Plastic ANEKAです。
ラインのオープンチャット(主にサイケデリック系の話をする部屋)が急にバンされました。。
私が1D-AL-LADのカクテルの話をした瞬間でした。何の通知も無くです。
その後、カンナビノイドの部屋も消えましたね。
別の部屋で焦っている元住人の方が大勢いましたので、急いで作り直しました。
部屋名や説明文に大麻系の文言がある物が対象になったのだと思います。
おそらくHHCHによる事故と規制に伴う措置の一環だと思います。THCH規制の時も、私のTwitterが急にバンされました。。その時は1D-LSDについて呟いた瞬間です。
カンナビノイドで事故が起こって規制が入るタイミングに、LSDの話をするとバンされるので気を付けましょう。
という訳で、LSDの話をしていきます。
どこかで1D-LSDと1D-AL-LADのカクテルは視覚に強く作用して、物凄い鮮やかになるという情報を聞きました。
1D-AL-LADはこの敏感な体質の私でさえ、75μg摂取してもほぼ変化無しという正直よく分からない物質だったのですが、1D-LSDと比較したらそうなる訳で、単体で「かなりマイルドで思考に来にくい物」として捉えれば、それはそれで良いのだと思っていました。
だからカクテルする事も大して考えてはおらず…。
そんな時「幻覚剤のカクテルは足し算じゃない。掛け算だ。」と言うカッコイイ人が居て、私の実験意欲はメルトダウン。早速試してみることにしました。
1D-LSDは半分でもかなり深いトリップが出来るので、半分用意。75μgです。
1D-AL-LADは余っていた3/8、37.5μgを用意。
そして1時間ほどでけっこう効いている感覚がありました。自我崩壊です。
視界は曲がることも鮮やかになることもなく、音も多少良いくらいでした。嗅覚も何とも無い、というか麻痺っていて、いつも1D-LSD摂取時に吸うと最高に旨いダビドフ デミタスの煙はどこかすっとぼけた薫りでした。。味覚もそこまで変化無しです。
2時間もすると意識はだいぶおかしな事になり、2時間半くらいでトリップが始まりました。
しかしいつもと違う点がありました。
1D-LSD単体だと、強引なトリップで認識が追い付かず、何が何だか分からなくなるので焦る事が多いです。慣れるまではこれが原因でバッドトリップが始まる事もあるでしょう。
しかし今回のカクテルでは、強引ではなくなだめられながら同じ境地に達する感覚で、現状の置かれた状態を認識ができる位のマイルドさを兼ね備え、脳の処理も追い付いていました。
だから焦る事無く、穏やかで現状に納得がいくトリップでした。
3時間頃はかなりのピークで、電気信号が共鳴したような耳鳴りが続きます。これもいつも通りなのですが、1D-LSD単体だとその耳鳴りがかなり不快で、芯からゾワゾワするレベルです。カクテルではただ聞こえる程度。耳鳴りもマイルドでした。
そして排尿時の身震いの様な感覚、あれも単体の時よりもかなりマイルドになっていました。
トリップそのものは完璧なトリップです。1D-LSDと同じ境地には達します。
目的地まで徒歩か車か、という様な。カクテルは徒歩で、ゆっくりな分情報量が多く、ゲシュタルトの密度が違いました。
5時間もするとピークは落ち着き、徐々に感覚が戻ってきます。気を抜くとトリップし始めます。
この頃ようやく視界がグニャグニャしはじめました。ただ色は大したことはなく、不思議の国のアリス症候群(遠近感の崩壊)もほとんどありませんでした。
8時間で若干感覚が敏感な程度のほぼシラフ状態です。
やはり副作用の不眠症は顕在です。
翌日まで思考が高速回転する後遺症も残らず、なんならフラッシュバックも弱めでどちらかと言うと摂取前よりもグラウンディングされたような感覚です。
(思い出しながら書いている今、フラッシュバックしてきました…)
そんな感じで今回のカクテルは、
良い意味でも悪い意味でも1D-LSDの身体的作用を抑える代わりに、トリップを充実させてくれる。
という感じでした。
正直1D-AL-LAD単体は初心者向けとも言えない程度な気がしたのですが、このカクテルは初心者向けな気がします。
山登りと同じ感じで、まずは慣れるまで緩く登って山頂まで。慣れてきたら山登りを存分に味わうためにハードなコースで山頂まで。行き先は同じです。
慣れるまでは緩くトリップ。慣れたら激しくトリップ。激しくと言いつつも、そんなにハードではありません。
とにかく、想像も付かない結果となりました。個人的にはなかなか好きな組み合わせです。本当にかけ算ですね。増やせば効果が上がるという安直な物ではないというのがよく分かります。
曲がる事よりもトリップを体験してみたい方は、是非お試しください。
それでは。