今回はウェブアンケートにて総勢10,959名に調査した<広島弁!意味が難しい「広島の方言」ランキング【食べ物編】>を発表します。柿じゃない「とうがき」って何の果物?「アイスケーキ」じゃないのに「アイスケーキ」とは?「大判焼き」はなんて呼ぶ?気になる方はさっそくランキングをチェック!
ランキングの集計方法
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<広島弁!意味が難しい「広島の方言」ランキング【食べ物編】>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)10,959名/調査日:2024年2月21日
第10位:アイスケーキ(アイスキャンディー、アイスクリーム)(578票)
10位は「アイスケーキ(アイスキャンディー、アイスクリーム)」!
- 『アイスケーキ』と言われて『アイスケーキ』が出て来なかったらショックすぎる
「アイスケーキ」といえば、思い浮かぶのはケーキのようにデコレーションされたアイスクリームですが、広島の方言ではアイスキャンディーやアイスクリームのことを表します。略して「ケーキ」と呼ぶことも。ちなみに洋菓子の「ケーキ」と発音も同じだとか!
第9位:ヤズ(ハマチの子)(633票)
9位は「ヤズ(ハマチの子)」!
- なんでそう呼ぶの???
成長に伴って呼び名が変わる出世魚・ブリ。80cm以上の大きさのものが「ブリ」と呼ばれ、それまでの成長過程は、全国各地でさまざまに呼ばれています。広島では「ヤズ」から「ハマチ」、そして「ブリ」へと変わっていきます。ちなみに「ヤズ」はおおよそ30~40cmの大きさの頃を表します!

