THE SECOND ノックアウトステージ Fブロック「ショウショウ対囲碁将棋」
⚠️注意⚠️(4月4日現在)
この記事は3月24日に配信された「THE SECONDノックアウトステージ Fブロック ショウショウ対囲碁将棋」より、囲碁将棋さんのネタを配信期間中に書き起こしておいた下書きのものです。
素人の耳で聞いて書き起こしたものですので、ご了承ください。趣味の範囲で書かせていただきました。セリフの聞き間違いや抜けている掛け合いなともあるため不完全なものとなります。
これらのことにご理解いただける方のみ読み進めてください。
私は3月24日深夜からファンアート(pixivに載せてあります)とこのネタの書き起こしに、ほぼ3日飲まず食わず寝ずで取り組みました。
では、どうぞ。
囲碁将棋「怖い話(幽霊の話)」
(敬称を略させていただきます)
文田(以下→文):どーもーー!!(クソデカボイス)
根建(以下→根):こんにちはー
文:囲碁将棋です。よろしくお願いしまーす
(拍手)
根:ありがとうございますー
根:ドライブが趣味で
文:ドライブが趣味
根:東京から静岡方面にドライブ行ってたんですよ
文:うんうんうん
根:夜トンネル入った時に、なんか髪の長い女性がうずくまってたんで
文:はいはいはい
根:車停めて話しかけたんですよ。そしたら家帰りたいって言うんで
文:はいはい
根:とりあえず後部座席に乗っけてあげて、その人の家まで送ってあげたんすよ
文:家まで送って?
根:そう。で、到着したんで「着きましたよー」って言ったら返事がなくて(え?)と思って後部座席見たら、その人居なくなってて⋯シート⋯⋯⋯⋯ビッショビショだったんですよね
文:⋯なにやってんの?
根:え?
文:なにやってんのいきなり怖い話して
根:いや怖い話ってか俺の体験談だよ俺の
文:お前さ、怖い話手ぇ出すなよ
根:手ぇ出すなってなんだよ!
文:終わってく芸人がやることだから
根:おいおいおい!同業者にそれはねぇだろさすがにー!
文:終わって行くヤツの演目だから
根:終わっていく俺予定はねえんだよ!
文:だからさー
根:おお?
文:幽霊見えたってこと?
根:見えちゃったんすよ俺ー!
文:幽霊見えたのね?
根:そう!
文:じゃあ、もうハッキリ言わしてもらうわ
根:なにー?
文:亜鉛不足
根:なにそれー!
文:亜鉛が不足してるから、みそ汁たくさん飲んで野菜中心の食生活に変えてみて
根:なんで体質改善しなきゃいけないんだよ!
文:見えなくなるから。幽霊見えるって言ってるヤツみんな亜鉛不足
根:そんなことありませんです別に
文:で、幽霊見えるって特別な能力のように言ってるけど
根:そんな風に言ってないじゃん俺は!
文:俺からしたらちょっとした病気だから
根:そんなこと言うなテメェ!
文:なおしてこ
根:なおしてこってなんなんだよ!
文:だいたいお前の話なんなの?その、夜のトンネルでうずくまってる幽霊見たの?
根:見たんですよほんとにー!
文:なんですぐに夜のトンネルで幽霊見んの?
根:だから、その場所で事故って成仏できない幽霊かもしれないじゃない?
文:お前らってほんとトンネル好きだよなー
根:お前らってなんだよ、オイ!俺の後ろに誰が見えてんだよまずよー!
文:怖い話のグループの人たちだよ
根:テラーひっくるめるな!まず!
文:違う違う。なんでさー死んでまでさートンネルでうずくまってるの?
根:だからー家の方向わかんないかもしんないじゃない
文:せっかく死んだんだから家帰れよ、だらしねぇなぁ
根:せっかくってなんだよ!せっかくって意味わかんない
文:なぁ?
根:せっかくってなんだよ!まず!
文:死んだんだから家帰れよ
根:帰る方向わかんねーかもだからだよ!
文:トンネルなんだからどっちか行けよ
根:まぁな!なぁ、もっともらしいこと言うなよまずよー!
文:それにせっかく死んだんだったら
根:ああ?
文:上京しろ
根:どーいうことだよ!?どの幽霊も上京したいわけじゃないからー!
文:なんでせっかく死んだのに静岡っていう1番つまんねぇ場所にいんだよ
根:そんなことない!なぁトンネルってだいたいつまんないから、まずー!
文:怖い話もうしないで
根:いや、これだけじゃないのよ実は
文:まだあんの?
根:まだあんのよ
文:そのかわりちゃんと怖くて面白い話しろよ
根:ほんとの話だから
文:うん
根:この前とある村訪れた時に
文:⋯絶対ウソじゃない!?
根:なんでだよ!
文:とある村訪れたって
根:ほんとなのよ
文:ウソの出だしじゃん
根:訪れた時にね
文:なんだよとある村って
根:その村の一番の力自慢のヤツが俺のところにやってきて「オイ!お前この村に入りてぇんだったらオレと腕相撲で勝負しろ!」って言われたから
文:なんだよそのバカみてぇなヤツ
根:なんか村にいるだろ、そういう力自慢のヤツが!
