Plastic ANEKAです。
今回は、私を虜にしたと同時に私をぶっ壊したサイケデリックスである1D-LSDをテーマに書いていきます。長いのでいくつかに分けます。
基本的な知識として「LSD」を掘り下げる必要があるので、そこら辺から触れます。
また、私は違法行為の推奨もしなければ、特に止める事もしません。それは幻覚剤を使えば、二元論の稚拙さに気付けるからです。まぁ、私自身は指定薬物をやったら勘繰りのBADに苦しめられそうなのでやった事もないし、今後もやりません。ですので"ホンモノ"の話は正直全然分かりませんし、比較もできません。
サイケデリックドラッグ=幻覚剤に救われたエピソードはここ最近増えていますね。私も素晴らしい体験をしたのでそのエピソードを書きます、それと幻覚剤によって引き起こる精神病の辛さも知る必要があります。
【サイケデリックスについて】
まず一般的な概念として、違法薬物=覚醒剤、ヘロイン、幻覚剤、、、となりますが、違法薬物だから悪い物とするのは考えが甘すぎです。
例えるなら、食べ物=チョコレート、玉子焼き、中トロ、、こういう抽象度の高い総称です。
個人的に思う「ダメ、絶対」なのはいわゆるハードドラッグと呼ばれる覚醒剤(コカ等も含む)、ヘロイン(ケシ系)、アルコールです。ニコチンも宜しくはないと思います。
幻覚剤と呼ばれる物は、サイケデリックスやサイケデリックドラッグと言われ、ヒッピー的な平和思想な人達や禅の修行僧、シャーマン等が用いています。スティーブジョブズがLSDを使っていたという話もあります。最近では幻覚剤によって鬱が改善されたという、イコールとしてあたかも違法薬物のイメージを払拭できた様なエピソードを語る人が増えています。
そもそもサイケデリックとは、ギリシャ語のサイケ(精神、魂、潜在意識)とデリック(見える、明らかになる、顕れる)から組み合わされた言葉です。
【潜在意識が顕れる】という事ですね。
代表的なサイケデリックドラッグは、LSD、ペヨーテという幻覚サボテンから採れるメスカリン、マジックマッシュルームのシロシビン、アカシアやアヤワスカで有名なDMT、大麻、また場合によってはMDMAも含まれます。(但し、エクスタシーやモリー等は覚醒剤等の別の成分が含まれていたりするので危険です。)
DMTに関してはLSDの100倍も強い世界最強の幻覚剤と呼ばれ、人体からも発生していて、酸欠等の脳の緊急時に脳細胞を守る為、肝臓から分泌されて脳に運ばれ、松果体からMAOI阻害剤(脳がDMTを代謝出来ない様にするヤツ)を出して、事故の時に感じるスローモーションや臨時体験等の「幻覚」を見せるとの事です。
それによって生き方が変わる人が多いですよね。それもその筈、幻覚剤による抗うつ作用は現在、かなりの注目を集めている様で、実際CBDだけで鬱が治ったなんて事例も多々あります。(アカシア茶による鬱改善&有罪判決の話もありましたね。)
幻覚剤を使用すると、考え方が変わり、穏やかに、丸くなる気がします。良い部分だけを言えば、ですが。
LSDは1943年から1963年にかけて市販薬として販売されていました。1950年代からセレブの間でレクリエーションドラッグとして流行ったLSDが、1960年代、ベトナム戦争を目の当たりにした人達は平和を求め、ビートルズを筆頭にヒッピー達が乱用して資本主義社会に盾を突いたり、ティモシーリアリーが余計な事をしたりで、とにかくヤバくなり世界でも日本でも1970年にLSDは違法化。
要するに、平和は資本主義社会、競争社会には向かない訳です。それだけ。
大麻だって戦後、日本を占領した米兵が吸いまくって仕事にならないからとGHQの命令で違法化されただけです。
スピリチュアル的に言うと、資本主義社会は物質的で波動が低い土の時代の象徴。幻覚剤は波動が上がるのでより人徳が高まる訳で、争いを好まなくなります。これからは風の時代と呼ばれていて、幻覚剤が流行るとか何とか…。
残ったドラッグはアルコールとニコチンと砂糖。どれも波動を下げる効果があります。
