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会話

【渡辺アナが10分でアニメに!? “#生成AIアニメ”の革新…人手不足解消のカギ】 撮影した映像を元に、イメージやテイスト、動画の長さをAIに指示 →あとは待つのみ。10分でアニメが完成 K&Kデザイン 岩瀬悠さん 「従来の手描きのアニメだと2週間くらい掛かる。AIでやると10分でできるところは正直びっくり」 ▼通常のアニメでは多くの工程を複数のスタッフで進めなければいけないものの、生成AIを使えば1人で全ての工程を行うことが可能 →プロジェクトを進めているのは名古屋にある、アニメ制作などを行う会社。従業員は6人 K&Kデザイン 川上博さん 「少人数であるがゆえに、大規模なアニメーションの作り方をまねできないので、生成AIを活用することを避けては通れないと感じた」 ▼3年前に東海地方で放送されたTVアニメ「シキザクラ」の企画・制作を担当し、その経験が生成AI導入のきっかけに K&Kデザイン 川上博さん 「オリジナルにこだわり過ぎたがゆえに、すさまじい情報量とデザインを描かなくてはいけないという地獄に陥ったみたいな感じ」 「すごい楽しい作業ではあったが時間はやっぱり掛かる」 K&Kデザイン 岩瀬悠さん 「シキザクラやってからは、ここ(仕事場)が家に」 ▼感じたのは、名古屋発でオリジナルアニメを制作することの限界。国内のアニメ制作会社811社のうち、約9割は東京の会社 K&Kデザイン 岩瀬悠さん 「アニメーターさんの取り合いをしている。人手の割に(アニメの)本数もものすごく多くなった」 ▼一方、AIアニメにはまだまだ不完全な部分があるため、人の手を加えて精度を上げる必要が K&Kデザイン 川上博さん 「生成AIが作ったものに頼りきってしまうことはしない。必ずクリエーターとして手を加えて、より良いものを作っていく。クリエーターとしての物づくりを忘れずに付き合っていきたい」
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