Emi E. Nakayama MD, PhD

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Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
呟きは所属組織等とは関係ない、個人の意見です。 主に人にしか病気を起こさないRNAウイルス(HIV/DENV/CHIKV/SARS-CoV-2)の、宿主とウイルスの相互作用を研究しています。 主張は「ワクチンしてもマスク」 学校での奪マスクの愚策の撤回を。 感染流行阻止はユニバーサルマスクで、重症化阻止はワクチンで。
2022年5月からTwitterを利用しています

Emi E. Nakayama MD, PhDさんのポスト

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ADE antibody dependent enhancementという言葉を見るようになりましたが、ADEにも何種類か違う機序があるのをご存知でしょうか? 我々はデング熱の重症化要因の探索の中でADEについて研究していました。これからの連続ツイートでSARS-CoV-2で考えられる3種類のADE (1/N)
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2回目の感染の方が辛い人 3回目にブレインフォグになる人 ある程度の確率で発生します。 ご注意ください。 感覚的には、1回感染するごとに10人に1人がLong-COVIDになって脱落する椅子取りゲームだと思ってください。
引用
ドラッケン
@okamayeah
複数回感染した方にチラホラと。 言葉に出来ないんです。同一人物とは思えないくらいに変わります。 悪いことは言わないから、感染の機会と経験だけは減らせるだけ減らした方が良い。 x.com/yfuruse/status…
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返信先: さん
yahooは反ワクチン反マスクの人が多く集積しているから、今回の第9波では、これまで周囲のユニバーサルマスクにフリーライドして「俺は対策してないけど感染したことない」って言えていた人が、一斉に刈り取られているフェーズだからでしょうね。 未接種だとそこそこ症状も重いでしょうし。
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子供たちの免疫系は新型コロナに感染しても鍛えられません。むしろ自然免疫innate immunityに影響があって、その後、他のウイルスにすら弱くなってしまいます。コロナの再感染にもご注意ください。後遺症の発生頻度は論文を比較すると以前の成人でのデータ10%よりもオミクロン後の小児16%の方が高い.
引用
T. Ryan Gregory
@TRyanGregory
返信先: @TRyanGregoryさん
The immune system is not like a muscle, and infecting kids with pathogenic viruses weakens rather than strengthens them for the future.
Summary of protective effects of exposure to commensal microbes in infancy vs. pathological effects of exposure to pathogenic viruses.
Effects of early childhood exposure to pathogenic respiratory viruses, which lowers health later.
Early-life respiratory infection is an indicator for lifelong lung health. Early-life respiratory infections can have profound consequences both on the developing lung and the emergent immune system. Although numerous studies have attempted to link causality between early-life respiratory infections and long-term outcomes, including development of asthma, the data remain associative as they arise predominantly from longitudinal observational cohorts. However, there is undisputed evidence from various studies across the globe that the consequences of early-life respiratory infections, for some children, result in substantial lifelong respiratory morbidity, and may also impact the prevalence of other comorbidities7 such as cardiovascular disease, diabetes and depression.
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「インフル激減の理由はウイルス干渉であり、感染対策とは全く関係ない。」と言う人がいますが、私はインフルとコロナのツインデミックは感染対策を怠れば十分にあり、一方で、感染対策によって新型コロナのみインフル無しに抑え込むことは可能だと考えます。 以下、実験ウイルス学者としての私見(1/N
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返信先: さん
お子さんなどでオミクロンBA.1に感染してしまった方は、それで免疫がついたと思わずに、ワクチン接種をしてS抗体を高く保つようにしてください。 まだワクチン接種ができない乳幼児を守るために、ワクチン接種と「三密回避」で今の流行の早期収束にご協力をお願いします。(コクーン戦略)36/36
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返信先: さん
ワクチンや感染で作られた免疫を過信せず、物理の盾を免疫の前に置くイメージでと、改めて訴えたい。 免疫は諸刃の剣です、特に細胞性免疫は肉を切らせて骨を断つ戦法ですから、ウイルス曝露量が高ければ免疫が暴走します。まずは1枚フィルターを噛ませて欲しい。
引用
Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
返信先: @XXqkcOQHtLlbjioさん
「ワクチンしてもマスク」で二重の防御をと言ってる者なら、ここにいますよ
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私はワクチン接種するもしないも個人の意志という前提を崩してはならないと思っています。確かにワクチンによって救われる命は多い。でも極めて稀に心筋炎や血栓症で亡くなる人も、タイミング悪く卒中発作が接種後に起きる高齢者もおられ、本人にとって起きてしまえば1分の1、家族にとってはワクチン
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返信先: さん, さん
