目次
第8位:ブロイラー(手羽先)(651票)

画像はX(@tebasakionishi)から引用 《拡大》
8位は「ブロイラー(手羽先)」!
- どうして?
「ブロイラー」といえば、通常は鶏の品種のことを指しますが、広島では、若鳥の手羽先を油で揚げて1つずつ真空パックにした商品「ブロイラー」のことを意味します。昭和50年代から広島の駄菓子屋で売られてきたこの「ブロイラー」は、秘伝のスパイスとガーリックで味付けされていて、子どものおやつやお酒のおつまみとしても愛されてきた一品です!
第7位:ネブト(テンジクダイ)(671票)
7位は「ネブト(テンジクダイ)」!
- 『テンジクダイ』がなにかもわからない
「ネブト」は「テンジクダイ」と呼ばれる魚。広島の中でも主に福山市でこの名前が使われています。5cmほどの小さな魚ですが、身は白身で美味しいため、頭と内臓を取り除いて唐揚げにしたものが良く食べられています。5~9月が旬なので、食べられる機会があればぜひ挑戦してみたいですね!
