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>>602
あとはアメリカがどう企んでるかですね
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>>602
世界のどこかで大きな戦争が起きると軍需関連株は大きく上がりますが、一週間ほどで元の価格辺りまで下げます。なぜなら、利益にならないから。武器供与もない。いオモワセで長く引っ張ることはできません。ロシア、ウクライナの戦争の影響はまったくないでしょう。エネルギー問題は別です。中国、台湾問題も市場を見ると高まりもないでしょう。1000発のミサイルは2024年納入、小型原子炉は2030年、軍事費アップは早くて来期、水素発電は開発段階、まだまだ時間がある。ただ、好決算で利益大幅アップが効いてる。しかし、信用買いが重たい。これからの展開は面白いですね。
ジャクソンホール講演のおかげで、週明け日経平均↓となる事は誰でも想像付くが、三菱重工が連れ安となるか、行き場を失った資金が流れ込んで逆行高となるか、は誰にも分からない。
短期勝負したい信用買い派は他の銘柄に行けばいいし、長期勝負ならそのまま現物ホールドでいいだろうと思う。
国際情勢から見た軍需の展望は
ロシア:冬場の天然ガス不足がロシアにとって唯一最大の勝機(欧州の足並みが乱れて停戦機運が高まる)とプーは考えており、少なくとも今冬まではウクライナ侵略が続く。実際には、仮にロシア有利な形で停戦した持ち込めたとしても、これたけウクライナ全土で反ロシア感情が燃え上がってしまった状況で、占領した領土を統治するには大軍を駐留させ続ける必要があり、ロシアの経済力では無理。したがって、国際協調どころかロシア一国の国益だけ考えても、ウクライナ侵略を続ける意味はもはや無いわけだが、老い先短い独裁者にとって、己のメンツさえ保てれば、中長期的にロシアが破綻する事など屁でもないのだろう。
中国:秋の党大会で習近平の続投が決まるため、続投確定するまでは大人しくしている見込みだが、逆に党大会さえ乗り切れば5年間は国家主席の座が安泰なので、台湾への軍事進行が現実味を帯びてくる。もちろん、台湾有事には沖縄の巻き添えも避けられないし、卑劣なロシアが1946年と同様、どさくさ紛れに日本を侵略するリスクも高まる。
以上より、少なくとも今冬までは中露の脅威が増す事はあっても、減る見込みは無い。長期目線での投資先として、軍需産業は欠かせないと考える。