JN.1はこれまでと抗原性が違う 肺炎になりやすさを取り戻した だから 未接種や、感染をワクチン代わりに「もう安心」と思った人をごそっと刈り取ると思う。 そして第10波の結果として再感染リスクが世間に知られると、緩んだ空気が少しは引き締まってくれるのではないかと思っています。
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Sタンパクが血中を流れて血管に作用して悪さをするワクチン被害を説く人がいますが、Sタンパクはウイルス感染でも作られます。ワクチンの場合、2回目の接種後では1回目の接種で作られた細胞性免疫等の反応で血液中からは1日以内に除去されるとわかっています。ウイルスの感染の場合は、1/n
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返信先: さん
お子さんなどでワクチン未接種で感染してしまった人こそ、追加接種をお考えください。抗体のS/Nの比率をSに傾けておけば、感染細胞の数を減らし、N抗原の量を減らし、再感染時にN抗体がブーストされず、重症化せずに済むと私は考えます。子供さんは再感染率が高いと思われ、どこかで後遺症ガチャを引く
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マイコプラズマなら抗生剤が効くと言われているが、今の日本は「薬は欠品だらけ」です、特に小児用はすぐに蒸発するでしょう。自衛してください。
引用
Dr. Tad
@tak53381102
「予防は治療に勝る、 特に治療法のないものに対しては」 x.com/scott_squires/…
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COVID後にRSVやインフルが流行するのは、予想してた。扁桃腺のリンパ球に感染するだのなんだ言われてるので、溶連菌も細菌感染で要注意だと思ってた。細胞性免疫が弱るから結核もありかも?とは思っていた。でもマイコプラズマは正直、予想してませんでした。二次性肺炎なら肺炎球菌だろが!の思い込み
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感染者が増えてきた今こそ、強調しておきたい。 「病後は無理せず養生してください」 「再感染はあります」 「再感染が軽いとは限りません」 それぞれの確率は変動します。 浴びたウイルスの量と変異、ご自身の免疫のパターンによって。
引用
Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
返信先: @gadriniumさん
>Nタンパク/N抗体の話はみんな認識 どうせin vitroだろpgrって反応には、ならなかったですか? 私の目から見れば、 in vivo (SARS-1 in mouse) in vivo (covid-19当初からの観察) in the world (2021年7月インドネシア) in vitro (私のSciRep) in the world(中国の白肺) in vivo 再感染←今ココ
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返信先: さん
引き金になることを私は恐れています。 再感染が軽くて済むのか、本当に後遺症は軽いのか、エビデンスは出揃っていません。だからこそ私は「強く警告」します。 2度目の感染こそ避けるべきと知って欲しい。 ユニバーサルマスクに戻して、子供たちを守りませんか?お願いです
引用
Angama
@Angama_Market
全年齢層の50%がマスクを着用すると、コロナウイルス感染数を約40%、死亡数を約25%減らせることがわかったという記事。 Consistent mask use and SARS‐CoV‐2 epidemiology: a simulation modelling study in @theMJA mja.com.au/journal/2023/2
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WHO がJN.1をVOIに分類したので、再掲 XBBワクチンの効果が、他の株よりJN.1には減弱する可能性をWHOは重く見たのだろうと思います。 ハイブリッド免疫の効果を過信せず、ワクチンの無かった頃を少しだけでいいから思い出して。
引用
Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
返信先: @ryo_you_k0808さん
ここらで例のポスター貼って〆ておきましょかね 免疫の前に物理の盾を。 ウイルス曝露量を減らしましょうぞ。
画像
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689
返信先: さん
5類にすると同時に「奪マスク」を仕掛けたのは痛恨の判断ミス。 WHOですら5月のステートメントを撤回している。 文科省は教師に対しマスクを推奨に戻すべき。 子供は感染によって「自然免疫innate immunity」への影響が大きく、次の波のドライビングフォースになるだけでなく、別の感染も被ってくる
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"新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に再感染すると、一度だけ感染した場合と比べて、喘息、COPD、肺疾患、肺がんを発症するリスクが高くなりました" google翻訳
引用
Vipin M. Vashishtha
@vipintukur
返信先: @vipintukurさん
Reinfection with COVID-19 led to a greater risk of developing asthma, COPD, lung diseases, and lung cancer compared to those with a single infection. Additionally, most risks of respiratory outcomes were increased before the availability of COVID-19 vaccination. 3/
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私がスレッドを立てる際に、返信できる人をフォローしているアカウントに限定しているのには理由があります。「細胞性免疫とT細胞応答」の2つの区別が出来る人でなければ免疫学を理解しているとは言えないからです。日本語で細胞性免疫と言った場合、1/n
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オミクロン期では短期間のうちに再感染する。 2価ブースターの接種率が低く、かつ活動が活発な世代は再感染の危険性が高い。 「注視」すべきは既感染が重症化阻止効果が無いどころか病態を悪化させた例がリアルワールドで蓄積したので、可視化されて来ている。 ガチャ率が何%かは母数不明ゆえに不明
引用
Offside🌻
@yfuruse
再感染は、高齢者(65歳以上)よりも、 若い世代で入院/死亡が増えているという CDCの報告 x.com/RajeevJayadeva…
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『再感染はあるし、再感染がこれまでより軽い人ばかりではない』が「新しい常識」として定着した結果のニューノーマル 日本はいつまで減衰振動というエビデンスのない仮説にしがみついて「オミクロンは弱毒」と言い、マスクと言えない縛りプレイを続けるのだろうか?
