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会話

任期をまだ2年ほど残していたのですが 本日、3月31日をもって校長を辞めることにしました。 後任は僕のもっとも信頼する副校長本間朋弘です。 私は今後、後方からこの学校を支えていきたいと考えています。 自分の教員人生の最後の大仕事の場として、 この横浜創英中学・高等学校に着任し、丸4年。 これからの学校のあるべき姿を目指し、 生徒たちや教員たちを当事者に巻き込みながら 着実に学校の変革を行ってきました。 4年前までの当校は これまでの学校教育の課題のほぼすべてがある 日本の学校の象徴的な姿とも言える学校でしたが 現在ではあらゆる面で 生徒も保護者も、何より教師自身が当事者として 誇りに思う学校に成長できたと感じています。 2025年春にスタートする新カリキュラムについては 1年間のプロジェクトチームでの実践研究もまとまり 2ヶ月後の5月には具体の姿を公表する段階まで進んでいます。 不登校や発達特性、働き方をはじめ、学校教育の諸々の課題を いっぺんに解決することができる教育システムとして 日本中に横展開できるものだと考えていますので ぜひ楽しみにしてください。 この間、数えきれないほどの専門家の皆様や企業、大学関係者等 さまざまな方々に多くのご支援をいただきました。 本当にありがとうございました。 私の今後についてですが、 横浜創英ではリーダー養成講座をはじめ、生徒への特別授業や 保護者の皆さんの相談などにお応えてしていくつもりですが いまだ学校側と契約もできていませんし、 その他の働き方についても、全く白紙状態です。 とりあえずは久しぶりに? しっかりとインプットの時間を取りたいと思っています。 なお、この4年間の経験で学んだ私立学校の可能性と課題などについては、改めて、Facebook等で皆さんにお伝えしていきたいと考えています。 この4年間、ありがとうございました。
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