郡上市議会議員候補
北山ひろき
次世代に渡せる郡上へ
「少子高齢化」
どこでも加速するこの現象。
何故それを止めなくてはいけないのか?
答えは一つ。
私たちの住む市町村が消えてしまうから。
大好きなこの土地を、良い状態で次世代に渡してあげたい。
その思いで私は行動し続けます。
挑戦、失敗を恐れない勇気
時代の移り変わりとともに、状況は常に変化しています。
テクノロジーの発展もあれば、それに合わせて人の生き方も当然変わってきます。
時が変われば未来絵図も変わります。
先人が努力をしたおかげで私たちの「今」がありますが、これからの子供達の「未来」のために今度は私たちが頑張る時です。
「CHANGE GUJO」
見直すところは見直し、良いところはより良く。
常に前に進んでいくためにも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
失敗しても良いじゃない。
原因が分かれば前へ進めるのだから。
困難が直面する今、現実から目をそらさず、そして立ち止まらず、一緒に前だけを向いて歩いて行きましょう。
「北山ひろき」の信念
議員定数等の見直し
郡上市の人口は現状減り続けていますが、議員の定数はしばらく変わっていません。
市民の声を市政に活かすのが議員の役割であるのならば、人口に見合った定数に変動していくべきだと考えます。
地域の特性を活かしたまちづくり
各地域の個性を発掘し、更には各地域の連携を強くすることで、本当の郡上市の形が見えてくると考えます。
そのためにも、地域の活動や個々の挑戦を応援します。
次世代に渡せる郡上へ
このままでは少子高齢化は止まりません。
その動きを止めるには、市民の郡上愛を高めなければいけません。
子供達が誇りに思い、そしてお年寄りも生きやすいまちづくりを進めたいと思います。
「プロフィール」
北山ひろき
1975年生まれ 49歳
愛知県一宮市出身、郡上市在住
「経歴」
三井海上火災保険株式会社で勤務。
その後、幾つもの業界で経験を積んだ後に、
土岐市役所(消防職)にて勤務。
2020年に父(北山和垂)の出生地でもあり、
祖父(北山和男)との思い出がある郡上へ移る。
2021年に行政書士事務所を開業。
行政書士として住民の悩み事解決に奮闘する傍ら、
地域の農業、水産業にも従事し、狩猟者としても活動する。
行政書士という職にとどまらず、第一次産業にも深く関わる生活を送る。
「資格」
行政書士
救急救命士
狩猟免許(第1種銃猟、わな猟)
防災士 他
「北山ひろき」の思い
父の生まれ故郷の郡上。
十代で一旦郡上を離れた父は、退職を機に生まれ育った郡上へ戻るが、病に襲われこの地を離れざる得なくなった。
父は「ここで生活したかったがもう無理だ。治療を受けるためにはここでは生活ができない。こんな形でこの家が終わるなんて本当に申し訳ない」と泣きながら語った。
当時まだ郡上の魅力を知らなかった自分は、父の気持ちを完全に理解することはできなかった。
「大丈夫、俺が帰ってくるから」
そう簡単には言ったものの、生活を想像すると不安は山ほどあった。
しかし、いざ移り住んでみれば、郡上にはそんな思いは吹き飛ぶほど人間らしい幸せな毎日が待っていた。
郡上は「どう生きるか」の選択ができる土地で、それに共感してくれる人もたくさんいる。
「この地を自分達で終わらせない!自分達から始める!」
そんな思いから、この郡上をより良くし、子供達に受け継いでいきたいと思い、日々を過ごしている。