広島弁!意味が難しい「広島の方言」ランキング【食べ物編】

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第6位:二重焼き(大判焼き)(680票)

6位は「二重焼き(大判焼き)」!

  • 『二重焼き』という言葉を人生で初めて聞きました。『大判焼き』の事なんですね。知りませんでした
  • 『大判焼き』の呼び名は全国で沢山あるが、何が二重なのかと不思議に思う

たびたびSNS上でもどう呼ぶかが話題になる「大判焼き」ですが、広島では「二重焼き」と呼ばれています。型に入れて生地を焼き、間にあんこやカスタードクリームを挟んで最終的には2つを重ねる形になることから「二重焼き」と呼ばれるようになったという説があります!

第5位:ワニ(サメ)(1,075票)

5位は「ワニ(サメ)」!

  • 関西から広島に引っ越して来た時、三次の方ではワニを食べると聞いてもびっくりしました!
  • 『サメ』を『ワニ』と言うのは『古事記』でもあったので、広島弁だとは知りませんでした

広島県の北部や山陰地方では「サメ」が「ワニ」と呼ばれています。特に広島県三次市や庄原市などの山間部では電気冷蔵庫がないほどの昔から、「ワニ」は保存性が高いので刺身として食べることができるため好まれ、お正月や祭りでの御馳走として重宝されてきました!

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