April 2024 Start
二〇二四年四月、
単行本の刊行を皮切りに、
地平社は出版活動を始めます。
単行本の刊行を皮切りに、
地平社は出版活動を始めます。
わたしたちは、地平社です
本や雑誌は、社会を変え、
未来を変える――
わたしたちは「言葉のちから」を信じて、
本の街・神保町で、新たな知の広場をつくります。
未来を変える――
わたしたちは「言葉のちから」を信じて、
本の街・神保町で、新たな知の広場をつくります。
わたしたちは、一冊を大事にします。
そして、独立を何より貴び、
自分たちの良心のみにしたがって、
本当に読んでもらいたい本だけを刊行します。
そして、独立を何より貴び、
自分たちの良心のみにしたがって、
本当に読んでもらいたい本だけを刊行します。
地平社は、生きとし生けるものと同じ地平に立ち、
[地]球と[平]和について考えながら、
言葉を編んでいきます。
二〇二四年一月一六日
[地]球と[平]和について考えながら、
言葉を編んでいきます。
二〇二四年一月一六日
会社概要
商号:株式会社 地平社
代表者名:熊谷伸一郎
従業員数:5名(2024年1月現在)
所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目32番
白石ビル2階
設立日:2024年1月16日
創業予定:2024年4月書籍刊行開始
資本金:980万円
代表者名:熊谷伸一郎
従業員数:5名(2024年1月現在)
所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目32番
白石ビル2階
設立日:2024年1月16日
創業予定:2024年4月書籍刊行開始
資本金:980万円
編集長メッセージ
いま、私たちのコミュニティや生活を
揺るがすリスクの多くは、目に見えません。
パンデミックを引き起こすウイルスも、
社会的な不正の多くも、
不可視だから、やっかいです。
だからこそ、事実を発掘するジャーナリズムや、
その意味を掘り下げるアカデミズム、
そしてそれらを伝えていくメディアが
大事なのだと思います。
民主主義のインフラとしての独立したメディアを、
私たちは立ち上げたいと思います。
熊谷伸一郎
揺るがすリスクの多くは、目に見えません。
パンデミックを引き起こすウイルスも、
社会的な不正の多くも、
不可視だから、やっかいです。
だからこそ、事実を発掘するジャーナリズムや、
その意味を掘り下げるアカデミズム、
そしてそれらを伝えていくメディアが
大事なのだと思います。
民主主義のインフラとしての独立したメディアを、
私たちは立ち上げたいと思います。
熊谷伸一郎
代表・編集長
熊谷伸一郎(くまがい・しんいちろう)
1976年8月生まれ。フリージャーナリストを経て2007年、岩波書店『世界』編集部に参加。2018年7月から2022年9月まで同誌編集長をつとめる。
在職中の17年間に2000本以上の雑誌企画を担うとともに、単行本や新書、ブックレットなどを30冊以上担当。『世界』編集長在任中、3年連続で販売部数・定期購読部数を伸ばすとともに、調達見直しや残業削減などの改革も進め、同誌の刊行を維持する。2023年7月、独立のため退職。
著書に『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)、『反日とは何か』(中公新書ラクレ)、『金子さんの戦争』(リトルモア)、『私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点』(合同出版)、坂本龍一氏らとの共著に『非戦』(幻冬舎)など。
趣味は読書とバイクと音楽。東京・八王子で妻と子ども3人と猫とともに暮らす。