引用
Dr. Tad
@tak53381102
「米メリーランド州のジョンズ・ホプキンス医科大学の全拠点で再びマスク着用が義務化」 wbaltv.com/article/face-m 世界のジョンズ・ホプキンスが英断 これがニューノーマルだ、と…
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615
返信先: さん
英米に比べて極端に低い子供の接種率と、異常な「奪マスク」政策によって日本の子供達、貴重な次世代を担う日本人が危険に晒されている。 新型コロナは感染して強くなることは無い、むしろ感染する度にボロくなる。 マスクのない世界にGET BACKするのは愚の骨頂です。 奪マスク政策の撤回を
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返信先: さん
日本は抗N抗体の保有率が低く見えるのは、ワクチン先行の上でマスクにてウイルス曝露量を減らした結果、抗S抗体のみをブーストできている人が一定数いるのではないかと期待しています。それが今後、Long-COVIDの比率などでも日本が有利になる可能性があると考えています。そのためにも、小児の接種を。
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「感染したから免疫がついて無敵」だと勘違いして欲しくない理由は、感染によって作られるnatural immunityは抗N抗体を持つことになるから。 (ある条件で低く抑えられる人もいるが) 以下の論文紹介では「我田引水的」にデータをピックアップします。(1/n)
引用
Harry Spoelstra
@HarrySpoelstra
Chronic inflammation, neutrophil activity, and autoreactivity splits long COVID We may have 2 subtypes of #LongCovid/ PASC! ➡️"The overwhelming disease burden attributable to PASC worldwide6 demands that serious attention must be paid both to its accurate diagnosis as well as…
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Testラインが強すぎてControlラインが薄くなる現象が観察される。これはウイルス量が多い場合に見える現象です。 抗原検査は「排卵検査」とは異なり、Cのラインと同じ濃さにならなくてもTの線が時間内に見えたら「うっすら」でも陽性です。
引用
🦌終末かまってちゃん@ゆるふわマジェスティ🐻
@shoujo_shuumatu
コロ-ナにかかってみて初めて分かったけど、ナメてました_| ̄|○ il||li なんかかかって自然に治ってるとか言ってた自分が恥ずかしいです。これは本当に辛いです。全然治りません。後遺症が残ったり、死ぬ人がいても全然おかしくないと思いました。こんなのは今までなったことない。辛い😭
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返信先: @NihaoBaozi333さん
確率は変動させられます。 1、ワクチンの回数(2回以下、3回、2価ワクチン追加)と、接種からの期間(抗体は減衰します) 2、感染時に自分が取り込んだウイルスの量 3、回復期に無理に運動すると後遺症の発症確率が上がる
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”コロナ複数回感染によるADEというのは「疫学的にはほぼない」と見て良いと思いますよ。そうしたエビデンスが揃いつつある(もう揃っている?)”と言う人がいますが、今までよりも今回のJN.1株の流行はADEの発動条件が揃っています。 1. 既得抗S抗体からの回避が強い(変異の数が一挙に増えた)
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SARS-CoV-2 持続感染症に関する私たちの論文が に掲載されました。 いくつかの重要な発見: ・持続感染 は私たちが思っていたよりもはるかに一般的です ・持続感染は新型コロナウイルス感染症の長期化の可能性が高いと関連している ・遺伝的に類似したウイルスによる再感染はまれです
引用
Mahan Ghafari | ماهان غفاری
@Mahan_Ghafari
Our paper on persistent SARS-CoV-2 infections (PIs) is now published in @Nature! Some key findings: - PIs are much more common than we thought - PIs are associated with higher odds of long COVID - Reinfections with genetically similar viruses are rare nature.com/articles/s4158
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返信先: さん
