渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

千葉ツーリング リアルにヤバイが、これこそが「真実の歴史」!

2024年04月05日 | open

千葉ツーリング リアルにヤバイ
が、これこそが「真実の歴史」!
【バイク】【ツーリング】【千葉】
【成田空港】【パイプライン】
【魅惑】


三里塚闘争について、きちんと
した視点から解説している。
こうした客観性を持つ人は現代
では稀有だ。

空港北側の農道は懐かしく観た。
夜間戦闘特別攻撃隊出撃のトラ
ボーン道路だ。トラボーンとは
ヘリボーンのようにトラッ
クに
分乗して部隊が出撃する作戦行
動の事。
1台あたりに武装戦士
が20~30人が乗車し、
それが5
乃至10台で別々のルート
から集
結地点で合流して部隊編
成を整
える。そして作戦行動に移行

る。当然、警備中の機動
隊や機
動隊宿舎で眠っていた隊
員たち
とは白兵戦のような肉弾
戦とな
る。警察はこれまた当然のよう
にけん銃の水平発砲、ガスラン
チャーの水平発砲を繰り返す。
そして機動隊も隊伍を整えて
駆け足で進軍して来るが、そこ
に別場所でアンブッシュしてい
た選抜精鋭戦闘部隊の別チーム
のロケット花火(被弾すると被
服は燃え上がる。射程距離100m。
アンテナのような特殊発射装置
で1人あたり12連射。それがず
らりと並ぶ)がまるで武田軍を
討つ鉄砲隊のように連発で発射
される。本当に準内戦状態だ
った。


これらは表の部隊の党派のヘル
メットであり、セクトの軍事
行動での選抜混成部隊の精鋭部
隊はサンドブラスト
処理された
黒に近いこげ茶色の
ヘルメット
を着用し、同じ支給
戦闘服を着
た。どこのセクトであるかは着
装からは特定できない、作戦後
は戦闘服は全
て焼却された。


この探索者、とてもかっこいい。
道を走るスタンスが。
社会と人々に対する視座も感銘を

受けた。
横浜の水道たどり動画もよかった
が、今回の動画も感動した。
チャンネル登録した。


この記事についてブログを書く
« 二輪車全面通行禁止の道路 | トップ |