私もいろんな立場の人生の諸先輩とお付き合いしましたが、敬服して尊敬に値する、と思った方は、お一人しかおいででないですね。
その方、ある特殊法人の数々の要職を歴任し、転籍先の上場企業の役員を退いて、業界団体の顧問として働いていらしてる頃にご一緒に仕事をさせて頂きました。当時ですでに御歳80近くでしたが、40近く年下の私とも対等に議論しつつ、いろんな知見を頂いたのはもちろんのこと、知識やツールのアップデートがなされていて、当時の最新のWindowsも難なく使いこなされてプレゼンや資料の原稿の手直しもやってのけるなど、なまじの若手より余程助けていただきました。
ただ、古くから知る方に言わせると、毀誉褒貶は別れましたが、それはそうか(多分に嫉妬かと)と。業績も長く残るものもありましたし、100分の1でもあやかりたいモノだと、亡くなって10年経っても懐かしく思います。
勿論その様に歳を重ねると言うのは希有な事なので、せめて人間、若手への引継時と退き時は、誤ってはならないなぁ、と思う次第です…。まぁそんなに偉くなりそうもないし、むしろFIRE出来ないものかとそっちの願望の強いσ(・_・)ですが😂