誹謗中傷対応の補足
昨年、Yahooが運営する株式情報を扱うポータルサイト「Yahoo!ファイナンス」の匿名掲示板で、私は法人・個人ともに酷い誹謗中傷を受けていました。理由は、ある事業に関わっていた中で、私がわかりやすいターゲットになっていたからです。
私は当然ですが、この匿名で中傷をしてきた人たちに、こちらからは何もしていません(しようがない)彼らは私や関係者を誹謗中傷することで、株価をコントロールして自分の利益を得たい個人(あるいは集団)でした。
Yahooの掲示板はSMSによる携帯認証を必要としています。ですので匿名ではなく(スマホが本人のものである限りにおいては)個人特定された掲示板です。適切な情報開示を行えば投稿者の情報は比較的早く照会出来ます。
私はこの分野に明るい弁護士を探して対応を進めました。対応中にも誹謗中傷があり、警告を発していたところ、TwitterのDMで謝罪が何通も届きましたが、身勝手な話だと思います。
■1年後になって誹謗中傷の対応をしている理由について
私は、人が何か良いことをしようと頑張っているのに、それを妨害したり、攻撃して利益を得ようなどという連中が大嫌いです。そもそも執拗な誹謗中傷は犯罪です。 これを許していくと社会では「何かをアクションすれば叩かれる、攻撃される、ターゲットにされるリスクがある、だから、何もしないほうが正しい」という認知が定着してしまいます。 今回の誹謗中傷の犯人に対しては、刑事告訴など刑事的な責任追及の法的手続き、民事での損害賠償請求の法的手続きを進めています。
世の中「頑張っている人が全員報われるかどうか」はわかりません。しかし、「頑張ってる最中」に、誹謗中傷など不当な行為で邪魔をされたり、不当な利益を得ようとする人間は許されない世の中になって欲しいと思います。
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