2023-12-24
YouTube の倹約DIYで紹介されていた 激安の充電式はんだこてを買いました。電子タバコ(VAPE) の加熱部分は510インターフェースという規格が決まっているらしくて、電子たばこの 510インターフェース に専用のこて先を取り付けると、充電式の半田ごてとして使えるという仕組み。

充電式 ワイヤレス ハンダゴテ(1,004円)
Amazon で購入するとこて先3種セットで 2,200円 でしたが、ここは節約して Aliexpress で一番安いセットを購入。ちゃんと半田ごてとして使用できました。似たような製品が多数あり、外観は同じでも3段階の温度調整ができるものや、USB接続で充電式ではないものがあるので、購入する時は要注意です。
最初に興味を持ったのは、イチケンさんが紹介していた FNIRSI HS-01 という製品でした。
USBはんだこての実力を試す AliExpressで見つけた良品 Part2 【FNIRSI HS-01】(イチケン)
これは USB PD 65W 対応のモバイルバッテリーにUSB Cで接続しで動作する半田ごて。モバイルバッテリーが 65W に対応していない場合は、設定で電力を下げる事もできるらしい。

Aliexpressで価格を調べたら、最小限のセットでも 4,000円 しました。これを Wish List に入れて時々価格を見ていたら、2,751円 のオファーが来ました。この価格なら買いたいが、手元には 5V2.1A 5,000mAh のモバイルバッテリーしか無い。別に PD 65W~45W のモバイルバッテリーを購入しないといけないとなると厳しいな。
コスパ凄すぎて即買いレベル!本当に使えるの?激安の充電式ハンダこてをご紹介します!(倹約DIY)
これは電子タバコVAPE の本体を流用して加熱部分を半田ごてに改造しているらしい。
加熱部分は 510インターフェース規格になっていて、交換用のこて先も別に購入可能。1100mAh のリチウムイオン電池を内蔵していて満充電で30分くらい使えるらしい。
Amazon では、こて先3種セットで 2,200円でしたが、実際に使える物なのか判らないので、こて先は1種でも安い方がいいな。

Aliexpress の最安がこれ。1,500円 以上購入しないと送料がかかるので、他の買い物と一緒に購入して送料無料となった。


注文から1週間ほどで到着。プラケースに入っていてデザインもカッコいい。
ステンレスのキャップが付いていないのは見落としてました。


英文の取扱説明書が付いてます。

5回連打して電源を入れて、ボタンを押している間だけ加熱します。さらに3回連打すると連続加熱モードで、ボタンを押すまで加熱を続けます(但し連続加熱 5分 でスタンバイに戻ります)。温度センサなど付いてませんので、こて先の温度は上昇を続けて420℃くらいで飽和するそうです。
こて先の温度は ON/OFF で調整するか、水で濡らしたスポンジなどで先端を掃除して温度調整する必要があります。
他に、3回連打で
赤:低温-2.7V/1.8A=4.86W
緑:中温-3.3V/2.2A=7.26w
青:高温-4.1V/2.7A=11.7w
と変化するバージョンもあるようです。


電線にはんだを載せてみましたが、少し熱不足ではあるものの実用は問題無しです。
ボタンを押して10秒くらいではんだ付けできる温度になるので、少量のはんだ付けには便利です。先端を加熱する仕組みで、少ない電力でも半田を溶かす事ができる。

充電は USB TypeC でしたが、急速充電には対応していない。
充電電池切れで、ボタンが赤になるそうです。電池切れから満充電までの容量はまだ未測定(倹約DIYでが 1100mAh の容量を確認しています)。

こて先をつけた状態で 36.4g でした。倹約DIYでは 45g と説明されていたので、もしかすると充電容量が少ないのかも・・・

半田ごてが使える事が判ったが、過熱しすぎると先端が焦げて半田が乗りにくくなる。予備として先端を2本追加で注文しておきました。これは、安価で送料無料だったので届くまで 1ヵ月くらいかかると思います。
Aliexpress でセットを買うと Amazon と同じような価格になってしまうので、素直にAmazonで2200円のセットを買った方が良かったかも。

