ここのうどんは、生きている。丸亀製麺
お客様の「おいしい」が私の原動力。
渾大防 美菜子Minako Kondaibou
一つ星麺職人

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おいしさにこだわりたい。

丸亀製麺で働く前は管理栄養士として病院で働いていました。 今まで食に関わる仕事を続けてきたのですが、病院では患者さんの健康に関与することもあり、ただ「おいしい」ということだけにこだわることが出来ないこともありました。 そんな中、ふと丸亀製麺で食べたうどんに、ここならおいしい食べ物を提供することに集中して頑張ることが出来ると思い、転職を決意しました。 麺職人になったのも「このお店のうどんはおいしい」と思っていただける方を一人でも増やしたいという気持ちから目指しました。おいしいうどんを打つために今も日々勉強しています。

1ミリで、おいしさは変わる。

私がうどんを打つ時に一番こだわっているのは、「細い麺を打たないように、マニュアルに近い太さにする」ことです。なので1ミリ単位でうどんの厚さは気にしています。 「そんなに細かく気にするの?」と聞かれることもあるのですが、麺の厚みが微妙に変わるだけで、うどんのおいしさって変わってしまうんですよね。 お客様にはうどんの本当のおいしさを味わっていただきたいので、一番おいしい太さのうどんを、一番つるつるもちもちした状態で提供できるように、すべての作業にこだわり、心を込めています。 ちなみに私は釜玉うどんがおすすめです。

「おいしい」は、お客様の笑顔と信頼を感じる言葉。

常連のお客様に、食べる前から「今日はあなたがうどんを打っているからおいしいわね」と言ってもらえたりすることがあります。お客様の信頼を感じることができて嬉しいですし、もっと良い接客しなきゃとか、もっとおいしいうどんをつくりたいという、私の原動力になっています。 この制服を着ることで「おいしいうどんをつくる」という責任感が生まれ、うどんづくりの作業だけではなく、ひとつ一つの行動を見られているなという意識で仕事ができています。見られているからこそ頑張らなきゃと自分に喝を入れられますし、忙しい中でもお客様の笑顔を見られたりできるので、毎日が楽しくてたまらないです。
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この春、
すべての店に
麺職人が誕生。

丸亀製麺の「打ち立て・生」を
さらにおいしくするために、この春、
すべての店に麺職人が誕生しました。

彼らがつくりたいのは、
ただのうどんではなく、
心まで震わせるうどん。
日々磨いた技と感性で、
今日も麺一本一本に
命を吹き込んでいきます。

  • 麺職人が不在の日や時間帯もございます。

ここの うどんは、 生きている。

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