もちろん資本主義社会によってこれだけテクノロジーが発達した訳で、それをどうこう言うつもりはありません。ただ、理由も知らずにそこに縛られていつまでも幻覚剤を拒絶している人達は、時代遅れになりますよね。でも、本当に危ない物だと言う事は忘れてはなりません。
ちなみにサイケデリックを語る上で欠かせない「知覚の扉」という本、私は10ページ読む毎に眠ってしまい、内容は全然覚えていません。
【1D-LSDとは】
とりあえず触れておきましょう。
1D-LSDは、オランダのケミカルコレクティブという、LSDアナログをばらまいている会社の製品です。
一昔前に流行った1V-LSDも1cP-LSDも、1P-LSDもLSZもこの会社の独自の製品らしく、未だに販売しています。1D-LSD以外のLSDアナログは、使用も所持も現在(2023年7月)日本では違法です。150μgの紙、マイクロドーズ用であろう10μgの錠剤、225μgの錠剤がありますね。業者向けに原液も販売されているそうです。
日本の1D-LSD販売業者はここで仕入れる訳ですが、かなりの値段を付けている事で有名です。何せ販売価格は1D-LSD 2枚で4500円ですから。250枚買うと1枚辺り1000円を切ります。
とは言え、空港で差押え等もあるそうなので安いからと無闇に購入するのも危険です。それに、そんなに買っても普通なら使いきれません…。スーパーの特売に騙されるのと同じです。
そこに書かれている1D-LSDの名称は下記の通りです。
1D-LSD ((1-(1,2-ジメチルシクロブタン-1-カルボニル)-リセルグ酸ジエチルアミド ヘミ-L-酒石酸塩)
なんだかさっぱりですが、LSDなのは何となく分かりました。
吸水紙に1D-LSDを染み込ませているそうです。印字は大豆ベースのインクとの事。
酒石酸塩(しゅせきさんえん)ということで、ゾルピデムとも関係がありそうですね。ゾルピデム酒石酸塩は睡眠導入剤で、いわゆるマイスリーです。
薬機法に無知なのと、睡眠導入剤もほとんどお世話になった事がないので何も分かりませんが、マイスリーは幻覚作用をもたらす事で有名な向精神薬と…。
かつての赤玉の様に乱用される事も多いそうです。
睡眠導入剤のオーバードーズですので、耐性を付けまくってやっと見られるのかもしれませんね。でなければ寝てしまいます。知覚の扉もこの一種なのかもしれません。
【LSDについて】
LSDについてはそこら中に記述があるので詳しくは触れません。
1938年にスイスのアルバート・ホフマン博士が麦角菌(ばっかくきん)の研究時に合成した成分です。1943年4月19日に偶然、博士の指先に触れたLSDが幻覚作用をもたらし、帰路につく自転車に乗りながらトリップをしたのが「人類初のLSDトリップ」との事。よくブロッターに描かれているアレはソレです。
いわゆる"ホンモノ"のLSDは、LSD25とも呼ばれるそうです。
開発時のリゼルグ酸誘導体の系列における、25番目の物質であった事が由来です、とウィキペディアより。
ついでに抜粋…、今では化学合成により作られる事が殆だそうですが、麦角菌、ソライロアサガオ、ハワイアンベイビーウッドローズ等に含まれる麦角アルカロイドからも誘導されるそうです。つまり、自然界にも存在する物質な訳です。
チョウセンアサガオ(ダチュラ)やヒルガオにもLSDに似た様な成分が含まれていますが、話によるとメチャクチャ気持ち悪いトリップをするそうです。。
余談ですが、紫陽花なんかもイカれたトリップで気持ち悪くなるらしいですね。
LSDの致死量はストリートブロッター200枚分に当たる10mg。10000μgです。
N-BOMe(通称エヌボム)と呼ばれる苦く粗悪な合成幻覚剤による死亡例が殆どで、LSD、というか一般的な幻覚剤全般の摂取による死亡例は殆ど無いそうです。
当然、鳥になったと言って窓から飛び降りたり、グニャグニャ状態で運転をすれば事故に繋がりますので、死亡例もあるそうですが。
エヌボムも"ホンモノ界隈"ではかなり出回っているそうなので、注意してください。
生涯LSDを摂取していたと言うアルバート・ホフマンは102歳で亡くなりました。
