2022年新卒入社の5人に、就職活動を通して感じた「オリックス銀行らしさ」について、学生に近い目線で語ってもらいました。
デジタル戦略推進部
工学部卒
コーポレート・コミュニケーション部
工学部卒
戦略営業第二部
理学部卒
営業第一部
経営学部卒
資産運用営業部
マネジメント学部卒
※取材は2022年8月に行われ、参加者は当時1年目社員です。
私は、理系の知識やスキルを金融に生かしたいという思いから、金融業界に絞って就職活動をしていました。同じ理系出身の富崎さんはどうでしたか?
私は、化学専攻なのでメーカーを最初の頃は考えていました。
途中から金融業界に?
就職活動を進めていく中で、メーカーだと大学院を出ていないと研究職には就きづらいと痛感しました。そこで、お金は生きていくために欠かせず関わり続けるものという考えから、金融業界にも目を向けるようになったんです。これまで学んできた仮説検証力は金融でも生かせると思い、途中からシフトチェンジしました。長谷川さんは文系ですが、最初から金融志望でしたか?
いろいろ見ていましたけれど、大学で経営経済学を学んだので、その学びを生かせると思い最終的に金融を志望しました。
私も井上さんや富崎さんと同じ理系出身ですが、業界をあえて絞らず、自身の強みを生かすことや社風などの総合的な条件からオリックスグループを受けました。入社してみないとその業界・会社のことはわからないのではないか、と考えていて。最終的には、条件が合うことに加え、生きていくうえで金融の知識は無駄にならないと思い、オリックス銀行に決めました。
私は、「外国籍である」という自分の強みを生かせるところで働きたいと思っていました。就職活動中、「外国籍の人はいないよ」と言われた企業もあって。オリックス銀行は、多様性にとても柔軟だったこと、さらに銀行=堅いというイメージを払拭してくれて、銀行でも自由に働けると感じたことで、最終的に決めました。
自由で柔軟な会社というイメージは、大いにありました。オリックス銀行は銀行ですが堅くなく、「人の良さ」をとても強く感じて最終的に決めました。
先輩の皆さんが楽しそうに働いている印象を、私も受けました!
私は人の魅力もありますが、システムの内製開発をこれから始めると聞いて、その立ち上げに関われる可能性があることにとても惹かれました。自分の得意分野が生かせますし、それに立ち上げから関われたら、貴重な経験になると思いました。
オリックス銀行の商品を、他社にはない魅力的なものだと感じましたし、私の育ってきた環境や、日本人とは違う視点もここなら生かせるかなと思いました。
入社を決めた動機は皆さんと同じで、いい意味で銀行らしくないな、と感じています。先輩との距離が近いことや、とにかく皆さん、新人の私のことをいつも気にかけてくれます。
私も木村さんと同じ気持ちで、入社前のイメージどおりです。新人が質問しやすい環境にしてくださっていてありがたいです。
私も2人と同じです。毎日わからないことばかりですが、先輩も上司も、とにかくよく声をかけてくれて、私が仕事をしやすいようにしてくれていると思います。
そう、わからないことが多い中で、コミュニケーションを取りやすいようにと、気遣ってくださいますよね。
私も、まだまだ限られたことしかできないのですが、トレーナーの先輩がありがとうと言ってくれて。さらに、自分にも意見を求めてくれたり、それを採用してくれたり。そういったことが、モチベーションアップにつながっています。
私の先輩も、意見を聞いてくれます。
私は、みんなと少し違っていて、これからシステムの内製開発を始めると聞き、社内ではシステム開発の経験が豊富な方が少ないのではないかと想像していました。でも、そんなことはなくて、社内のシステムの基盤もしっかりしているし、知識の豊富な方が多く、尊敬できる先輩ばかりで、すごく勉強になっています。これはいいギャップでした。
私の部署は個人向け不動産投資ローンの申込受付から実行までの一連の業務を行っています。最近、私もお客さまとのWEB面談を担当するようになりました。まだ細かいやりとりまではできないのですが、これからは少しずつ、お客さま一人一人に合わせた対応ができるようになりたいです。
私はアプリの開発に携わっているのですが、企画から開発までルーティンワークが1つもなく、とてもやりがいを感じています。私にできることはまだ少ないのですが、先輩が私に意見を求めてくださり、反対にいろいろな意見を聞くこともでき、とても刺激的な毎日です。
私の先輩や上司も私の意見を聞いて尊重してくれるので、やる気につながっています。
私は、高齢者の方々に向けた既存商品の改善や、新商品の開発を行うチームにいます。正解がない仕事なので、どんなに小さいことでも、丁寧に仕事と向き合うことを心がけています。皆さんから話が出ているように、先輩方は、私のために積極的に時間を作ってくれますし、また課長や部長など上席の方と話す機会が多いことも、コミュニケーションの取りやすい職場ならではと感じています。
現在は、プロジェクトのミーティング運営や議事録の作成が主な業務ですが、議事録1つとっても、記録した発言の背景にある意味など、将来役に立つということまで意識して先輩は説明してくださいます。私のために時間を割いて教えてくださるので、ありがたいです。
私は、いずれは管理部門の仕事をしたいと思い、入社しました。現在は法人融資を行う戦略営業部で社内規則に照らし合わせて、提案資料や契約書の確認業務を学んでいます。経験豊富な方が多い部署ですが、井上さんと同じで、皆さん、私のことを気にかけてくださり、大変ありがたい環境だなと日々感じています。
私の就職活動は特に業種を絞らなかったと先ほどお話ししたのですが、やはりそれは正解だったと思っています。その会社がどんなことをしていて、それが自分に向いているかどうかは、入社してみないとわからないと思います。だからこそ、最初の段階で自分の可能性を狭めずに、自分の興味の向くまま正直に動けばいいのではないかと思います。
私も木村さんと同じ考えです。いろいろな業界を見たうえで、自分に合っているか、自分は何を大切にしたいのかを考えればいいと思います。就職活動は、自分を知るいい機会とも思います。
就職活動を振り返って私が一番大変だったのが、「自己分析」でした。自分のことってわかっているようで、そうでもなくて。そのため就職活動は、自分の強みも弱みも知ることができ、自分の知らない自分に出会ういい機会だと思って臨んでほしいです。
私もオロンバヤルさんと似た意見です。就職活動は自分がこれまで経験してきたことや自分自身を見つめるいい機会だと思いますし、自分のいいところを考えることでポジティブになれると思います。それをアピールしても落ちた会社は自分とは合わなかったのだと思えばいいですし。合否に一喜一憂しすぎず、明るい気持ちになれるように進めていくのがいいのかなと思います。
私は就職って「縁」だと思うんです。たくさんのメーカーに落ちて本当に落ち込んで。オリックス銀行に出会ったのは、4年生の春くらいだったと思います。でも今となっては、それもオリックス銀行に出会うためのものだったと思えていますし、落ちるのも就職活動の1つの要素で、就活生の皆さんも「縁」がある会社にきっと出会えると思います。