文:村にそんなヤツいねえよお前
根:でな、ちょうどいいサイズの切り株あったから
文:ちょうどいいサイズ?笑
根:あったんすよ村に
文:デカくない?
根:で、手合わせたらコイツには絶対勝てないってわかったから
文:組んだ時わかるよな
根:だから意表をついて「レディーゴー!」の「ゴー!」で同時に仕掛けたんですよー!
文:意表ついたっていうかそれ普通だよお前
根:それで、そいつニヤッて笑ってここまで押し返されて、でも俺も腕っぷしには自信があるんで、ここまで押し返したんすよ。そっからもう5分さぁ!5分!グググーッグググーッグググーッ
文:めっちゃつらいじゃん
根:で、攻防して最終的には俺の腕のね、このヒジがブチッて、スジが切れて
文:おおーすごいな
根:で、スジが切れちゃってガーーって負けちゃったんすよ。「チキショー!」って叫んで
文:チキショー!村入れねぇー!
根:そうー!
文悔しいー!とある村入れねぇー!
根:入れねぇー!
文:入れねぇー!
根:入れねぇー!
文:なんの話してんだよ
根:で、叫んでたらさ、後ろで見てる奴がさ「さっきからお前ひとりで何やってんの?」って言われて(え?)と思ってパッと見たらソイツ居なくなってて、下ビショビショだったんだよねー!
文:可能なの!?幽霊と生きた人間が5分くらい腕相撲することって可能なの?
根:ずっと腕相撲してたソイツとー!
文:なんでそんなすげぇ幽霊がそんな村にいんだよお前
根:知らねぇよ俺も
文:せっかく死んだんだから上京しろよ
根:それなんなんだよテメェ!
文:なぁ?
根:ずっと上京させたがんのなんなんだよテメェ!それだけじゃねぇんだよ
文:まだあんの?
根:この前友達同士でバーベキューやってたんですよ。で、1人バーベキューの達人みたいなヤツがいて、鉄板の下で強火と弱火分けてんですよ
文:あ、これ大事なんだよね
根:で、強火の方で焼きそば焼いて、弱火の方で目玉焼き焼いたんすよ。で、ソイツが家で調合したスパイス持ってきて
文:このスパイス美味いんだろどうせ
根:そうです!それかけるとなんでも美味くなんだよな
文:はいはい
根:で、ちょうどいいタイミングで目玉焼き焼きあがって、「乗っけて食べてみろ」って言われて食べたんすよ
文:どうどうどう?
根:美味すぎて
文:スパイスだ
根:「おま、これスパイス何使ってんの?」って見せろよって
文:これはめちゃくちゃ気になる
根:見せろよ、見せろって掴んじゃって
「おま、見せろって!見せろよー」ってヒジがソイツの耳に⋯あ、鼻にバーンって当たっちゃって
文:耳、鼻、どっち?
根:で、ソイツ鼻血出ちゃったのよー
文:うわー
根:ごめんー
文:誰も悪くない悲しい事故だ
根:ほんとごめーんって言ったら、後ろで見てる奴が「さっきからお前ひとりでなにやってんの?」って言われて(え?)ってなってソイツ見たら居なくなってて下ビショビショだったんだよねー!
文:ぶち殺すぞテメェ!テメェぶち殺して幽霊にしてやろうか?
根:おっかねーこと言うな!
文:だからさ、あの、可能なの?
根:何が?
文:幽霊が生きた人間のために火を使い分けて焼きそば振る舞うことって可能なの?
根:可能なんじゃない?俺は遭遇したから
文:家でスパイスを調合して
根:そう
文:⋯おま、幽霊家帰れんじゃねぇか!じゃあ!
根:帰れるか帰れないかって言ったら⋯
文:お前の怖い話全然面白くない
根:なんでだよ、そんなことねぇだろ
文:絶対やめた方がいい。もう、あの、幽霊見えない方がいいよ
根:見えない方がいいの?
文:お祓い行った方がいい
根:お祓いならとっくに行ってるよ俺
文:お祓いとっくに行ってんの?
根:この前神社行ってさ、神主さんにシャッシャッシャッシャッてみたいなのやってもらったのよ
文:あ、お祓いね
根:シャッシャッシャッ⋯途中で音
止まったからパッて神主見たら居なくなってて下ビショビショだったんだよね!
文:なんだよ、その、お前「幽霊神主のセルフ成仏」の話は
根:セルフ成仏ってなんだよ
文:その話だけめちゃくちゃおもしれぇじゃん
根:あ、ほんとに!?
文:その話だけおもしれぇよ
根:え?面白かった?
文:面白かった
根:じゃあ決めたわ。この神主の話1本でいきます!
文:勝手にしろ。もういいよ
文、根:どうもありがとうございましたー!
(終)
ハイライト
「幽霊神主のセルフ成仏」
根建さんのおもしろマイム(笑)
読みづらいかもしれませんが(なんたってファンアート描きと同時進行でしたし)
何クソの執念で下書きのまま、熟成しておいたものです。ご査収ください。
このネタに関しては、THE SECOND前にライブで3回観てます。THE SECONDの尺の都合上、1.5倍速くらいに感じましたが、ほんとはもっとペース緩めでセリフなどにも遊びが見られる面白いネタで好きです(*^^*)
囲碁将棋さん、次の16→8、応援してます!
では、また。
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