タバコを生涯吸い続けた100歳前後の高齢者もいる訳で、たまにある「102歳まで生きられるんだからLSDは健康じゃん」という浅はかな考えはよく分かりませんが、ハードドラッグでは成し得ない事ではありそうです。
【(1D-)LSDの摂取方法】
取り扱いと摂取方法です。1D-LSDしか知らないので、1D-LSD基準で書きますが、概ねは近いと思います。
LSDはかなりの揮発性を有するとの事で、冷蔵庫に入れて保管する事が一般的です。直射日光にも弱く、よくアルミホイルに巻かれていますね。
ブロッターによって異なりますが、切手以下のサイズを舌の下に入れ、30分〜1時間放置。噛み砕いても良いと思います。
錠剤は知りませんが、水で飲むだけなのでしょう。
液体は舌に垂らすとの事です。
ベイプリキッドの様な物は向きません。熱に弱い為、効果が無くなるそうです。
また、効きやすくする為に12時間程度の絶食(飲食共に)をする事をよくオススメされます。
しかし、水くらいはさすがに飲んでください。
カフェインや糖類、ニコチンは効力を弱めますので、バッドに入ってキツイ時には有効です。
それと、食事の用意や飲み物の用意は摂取前にしておくと良いです。喉の乾きでバッドになる事もあります。
1D-LSDの紙は1cm四方程度ですが、先ずはそれを1/4に切って摂取し、1時間後位にまた1/4摂取、計半分の摂取で適量と言われています。
もちろん体格差によるので、身体の小さい方はそれ以下、大きい方はその位で一度試して様子見してください。
但し、無意味に増やすのは本当に危険なので慎重に、例えば2/3までにとか、抑えながら試してください。
個人的な意見(偏見)として、この時にふざけたくなる(大量摂取したくなる)様な人は、色々と改めた上で幻覚剤を使うべきです。1D-LSDもありえないくらいアホな店に置いてあったりしますが、そういう人達が使うと話になりません。
効果は10時間前後続きます。摂取して15分位すると何となくフワフワし、リラックスします。それからハイになって何もかも面白くなったりしてきます。音の聴こえも良くなります。マンチは個人的には無い気がします。
2時間した辺りで意識の変性が始まります。
空がピンクになり、雲が黄色くなった先に、グニャリと物の見え方が変わります。
左脳の機能が著しく低下し、概念が消えて全てが二次元に感じます。概念の消失は、記憶喪失に近いと思います。
そんな状況を俯瞰的に眺めていると、思考が止まって人間である事すら忘れる瞬間が訪れます。トリップです。
3〜4時間後にトリップが始まります。トリップ後に受信タイムが始まると、何でも理解出来る様になります。
副作用として全く眠気が無い状態が続きます。余程寝たければ、デパス等が有効との事です。あと、お腹が緩くなる傾向があるのかなと思います。
シラフに戻ってからもボーッと一点を見つめたりするとトリップを思い出し、フラッシュバックが始まります。
再度行う場合は期間を一週間程度空けてください。
耐性が付いてしまうので、余分に必要になります。その上、トリップは非常に疲れるので身体に悪いです。
それと、トリップ直後にまた追加摂取をするのはオススメしません。耐性も付いているので少量では全く効きません。再トリップしたら体力も限界を迎えます。
アルコールの同時摂取は、アルコール少量だと多少変化はあるそうですが、大量だとアルコールの酔になって打ち消し合います。
カンナビノイド同時服用は、とんでもないトリップを強いられるので個人的にはオススメしません。
ちなみに、トリップ後の葉巻は最高に旨いです。
オススメはダビドフのデミタス。あのクセが堪らないです。
【セットとセッティング】
ノーマンジンバーグという人の造語だそうですが、これはサイケデリック療法等にも用いられ、幻覚剤の摂取に欠かせない物となります。
簡単に言うと「セット」は精神状態。
「セッティング」は場所等。
精神が不安定な時に摂取すると、大バッドに入って錯乱し、最悪の場合も想定されます。
場所等が悪い時に摂取すると、これまた大バッドに入って錯乱し、異常行動を起こすでしょう。
気分が良く、何もする事が無い晴れの日の朝から、綺麗な自室で行う事が重要です。
