る限りこの気持ちに苦しめられ、思考に割く余裕がなくなるだろう。

 

(いっそ、海外に長期滞在したい……)

 

 離れている間は寂しくなるが、それでも苦しいよりはまだ余裕があるだろうと、雫はできもしない海外留学に思いを馳せた。




目玉焼きすら失敗する十六夜:力加減を間違えて卵を木端微塵にして以来、超人だと露見する可能性を少しでも下げるべく料理が下手だと吹聴し、料理を人の前でしないように心掛けている。

押し掛けても部屋に居ない十六夜:九島閣下と会談してたり、トレーニングしてたりで見事にタイミングが合わない。

やはり胸なのか:周りが豊かだったり美しかったりで羨ましく思ってしまうのは女性として仕方がないのかもしれない。少なくとも十六夜の親密度は胸に由来しないし、貧乳は希少価値だ(作者談)

閲覧、感謝します。

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