サンダージャンクション
の無法者
上映決定!!!

- 法や権威を嫌い、束縛されない生き方を愛するフェイの男性。巧みな弁舌と人当たりのいい態度で敵も味方も翻弄する。変身の術に長け、その悪戯は時にひとつの国をも存亡の危機に陥らせる。サンダー・ジャンクションのどこかにあるとされる伝説の宝物庫「マーグ・タラナウ」を開くため、多元宇宙の名だたる悪党たちを召集した。存在すら知らなかった息子ケランにこの地で対面し、最初は動揺したがすぐに利用価値があると判断する。

- エルドレイン次元出身、フェイの父と人間の母との間に生まれた少年。善良で好奇心旺盛、まっすぐな人柄は出会った者の心を開かせる。領界路を通って幾つもの次元を巡り、念願かなって父であるオーコとの対面を果たす。だがオーコは人命など気にせず約束も簡単に破る、噂通りの信用ならない人物だった。心を決められぬままケランは一味に同行するが、悪事を働くことへの葛藤と父親に認められたいという思いの狭間で揺れ動く。

- 百発百中のサンダーライフルを操り、かつて無法者として名を馳せた女性。愛騎フォーチュンを巧みに乗りこなして荒野を駆け、天使から授けられたというその金色の瞳はあらゆる幻術をたやすく見破る。サンダー・ジャンクションに悪名を轟かす「地獄拍車団」の首領アクルとは浅からぬ因縁を持ち、その知識を見込まれてオーコの仲間に加わる。悪党揃いの一味ではあるが、宝物庫の中身をアクルに渡すわけにはいかない――そう考えて。

- その輝く視線で見た者を石像に変える、ラヴニカ次元出身のゴルゴン。一味の中ではオーコの副官を務める。性格は冷酷で苛烈ながら、自身の庇護下にある者や愛する者に対しては心からの労わりと優しさを寄せる。ラヴニカの十のギルドのひとつ、ゴルガリ団のギルドマスターであったが新ファイレクシアによって完成化され、故郷の次元を侵略する先兵にされてしまった。そして死亡したと思われていたが……?

- ドミナリア次元、アーボーグ出身のスケルトン。故郷では家族を食わせるために盗みに励んでいた(スケルトンが何を食うのかは不明である)。全身を構成する骨を自由自在に分離しては再び組み合わせるという技をもつ。その身体の小ささと素早さを生かして巧みに窃盗を働き、また潜入工作でも活躍する。仲間のブリーチェスをからかって激怒させるのが大好きで、しばしば追いかけ回されては骨を鳴らす高笑いを響かせている。

- ラヴニカ次元出身、一万年以上を生きる巨体のデーモン。ラヴニカ社会の礎たる十のギルドのひとつ、ラクドス教団の創設者。血と炎と暴力に純粋な喜びを見出してはそれを娯楽とし、熱狂的信者を集める。ラヴニカは新ファイレクシアからの侵略で多大な被害を受けたが、それはラクドスにとっては極上の殺戮ショーでもあった。戦争が終結して退屈したラクドスは眠りについていたが、いつしかサンダー・ジャンクションにやって来た。

- イニストラードで最も自己中心的でむら気で出しゃばりの、迷惑極まりない双子の姉です。魔法でたやすく死体を起こす才能を持つゆえか、私とは異なり縫い師の丹念な仕事を行う忍耐と芸術性は持ち合わせておりません。――ゲラルフ

- イニストラードいち陰気で説教臭くて理屈ばかりこねる、不本意ではありますが双子の弟ですわ。私のようなグール呼びの才能に恵まれなかったので、スカーブ作りなどという時間と手間ばかりかかる技に頼るしかないのです。――ギサ

- エルドレイン次元出身、魔女四姉妹のひとりであり魅了術に熟達する。故郷ではプレインズウォーカーのアショクと共に「忌まわしき眠り」を広め、多くの人々を眠らせて意のままに操った。見た目は若く美しいが……?

- イクサラン次元出身のセイレーンにして海賊。鋭い目で遥かな距離を見通し、魅惑の歌声は聞く者を虜にする。かつて船長ヴラスカの下、海賊船「喧嘩腰号」で黄金都市オラーズカを目指した。ブリーチェスとは信頼し合う相棒同士。

- ドミナリア次元の歴史に名を記す、力に飢えた悪意の魔道士。「琥珀の牢」に幽閉の身となっていたが新ファイレクシア侵略のどさくさに紛れて脱出に成功し、長い年月がもたらした知識をオーコ一味に提供する。

- 神河次元出身、ならず者集団「氷山勢団」を統べる無慈悲かつカリスマ溢れる首領。忍者として敵地への侵入と情報収集を担当し、神河のテクノロジーを駆使していかなる鍵も開けてのける。手裏剣の腕前も随一。

- イクサランのゴブリンでカイゾク! マルコムのタヨれるアイボウ!! ナカマオモイ!!! オシャレでカシコくてキヨウでツヨイ!!!! トクイワザはデッカいコエとダイバクハツさせるコト!!!!!