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コロナで学んだことの1つは、どんなに優秀な人でも加齢とともにアップデートできなくなり、新しい困難に直面したとき、判断を間違う可能性が増えることです。さらに下手に肩書や経歴が立派だと、周りが持ち上げてしまって修正も効きにくくて暴走しやすいこともわかりました。昔から言われるように、まさに老いては子に従え、なんですね。
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最近、現役の教授たちとの酒席に同席させてもらう事が増えましたが、みんな同じことを感じていているようで。「あんな生き恥をさらしたくない。自分の未来かと思うとゾッとする。そうなったら殴ってでも止めてくれえええ」、と言われております。
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でも、その頃には私も加齢で判断が衰えていて、とめられなそうです🫠 若い人よろしくです。
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私もいろんな立場の人生の諸先輩とお付き合いしましたが、敬服して尊敬に値する、と思った方は、お一人しかおいででないですね。 その方、ある特殊法人の数々の要職を歴任し、転籍先の上場企業の役員を退いて、業界団体の顧問として働いていらしてる頃にご一緒に仕事をさせて頂きました。当時ですでに御歳80近くでしたが、40近く年下の私とも対等に議論しつつ、いろんな知見を頂いたのはもちろんのこと、知識やツールのアップデートがなされていて、当時の最新のWindowsも難なく使いこなされてプレゼンや資料の原稿の手直しもやってのけるなど、なまじの若手より余程助けていただきました。 ただ、古くから知る方に言わせると、毀誉褒貶は別れましたが、それはそうか(多分に嫉妬かと)と。業績も長く残るものもありましたし、100分の1でもあやかりたいモノだと、亡くなって10年経っても懐かしく思います。 勿論その様に歳を重ねると言うのは希有な事なので、せめて人間、若手への引継時と退き時は、誤ってはならないなぁ、と思う次第です…。まぁそんなに偉くなりそうもないし、むしろFIRE出来ないものかとそっちの願望の強いσ(・_・)ですが😂
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自分も稀有な方を数名存じてますゆえ「可能性が増える」という表現にしております。年齢を重ねたら全員耄碌する、とは思っておりません。でも、歳には勝てない部分もある、若者に学ぶことは多い、と意識しておくことは、今も未来も、自分の暴走を避けるために必要かなと思っております。
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