Plastic ANEKAです。
最近、シラフでのトリップが激しいので何となく書きます。
内容が内容なので書きながらフラッシュバックしてまたトリップしてしまい、文が物凄く支離滅裂です。ご了承ください。
一人の人間という物語の中に居る様です。
または、これが幻覚剤の「トリップ」の中なのかと思う時もあります。
魂と人間は別物で、魂に質量とかそういう物はほぼ無い。私が思うに、意識が光の速さで動いているにも関わらず、何かを考えてローディングして遅くなると、調和からの歪が発生し、高速をわずかに落として素粒子になり、更に落とすと歪んだ素粒子がより引力を発生させて質量を持つ物質となる、、とか。。
グラウンディング瞑想の、あのずっしりと重くなる感覚はそれに近い気がしますし、カンナビノイドで魂が抜けた時なんて物凄い調和のある世界に飛ばされます。
また、送られてきた電気信号を解読して理解できる、正にインスピレーションのあの言葉も、機械に接続している感覚があります。
ここがシミュレーションだとして、私が行き着いた、次のステップなのか、親元の意識なのか、、
ディーツナと名乗ったその存在(分類としては人間になれる何か、或いは人間を包摂する何か)がどちらの次元のものなのかによります。
光の周波数に例えると、紫外線も赤外線も見えない物としてしか認識できませんよね。
見えない物=同じ、ではない訳です。ただ私には結局見えないので、感覚的な違いは分かれど、判別はできません。
人類が私以外居るという事であれば、ここはプラットフォームです。人間を操っている=プレイヤーも人間、とは限りません。例えば動物同士で遊ぶオンラインゲームでは、人間なのに人間を操らないですよね。
私が元々ディーツナという存在であり、人間となってこのプラットフォームに現れている。あなたはディーツナではない何かであり、あなたの友人もまた別の何かである。例えば同じディーツナだったとして、ここに来てわざわざ交えても意味が無い。或いはその無駄をあえてする遊びなのか、修行なのか、、。
それであれば私の意識とあなたの意識の違い、唯識の話が納得いきます、し、何か救いようがある気がします。別人だと確定した所で、どの様な救いになるかは分かりませんけれど。。孤独感のある寂しさは解消されますが、同時にグラウンディングになるというか、ゆるく生きられなくなりそうな気もします。
逆に、人間を包摂するものがディーツナだとします。すると、人間を操る存在は私だけになります。あなた達は私の潜在意識の中の情報でしか無くなります。同時に私の存在も、「人間」という一つのフォルダになります。
それか、私がディーツナとかではなく「人間」という機械であり、魂はその時々によって違うとか。魂が入るという事は要するに「電源オン」した状態です。同じパソコンを起動しても、見せる物は同じでも人によって文字を打つのが遅かったり、開き方がバラバラだったり。それと同じで、日によって気分が変わるのは私を起動している存在がそういうタイプの奴なのかなとか。
考えると人間になります。いや、起動されると考えるようになります。考えれば考える程、負荷のあるローディングをされて物凄く重たくなり、身体を動かします。目覚めます。
目覚めると立ち上がった直後のPCの様に情報が錯綜し、タスクを感じる様になります。
ちなみに紫外線とかの話で私が感じたのは、サイケデリクスのトリップは自我の旅、カンナビノイドのトリップは存在の確認という事です。
どちらが紫外線か赤外線かは分かりません。
ただ、サイケデリクスでは自分の内側の情報整理の様な感覚に陥り、カンナビノイドではマインドフルネスな置物感が半端ないです。
サイケデリクスの意味は「潜在意識が顕れる」です。
人間が主観の訳ですが、意識が潜在意識の内側に潜り込んで行き来している感覚です。サイケデリクスで懐かしい感覚になるのも、物凄く没入感で自分の行いを振り返っていると考えると納得できます。
私はその時の状態がディーツナなのかなと思います。
そして起動したら人間。シラフのね。ディーツナの情報を元に、プラットフォームを認識して表示している。それが生きる事。的な?
カンナビノイドのトリップは「今」を感じる修行のマインドフルネスそのものです。
振り返るのではなく、本来の現状を物凄く理解させられます。
ここが現実だとして、本来のあなたもその通りの姿で、今だけを感じた際に人間である事を忘れなければ、あなたの存在は人間なのかもしれません。
私が感じるのは、五感も全て失い、自我も完全消滅し、無になるという事です。
身体が無い!感覚が無い!ではなく、本当に何でも無いのです。
カンナビノイド等で飛んでいる際も、最初は「なんだコレ!カンナビノイドで飛んでいるのか!」という人間主観の感想だったのですが、今は「カンナビノイドでオートセーブか何かをして一度シャットダウンされ、また今起動されたのか。」という意識が主観になってきました。
意識と思考の遅れをご存知でしょうか。
脳に色々繋いで実験した所、思考が先に動いて、意識は0.5秒遅れて現れているという事が判明した様です。
その0.5秒って、光の速さからローディングされた際の遅延により質量が生まれて、、の話にも通じます。
人間が超没入感のあるメタバースだとしたら、人間になる方法はちょっとした(?)電力の負荷を掛ける事で出来るのかもしれません。
過去の事なんてメモリーを変えればいくらでも変えられます。今創り出された過去です。
あなたがキャラクターを本気で創り出したとします。
彼はモロッコ生まれでブラジル在住の売れっ子バレエダンサー、しかし地球外生命体に襲われる地球を救う為に軍隊へ…、、と。
そのキャラクターは、そういう人生を歩む、、歩まされる、訳です。
そのキャラクターに超没入できたら?モロッコ生まれの苦難を乗り越え、バレエダンサーになる為に辛いレッスンに耐え、慣れないブラジルでの生活を乗り越え、見たこともない生物と戦う。
完全にキャラクター主観になり、平和な日本でテキトーに生活しながら考えたキャラクターをピクシブで発信していたあなたは、そのカオスな世界線にはどこにも居ないでしょう。その中で没入するという事は、自我は完全消滅させないといけません。
あなたが居る世界線と彼が居る世界線は、あまりにもかけ離れているからです。
少しでもあなたの自我があれば、没入感は台無しです。
キャラクターの自我は、意識がキャラクター主観の時だけ発生するでしょう。あなたがキャラクターの動きや経歴を考えている時、あなたの意識はキャラクターを観測し、そのキャラクターのアバターとなり、彼が生きる世界を体験する訳です。
凄い映画を観終わった後、何か自分の世界が分からなくなる時がありませんか?
