豆炭あんかのぬくもり
晴れ
今日も今日とてあちこちで破裂した水道管の補修を行う。
非常に寒い日が続いていたが、そんな中でうちの炬燵をほんのり温めてくれていたのが豆炭である。
もちろん、そのまま「ゴロ」っと置いておけるものではないので、アンカが必要なのだが、買うと結構する。
なんとか有り物で自作できないものかと考えた末にできたのが、「蚊取り線香缶アンカ」である。
長時間タイプの蚊取り線香缶がいくつも転がっていたので、そこに灰を7分目ほど入れて、中央を窪ませた上で焼いた豆炭をセット。
そのままでは倒したときに火事なので、同じく蚊取り線香で使っていたガラスウール(不燃布)を5枚ほど重ねてかぶせる。
最後に、これまた蚊取り線香皿の蓋を裏表反対にセットして、輪ゴムで固定しておく。
見れば解るとは思うが、灰とグラスウールに保温されつつ、空気は取り込める構造になっている。
「輪ゴム溶けそう」と思うかもしれないが、それほど温度が上がるものでもなく、大丈夫のようである。
少なくともここ2ヶ月ほどは使っているが、特に問題は発生していない。
普段はこれを炬燵に入れているので、炬燵はOFFでもほんのり暖かい状態が保たれる。
さすがに寒い日だとこれだけでは力不足なので、つけたり消したりになるが、それでもかなりONの時間を減らせる。
加えて嬉しいのが、炬燵の中の温度があまり上下しなくなる(下支えされる)点だろう。
点けると熱い、消すと寒いというのは誰でも経験があると思う。
2個放り込んで約20時間ぐらいは温かいので、コスト的にもそう悪くはないレベルである。(一個あたり5円ぐらいなので、2個で10円。アバウト400~500Wh分で、ほんのちょっと得かトントンぐらいと推測)
ちなみに寝床にも持ち込むのだが、2個入れてる関係上、布団の中に入れっぱなしはできない。
多分出来るのだろうが、ちょっと怖いので、寝入りに布団を温める程度にとどめている。
蚊取り線香の大入り缶が余っている人で、豆炭が使える環境の人なら、試してみては如何だろうか。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
はじめましてです(^O^)/ブログ楽しくて結構チェックしてるんですよ(^O^)実は読者なんです(笑)普段はあんまりコメントとかしないほうなんだけど(照)見てるだけなのもアレかなって思ってコメントしてみました(笑)仲良くしてもらえたら嬉しいです(≡^∇^≡)一応わたしのメアド載せておくので良かったらお暇なときにでもメールくださいо(ж>▽<)y ☆ココログやってないからメールしてもらえたら嬉しいです(*^ー^)ノまってるねえ(^∇^)
投稿: まりこ | 2012年2月13日 (月) 01時27分