麻疹に二度罹り無しって言葉をご存知ないようで(麻疹は遺伝子変異の極めて少ないウイルスです)。 免疫学用語「自然免疫」がinnate immunityを意味していて、natural infection「自然感染」とは全く別の概念だと、この方は理解できてなさそうですが、innate immunity頼みでは何度でも感染します。
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返信先: さん
>コロナ関連英文出してる人だけ私をバカにしていい のですよね? あなたがADEについて間違ったことを言わないか「見て」います。日本語で解説してます。よく読むように。
引用
Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
次にFcR-dependent ADE of infectionについて。FcRとは、主にマクロファージの上に発現しており、IgG抗体のFcと呼ばれる部分を認識して抗体が結合した「異物」をマクロファージが貪食するために重要な分子です。デング熱では1回目の感染の時に作られた抗体が、(11/N)
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考えられる可能性は、 1. 当局の言う通りにマイコプラズマ 2. 民衆の体感に従うと新冠(covidの4-5回目の感染) 3. 最悪は未知のパンデミックの始まり 日本の文科省は奪マスクで子供に笑顔をと言ってる。 三年前の日本は素晴らしかったと懐古趣味に耽ってる余裕は無いかもしれません。
引用
Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
返信先: @EmiNakayama7さん, @AdultSpotDifferさん, @SukunaBikona7さん
『通常は子供が最初に感染し、その後親が発熱と咳をし始め、CT スキャンで肺炎の症状が見られると述べています。』とのことで実は熱も咳もある肺炎らしい。 twitter.com/Rrenzokutai/st
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日本は第9波の立ち上がりに警告を発するどころか、「これからは経済とのバランスの問題」と奪マスクを推奨して失敗した経験を活かして、第10波を低く抑えて欲しい。 クリスマスから年末年始の今こそ、気の引き締め時ですから再掲。
引用
sekkai
@sekkai
返信先: @sekkaiさん
そして感染時のウイルス暴露が多いほどワクチンや既感染症での予防効果が落ちるという報告もされ、初期暴露量が高いとリスクが上昇するのではという臨床現場の感覚と矛盾しない結果で、換気等の三密回避、マスク使用という大きな武器を失った日本の行末に不安を覚えます。nature.com/articles/s4146
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返信先: さん, さん
コロナ前から、様々な自己免疫疾患(や慢性疲労症候群も)は「何らかの過去のウイルス感染症」が原因であっただろうと推測されていました。 思春期から中年にかけての女性は自己免疫疾患のリスクがある。答えは十年後に分かる。「子供に何度も感染させても良いウイルス」とは私には全然思えません。
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マイコプラズマの流行なら、実はかなり前から言われている。私が察知したのは8月、三陽と言われていた頃だ。3ヶ月も経って「謎の肺炎」呼ばわりされるのは、抗生物質が効かないからでは無いかと推測する。 正しく診断され適正なスペクトラムの薬を処方するのは、実は流行初期は難しくとも
引用
Dr. Tad
@tak53381102
謎の肺炎が中国の学校を襲い、科学者らの間で感染症再燃への懸念が高まる dailymail.co.uk/health/article 欧米メディアもいくつか報じている。総合的に考えると多くはマイコプラズマなのだろうが、どのような形で他国に及ぶかは非常に気になる…
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最後に、FcR-dependent ADE of cytokine productionについて。 武漢株の流行当初、肺炎による重症化は発症後5−7日程度経過してから突然の酸素飽和度の低下で話題となりました。重症化の予測マーカーが調べられ、TNF-a、IL-6の高値が病態の悪化と相関があると発表され、抗IL6R抗体 (20/N)
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ワクチン接種後の感染でハイブリッド免疫になったとしても、二度目三度目の感染が初回のように軽くて済むとは限らない。なぜなら初回の感染時には無かった抗N抗体が再感染時にはADE of diseaseに働く可能性があるからだと私は以前から警告し続けています。
引用
Dr. Tad
@tak53381102
”サルバトーレはすべてがうまくいっていた。しかし、2回目と3回目のCOVID-19感染で彼の人生はひっくり返った。” サルバトーレは、米国政府がCOVID後遺症の危険性に対応していないことを懸念している。 → johnsnowproject.org/perspectives/p
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