平成26年8月、安否確認システム「ANPY」を開発。(令和1年に登録商標として認定)
平成28年、熊本地震に際し、岩手県の要請により現地での感染制御チームの一員として対応にあたりました。
令和4年1月、岩手県矢巾町と災害対策の包括連携協定を締結。
令和4年11月、移動式トレーラー型避難所「WHOLE ERATH CUBE」がCEATEC2022にて、パートナーズ部門グランプリを受賞
北良株式会社の歴史は昭和25年に酸素ガスの配送から始まります。大型トラックで和賀仙人-盛岡間、和賀仙人-宮古間等の運搬をしていました。
昭和29年に北良株式会社の前身となる笠井商店を創業者と従業員の5名で開業します。
創業当初は溶断用の酸素ガス、カーバイト(アセチレンの原料)、溶接棒、溶断器具を販売し、お客様は町の鉄工所が中心でした。
昭和35年頃からはLPガスを販売し始めます。その後充填所も建設、「充填→販売(配送)」という流れを確立しました。
当時は10㎏容器が主流でした。
昭和37年には酸素の充填所も建設。
LPガス販売開始から4年後(昭和40年頃)、LPガス10tプラントを建設し、ストレージタンクも設置します。仕上がりコストを岩手県一安いものにし、LPガスは笠井商店の主力商品となりました。お客様は一般家庭や飲食店に変わっていました。
店頭には、当時最新のトレンドを取り入れて、店先にショールームを作り、5㎏容器やストーブを展示しました。
販売店、充填所に続き、LPガスタンクローリー購入。「販売店」「充填所」「タンクローリー」「海岸基地」まで保有したい。これが創業者の夢でした。
昭和50年に笠井商店より製造、工業ガス、卸部門を分離し、北良株式会社を設立します。LPガスオートガススタンドの営業も開始しました。
医療用ガスの取扱い開始。昭和53年に医薬品製造販売許可等を取得しました。
昭和63年、在宅酸素療法業務を開始。この頃、窒素と二酸化炭素の充填所を建設しました。
平成8年、市内の後藤野工業団地に県内最大級のLPガス充填所を建設し、ガスセンターとして操業を開始。
平成12年には民生バルクローリー車でのLPガス供給を始めました。
平成18年、酸素充填所の敷地内に北良メディカルセンターを建設。
平成23年、東日本大震災発生。患者の安否確認とバックアップ酸素ボンベの配布。設備再稼働に向けて夜通し対応にあたりました。
平成26年1月、本社ガスセンター事務所増築と、一般高圧ガス充填工場完成、操業開始。
平成26年7月、北上市と花巻市に2箇所の太陽光発電所を建設。稼働開始。
平成26年8月、安否確認システム「ANPY」を開発。(令和1年に登録商標として認定)
平成28年、熊本地震に際し、岩手県の要請により現地での感染制御チームの一員として対応にあたりました。
令和4年1月、岩手県矢巾町と災害対策の包括連携協定を締結。
令和4年11月、移動式トレーラー型避難所「WHOLE ERATH CUBE」がCEATEC2022にて、パートナーズ部門グランプリを受賞
北良株式会社の歴史は昭和25年に酸素ガスの配送から始まります。大型トラックで和賀仙人-盛岡間、和賀仙人-宮古間等の運搬をしていました。
昭和29年に北良株式会社の前身となる笠井商店を創業者と従業員の5名で開業します。
創業当初は溶断用の酸素ガス、カーバイト(アセチレンの原料)、溶接棒、溶断器具を販売し、お客様は町の鉄工所が中心でした。
昭和35年頃からはLPガスを販売し始めます。その後充填所も建設、「充填→販売(配送)」という流れを確立しました。
当時は10㎏容器が主流でした。
昭和37年には酸素の充填所も建設。
LPガス販売開始から4年後(昭和40年頃)、LPガス10tプラントを建設し、ストレージタンクも設置します。仕上がりコストを岩手県一安いものにし、LPガスは笠井商店の主力商品となりました。お客様は一般家庭や飲食店に変わっていました。
店頭には、当時最新のトレンドを取り入れて、店先にショールームを作り、5㎏容器やストーブを展示しました。
販売店、充填所に続き、LPガスタンクローリー購入。「販売店」「充填所」「タンクローリー」「海岸基地」まで保有したい。これが創業者の夢でした。
昭和50年に笠井商店より製造、工業ガス、卸部門を分離し、北良株式会社を設立します。LPガスオートガススタンドの営業も開始しました。
医療用ガスの取扱い開始。昭和53年に医薬品製造販売許可等を取得しました。
昭和63年、在宅酸素療法業務を開始。この頃、窒素と二酸化炭素の充填所を建設しました。
平成8年、市内の後藤野工業団地に県内最大級のLPガス充填所を建設し、ガスセンターとして操業を開始。
平成12年には民生バルクローリー車でのLPガス供給を始めました。
平成18年、酸素充填所の敷地内に北良メディカルセンターを建設。
平成23年、東日本大震災発生。患者の安否確認とバックアップ酸素ボンベの配布。設備再稼働に向けて夜通し対応にあたりました。
平成26年1月、本社ガスセンター事務所増築と、一般高圧ガス充填工場完成、操業開始。
平成26年7月、北上市と花巻市に2箇所の太陽光発電所を建設。稼働開始。
平成26年8月、安否確認システム「ANPY」を開発。(令和1年に登録商標として認定)
平成28年、熊本地震に際し、岩手県の要請により現地での感染制御チームの一員として対応にあたりました。
令和4年1月、岩手県矢巾町と災害対策の包括連携協定を締結。
令和4年11月、移動式トレーラー型避難所「WHOLE ERATH CUBE」がCEATEC2022にて、パートナーズ部門グランプリを受賞