東京拘置所で差入れするときの注意点について、メモ代わりに書いておきます。
•差入用紙の記入を先に行いましょう。
拘置所で服と本と書類を差し入れる場合、差入用紙は3通に分けて書く必要があります。
違う種類の差入物を1通にまとめて書くと用紙記入からやり直しになるので注意しましょう。
次回分の差入用紙を持ち帰って、自宅等で書いて持っていくのが楽です。
•宅下げがあるときは、差入れをするときに「一緒に宅下げもお願いします」と言いましょう。
宅下げは時間がかかります。差入れのチェックをしてもらってる間に宅下げの紙(その場でもらえます)を書いて、同時並行で進めてもらいましょう。
•宅下げがあるときに現金差入をする時は、宅下げの申請を先にして、待ち時間にやるのが効率的です。
•東京拘置所は一回で差し入れられる物品の数に制限があります。例えばズボンは一回一枚ですが、これに加えてトレーニングウェア上下を差し入れることは可能です。差入品目を考えて差し入れましょう。
•窓口の職員の方は親切なので、分からないことは聞きましょう。
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