“ぼったくり”錦三のキャバクラ摘発 経営者ら男3人逮捕 約240万円の被害相談も 警察「客引きを利用しないでほしい」
名古屋の繁華街にあるキャバクラ店が摘発され、経営者と従業員の計3人の男が逮捕されました。
ぼったくり防止条例違反などの疑いで逮捕されたのは、中区錦3丁目のキャバクラ「Ruru」の経営者、寺床幸尚容疑者(36)と従業員の男2人です。
警察によりますと、寺床容疑者は、従業員の男2人が近くの歩道で「お探しないですか。ガールズバー、キャバクラどこでも行けます」などと言って誘い、連れてきた男性客を店に受け入れた疑いがもたれています。
この店でぼったくりの被害にあった相談が少なくとも5件あり、なかには約240万円の被害もあったということです。
警察は「客引きを利用しないでほしい」と注意を呼びかけています。