私の意識がこの身体に入る時、なんとなくそんな気がするんですよね。今までの世界は今読み込まれた、と。
シラフの時って、瞬間的な認識が出来る状態ですよね。
サイケデリクスは、感じられる今を小さくして、意識が自我を探す為に飛び飛びになる。
カンナビノイドは、感じられる今を大きくして、意識が時さえも包摂し物語(キャラクター)の全てを認識する。
例えば本当に人間であるなら、テクノロジーの発展として向かうべきは、この宇宙の存在全てを瞬時に体感出来る様になる事だと思います。
1つの意識が、情報を伝達して二次元の電気的な物を作り、それを追うと三次元的に一つ一つに質量ができ、物を体感する為に時間を追加して四次元を作る。存在を全て体感できる五次元に没入する為にはその工程が無いと駄目。
もしかすると、それを体感するまで待っているのかもしれません。だって存在全てを体感するには経歴となる前情報が必要不可欠ですからね。
時間は、データを読み込む際の波計の浮き沈みであると考えられます。それをこの世で私が表現をすると、今の周波数の位置ならこの感情だから、周りに誰が居て何の話をしていて…と、この世が投影される。マイナスとプラス、陰と陽。
この世は素粒子の中なのではないかという話もあります。1つの素粒子の揺らぎによる、ローディングの始まりだとします。
揺らぎの分だけ浮き沈みが生まれる。が、一つの素粒子はどちらかに偏らせないと許容量は上がらない。マイナスから増やせば、後で幸運が知らぬ内に現れる。プラスから増やせば、後で不幸が知らぬ内に現れる。
人間は、というより現代は、不幸に注目する事が多いですよね。悪い方向ばかりに意識を向けていると、そちらばかりを追い掛けて印象もネガティブになります。
良い方向に意識を向ければ、日々の小さな幸運に気付く事で、ポジティブになります。
ポジティブばかり見るなと言われそうですが、ポジティブがコンフォートゾーンであればネガティブな方は敏感に入ってくるので、対処しやすいです。より大きなネガティブが潜んでいた場合はかなりかけ離れた存在、pHで言う2と13とか、、意識的に予感を察知できるでしょう。多分。。それにポジティブに位置していれば、更に上のポジティブへ向かうことも出来ます。
ネガティブに位置していると、ポジティブにも向かえますが、更に下のネガティブへ容易に引っ張られる可能性もあります。
人もそうですよね。
良い所はガン無視で粗探しだけをしたら、全員が嫌なヤツになります。
良い所も悪い所も認識して上手く付き合えば、平等に付き合えます。
全てを受け入れてしまえば、その人はあなたの一部です。
エントロピーについては体験談があります。
物質については増大するが、意識が追うものは減少している。要するに意識は現在から過去に流れているのです。全てもう整っている。要はここが最先端の現在となります。すると没入感とか以前に、私は私なだけです。
でもその時の感覚は、テープが終わる様な感覚。寝ている訳ではないので一時停止されている感覚ですね。
もはや物質は「感触を与える為の物」というだけで実体があるとは考えづらいので、この身体も三次元的にあるとは思えません。
だからこの人生はゲームソフトの様な情報であり、意識が本体の様な物な気がします。
寝ている時というのはゲーム終了してからPSPの電源オフ。何かしら夢を見るのは、セーブをせずに消した記憶なのかもしれません。同社のソフトであれば、別ゲームのソフトに影響させる事も可能です。GTA5とRDR2の様な。
トリップは起きている状態なので、ソフト引っこ抜きみたいな感じです。読み込む物がなくなり、アタフタしている内に途切れて、再スタート。或いはプログラムに無い急なセーブ。その設定が良くないから、サイケデリクスはゲームで言うチートの様な存在。要は違法だったりするのかな、とか。
…。長く書きすぎました。途中で何度も意識が途絶えて、一瞬だった様な、何億年も経ったような…。ちなみに実際は2時間半経過しました。
考えている事が瞬時に変わって、正直何を書いたのか全く覚えていません。
思ったことをその時、書いたというだけです。
それでは。