なお、このタイプは、Amazon カスタマーレビューによると、充電式と書いていてもモバイルバッテリーを接続して使うタイプの可能性がありますので要注意です。
充電式 ワイヤレス ハンダゴテ(1,004円)
Amazon で購入するとこて先3種セットで 2,200円 でしたが、ここは節約して Aliexpress で一番安いセットを購入。ちゃんと半田ごてとして使用できました。似たような製品が多数あり、外観は同じでも3段階の温度調整ができるものや、USB接続で充電式ではないものがあるので、購入する時は要注意です。
最初に興味を持ったのは、イチケンさんが紹介していた FNIRSI HS-01 という製品でした。
USBはんだこての実力を試す AliExpressで見つけた良品 Part2 【FNIRSI HS-01】(イチケン)
これは USB PD 65W 対応のモバイルバッテリーにUSB Cで接続しで動作する半田ごて。モバイルバッテリーが 65W に対応していない場合は、設定で電力を下げる事もできるらしい。
Aliexpressで価格を調べたら、最小限のセットでも 4,000円 しました。これを Wish List に入れて時々価格を見ていたら、2,751円 のオファーが来ました。この価格なら買いたいが、手元には 5V2.1A 5,000mAh のモバイルバッテリーしか無い。別に PD 65W~45W のモバイルバッテリーを購入しないといけないとなると厳しいな。
コスパ凄すぎて即買いレベル!本当に使えるの?激安の充電式ハンダこてをご紹介します!(倹約DIY)
これは電子タバコVAPE の本体を流用して加熱部分を半田ごてに改造しているらしい。
加熱部分は 510インターフェース規格になっていて、交換用のこて先も別に購入可能。1100mAh のリチウムイオン電池を内蔵していて満充電で30分くらい使えるらしい。
Amazon では、こて先3種セットで 2,200円でしたが、実際に使える物なのか判らないので、こて先は1種でも安い方がいいな。
Aliexpress の最安がこれ。1,500円 以上購入しないと送料がかかるので、他の買い物と一緒に購入して送料無料となった。
注文から1週間ほどで到着。プラケースに入っていてデザインもカッコいい。
ステンレスのキャップが付いていないのは見落としてました。
英文の取扱説明書が付いてます。
5回連打して電源を入れて、ボタンを押している間だけ加熱します。さらに3回連打すると連続加熱モードで、ボタンを押すまで加熱を続けます(但し連続加熱 5分 でスタンバイに戻ります)。温度センサなど付いてませんので、こて先の温度は上昇を続けて420℃くらいで飽和するそうです。
こて先の温度は ON/OFF で調整するか、水で濡らしたスポンジなどで先端を掃除して温度調整する必要があります。
他に、3回連打で
赤:低温-2.7V/1.8A=4.86W
緑:中温-3.3V/2.2A=7.26w
青:高温-4.1V/2.7A=11.7w
と変化するバージョンもあるようです。
電線にはんだを載せてみましたが、少し熱不足ではあるものの実用は問題無しです。
ボタンを押して10秒くらいではんだ付けできる温度になるので、少量のはんだ付けには便利です。先端を加熱する仕組みで、少ない電力でも半田を溶かす事ができる。
充電は USB TypeC でしたが、急速充電には対応していない。
充電電池切れで、ボタンが赤になるそうです。電池切れから満充電までの容量はまだ未測定(倹約DIYでが 1100mAh の容量を確認しています)。
こて先をつけた状態で 36.4g でした。倹約DIYでは 45g と説明されていたので、もしかすると充電容量が少ないのかも・・・
半田ごてが使える事が判ったが、過熱しすぎると先端が焦げて半田が乗りにくくなる。予備として先端を2本追加で注文しておきました。これは、安価で送料無料だったので届くまで 1ヵ月くらいかかると思います。
Aliexpress でセットを買うと Amazon と同じような価格になってしまうので、素直にAmazonで2200円のセットを買った方が良かったかも。
なお、このタイプは、Amazon カスタマーレビューによると、充電式と書いていてもモバイルバッテリーを接続して使うタイプの可能性がありますので要注意です。
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