しかし、そこまで徹底してもあるバッドは避けられません。
※オーバードーズによるバッドは論外です。
【魂のアップデート】
ここへ来てちょっと怪しくなりましたが、最先端の量子力学が「この世界は幻想であり、人間は意識(魂)の器である」みたいな事を言うので、、、。
鬱病の方が、幻覚剤のメリットだけを都合良くピックアップし、錯乱して大麻やLSDを漁っている現状ですが、幻覚剤は現実逃避には全く向いていません。
現実逃避したいならアルコールを飲むべきです。
幻覚剤は自分の弱みと向き合う物です。
鬱病の方は視野が狭く、変に頑固になっている事が多いです。それを解いてからでないと、幻覚剤はどんどん悪い意識を拡張し始めます。
自分の弱みは何をするでもなく現れ、ひたすら自分を包み込むだけです。それに耐え、抜け出す事が出来るだけのマインドが無ければやってはいけません。
セットとセッティングは完璧なのにバッド入ったら、その状況と思ってください。
ありのままの自分を客観的に見せられます。
人間ですから、悪い部分があるのは当然です。
他人の粗探しばかりをして、でもって都合良く自分はデキる人間だとか自己暗示が働き、本気でそう思い込んでいる人、、
その様な、根拠も無く自信過剰な人程大バッドに入りやすいです。そしてPTSD、トラウマになります。
エイリアンインタビューでは「地球は魂の牢獄」と記されています。
輪廻転生からの解脱もその様な意味がありますね。
人間として生まれてきたら、欲が付きまとう事は至極当然です。食事にしろ何にしろ、一挙手一投足全てに犠牲が必要です。
私が何かを手に入れたら、誰かはそれを手に入れられません。指を動かすのにも生き物から奪ったエネルギーを必要とする訳です。私は別に菜食主義者でも反添加物派でも何でもありませんが、事実として。
幸せがある以上、それ相応の不幸も付きまといます。
欲から得られる物は満足であり、幸せではありません。私も元は金の猛者だったり、コレクション増加や肩書を求める者でした。様々な事を知った上で捨てると、要するに満足を得られれば幸せが満足とは違う事や、幸せが何かを知れる訳です。
幸せだけしか知らないというのも世間知らずな訳ですね。経験、即ち欲あってこその幸せです。
何事も「空(くう)」からの視点が重要なのです。
般若心経では、「在る」も「無い」も包摂する「空」であれと説かれます。
そんな能書きを垂れずとも、自分の弱みは知っておく必要がある事は何となくは分かりますよね。しかし、知っていたからって本当に向き合いますか?
無理矢理というか必然的に向き合わされるのが幻覚剤です。
LSDは別名「インスタント禅」と呼ばれます。即ちあの感覚は禅の入口の様な物なのでしょう。
バッドトリップと言うと不快でしか無いし避けるべきだと思われがちですが、バッドトリップを乗り越える事に幻覚剤の良さが秘められています。
バッドトリップの後、また後日摂取するとグッドトリップだったりします。「あ、これ前回のバッドトリップの感覚だ。だけど平気だったし、なんか慣れたな。」と受け入れられるのです。
LSDのトリップには謎のストーリー性があり、一歩一歩ステップを乗り越えていく事で色々な感情が左右されます。
個人的に思うのは、チャクラを一歩一歩登り詰める様なストーリーがあるのかなと。
【魔境】
「バッドトリップを乗り越えられたら全ての意味が分かった!私は神になれた!」
そうなりましたら、それはもう大魔境に迷い込みます。
軽い気持ちで、師匠もトリップシッターも居ない中、適当な禅を始めると全知全能振れます。そういうのを「野狐禅(やこぜん)」と言います。悟っていないのに悟ったと勘違いし、自惚れる事です。
野狐禅でその様に魔境入りすると、人によっては後戻りできなくなります。
幻想と現実が混ざり合い、統合しすぎてしまうのです。
幻覚剤を用いての野狐禅は多々ありますが、瞑想だけでもそれは実現します。
瞑想している人が「神になった」とか言い始めたら、統合失調症と同等レベルの状態です。
危ないので気を付けて接してください。カルト教団の教祖になる気さえある筈です。
