Plastic ANEKAです。
更新に時間が空いてしまいました。
理由は、油絵を始めたからです。
元々絵は好きで、小学生の頃に世界堂や伊東屋で散々バカ高い文房具を集めては下手くそな絵を描いていたので、油絵の具については一般人よりは知っていました。しかし教室に通っていた訳でもなかったので技術が追いつかず、即やめました。
月日が経ち、訳の分からないドラッグに手を出しながら幼少期の記憶を思い出していると、また絵を描きたくなってきました。
最近はスマホでデジタルで描いていたのですが、一筆一筆の価値がショボくて…。とは言え水彩を描く気分ではない。となったら、油絵だ!と、1D-LSDで超絶トリップをした後、閉店間際の近所の画材屋に飛び込んで一式購入しました。
で、無我夢中で何作品か同時進行で描いている内に3週間くらい空いてしまいました。
靴磨きや粘土細工も好きなのですが、水彩で得た知識や靴磨き、粘土細工で得た知識も併せて描いたら意外と描けました。まだ途中なので見せませんが…。
アートとサイケデリックは相性が良いとされていますが、確かにそうです。
この前1D-LSDを摂取して描いていたら絵の世界に没頭できました。筆が大胆に動き、思いもよらぬ着色をして独自の画法(?)の様なタッチを生み出せます。
しかしピークが訪れる直前、訳分からなくなって寝込みました。
そこからは自我崩壊し、物凄いグッドトリップだったのですが…。やはり自我崩壊に慣れておかないとグッドトリップはできませんね。バッドトリップばかり経験するという方は、それは自分自身の陰な意識の拡大なので、受け入れてよりナルシスティックになる事が重要です。
とはいえ、さすがに1D-LSDは、トリップ中に得た体験を元に描くとかならまだしも、ながら描きは向いていないと思います。
そこでオススメなのが「THCB & THCV」のアントラージュです。
そう、2023/9/10に規制される彼等です。
過去に、どスベリネーミングでお馴染みのグッドチルが出していた「草で草」というリキッドがありました。それはTHCHとTHCV混じりの物で、ブリブリにならず集中力爆上がりするというなかなかなツワモノでした。しかし店舗にもロクに置いていないし、高いし、1本しか持っていませんでした。
city420というショップでも集中力爆上がり効果を発揮するHHCOとTHCVのリキッドがあった気がします。あれもなかなか良かったです。
THCBはTHCHの弱いバージョンとして扱われていました。THCH全盛期の頃は高濃度が流行り、殆ど目を向けられない存在となっていましたね。
THCHに比べると、まず体感が早く来るという所です。5分以内にフワついてきます。そしてトップは高くはないですが、吸いすぎるとTHCHのオーバードーズ時の様な意識がヒラヒラしてくるあの感じが薄っすらとやってきます。そしてわりかしすぐ消えます。
体感は3時間程度で終わり、かなり手軽なカンナビノイドなのですが原料が高いらしく、全体的に割高でした。結局THCH規制後に日の目を浴びて、即規制されるという悲しきカンナビノイドです。
THCVはダイエットweedとして有名な物です。
CBGの強化版のような立ち位置です。
まずこれは飛びません。集中力が上がり、眠気も吹っ飛び覚醒し、食欲は減退し、瞳孔は開き、サイコアクティブと併用すればサティバにブースト出来る使い勝手の良いカンナビノイドです。それでいて飛びすぎた時の落とし薬としても使えるという。
しかし原料も高く、リラックス効果やマンチ等のカンナビノイドの特徴から真逆に突っ走っている謎成分なので、これも不人気でした。
草で草はTHCHでしたが、似た成分のTHCBなら似た効果を得られるのではないかと思い、リキッド2本同時吸いをしてみました。
マンチは全く無いですが、音は重厚感が増し、視界は虹色になります。
そして少しでも「なんだっけこれ」とか思うと意識が「分からない」のバイブスに寄り、それが拡張してバッドに入り掛けます。そんな時は「あぁ、これか。まぁ良いや」と受け入れる事で回避できます。
しかもTHCHの時の様に永遠感は無く、すぐ消えます。
絵を描きながらだと作業に意識が向くので、そういう訳分からない良い方向へは行きません。
THCBとTHCVを同時に2パフし、作品に合った音楽を掛け(泉水敏郎やマイルスデイヴィス、チャーリーパーカーをよく掛けます)、油絵を描く。それが最近の趣味です。
ふと気付くと3時間近く経っているので、集中力がそれだけ続いている訳ですね。
THCBとTHCVは個人的にはなかなか好きな組み合わせで、そんなアーティスティックな時でなくとも、日中に使う事もよくありました。
とは言えどちらも2023/9/10からは違法です。
もしかしたらまた近い内にHHC系の包括指定が入るかもしれませんね。
まぁ、そんなこんなで高価なTHCBとTHCVが非常に安く手に入る時期です。店によっては5日までしか販売しないという所もあります。人気店は既に在庫切れです。
私としては1D-LSDが無視されて安心したと同時に、カンナビノイドブームの終焉となるのではないかと思っています。
THCVは飛ばないカンナビノイドでアントラージュ効果に抜群という事で、CBD製品にもよく入っている成分です。何かしらのCRD(結晶化しやすいCBDを液体のまま保つ為に色々な成分と掛け合わせたCBD系のカクテル=成分ではない為業者によって配合が違う)にも入っている可能性はかなり高いので、今後カンナビノイドを持ち歩く事はオススメできません。
CoAを確認してください、と言おうにもそれが書き換えられた物でないかとかも分からないグレーな業界ですからね。ドンキのCBD製品にも該当する話です。
今まではサイコアクティブカンナビノイドの規制ばかりで、CBD系ユーザーは素知らぬ顔していた訳ですが、今回のTHCVの規制、双方からそうとうな反感を買う事になるでしょうね。
それでは。