あなたは、あなたの人生の主役です。とは言え、他人にとっては脇役でしかありません。あなたにとっても他人は、脇役でしかないのです。あなたが主役の他人を作ってはいけません。後の因果応報が懸念されます。
【結論】
じゃあ結局どうなの?という所ですよね。
個人的には、世間は幻覚剤を美化しすぎていると思います。でも注意喚起もしっかりされているんですよね。
私も「1D-LSD最高だ!」と思っていた時、1D-LSD動画の注意喚起なんてスコトーマに入っていました。
最近になってようやく理解した感じです。
やってみなければ分かりません。
怖ければやらなければ良いし、やりたければやれば良いし。
無理に薦めたりするのは良くないです。合法とは言え本当に強烈です。
私は1D-LSDを毎週やっていましたが、3ヶ月程経った頃、、
いつもの様に1/4を摂取して1時間経ち、追加で1/4摂取しました。
その途端、自我の消失が始まりました。トリップの報せです。
こんな早く来るなんておかしいと思い、ビックリしました。
それからはもう壮大なトリップです。四次元空間が可視化された様な、、概念が可視化された空間。
スケッチした物を載せましょう。
ワイヤーアートの様な感覚です。後ろを向いている知人の顔は見えないけれど、分かりますよね。それが概念です。見えないのに理解している。それを描きました。
…そこからが大変。。
翌日になっても自分が自分でない状況。解離性障害ですかね。離人症、現実感消失症と言うそうです。1ヶ月以上続きました。
常にゲーム感覚です。
「うわ、人間だったのか!」「マジかよ人間だった事忘れてた…。」「これ現実なの?面倒臭いな…。」そう、自分が”人間である側面“を思い出し、憂いるのです。死のうとなんてしませんよ。人間でない側面の自分が、何かしら理由があって人間になっている訳ですから、死で解決できるとは思えません。だからこそ、無謀なまでの永遠感に苛まれる訳です。
これは単に一般的な感覚の立場から見た病名(ネットで調べただけで診断はされていません)であり、実は、逆にこれが真理なのかなと思いました。
現実が、現実を映し出す幻想であると、何となく分かってきました。
広大な宇宙の、広大な地球で、当たり前の様に人間として生きている事の方が疑問なのです。
何故こうなったのか、少しだけ分かっています。
左脳優位から右脳優位になったのです。
現代の日本人は左脳が異常に発達しています。
皆さん、時間感覚はあるし物事の経緯の説明も出来るし、常に何かを考えていますよね。自分が誰だかも把握していますよね。それは左脳優位なのです。
私もそうでした。個性を大事にしてきたので右脳も見捨ててはいませんでしたが、とにかく考え事ばかりをしていたのです。
それがシーーーーンと無くなり、友人が帰った後の独りきりの部屋みたいな寂しさがあったのです。
その感覚がとてつもない孤独感を秘めていて、凄く怖かったです。
グラウンディング瞑想をしたり、その現状を受け入れる事でどうにか良くなりました。
こうしてブログを書いていると当然左脳が動くので、書いた後はなんとなく脳内がうるさいです。
「あ、これ前の感覚だ!」と思い出せたのですが、それと同時にうるさくて疲れてしまいました。
右脳優位の生き方って、凄く楽です。
レットイットビー、あるがままに、受け入れられて生きられます。
無意識はクリエイティブだと苫米地博士は言いますが、本当に無意識と言うか、特に何も考えずにタスクはこなせます。
生き方はかなり変わりましたよ。余計な物も捨て、部屋もかなり綺麗になりました。脳に空き容量が出来たからか、新しい趣味も増えました。一度俯瞰で物事を見られるので、今までの事を見直すキッカケにもなりました。
個人的にはなかなか面白い経験ができたので良かったですが、他の人に耐えられるか、魔境を抜け出せるか、その辺りは懸念がありますので、オススメはしません。
ちなみに私はもう数ヶ月やっていません。アルコールでもトリップ出来るあり得ない身体になってしまったので、さすがに止めました。
以上、長くなりましたが1D-LSDレポートでした。
流れを書いただけなので、またトリップ内容や感覚等を細かくピックアップして書いていきます。
それでは。