フリーキャスター丸岡いずみ(52)が8日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。埼玉県公園緑地協会が5日に発表した県営水上公園における水着撮影会の開催許可条件についてコメントした。
番組では埼玉県営公園のプールを使って民間事業者が開く水着撮影会をめぐり、県公園緑地協会が発表した新ルールについて紹介。「18歳未満のモデルやスタッフの参加の禁止」「水着撮影会が見えないように遮蔽(しゃへい)措置の実施」「布面積が小さいものやハイレグ上の水着の禁止」「股を90度以上開くポーズや尻を突き出すポーズの禁止」など一部条件が伝えられた。また埼玉県の大野元裕知事が昨年6月に水着撮影会をめぐり「表現の自由の中に入ると思うし公のとして介入するものではない。許可条件に違反したか適切に判断して欲しいと協会に対して指導した」などと話していたことを報じた。
丸岡は「私も県のちょっと見たら14歳の女の子がプールサイドにビキニで、開脚してね写真を撮られてるわけですよ」と指摘。続けて「少女たちも参加してるんですけども、なんとなくまだ年齢的に性的対象として、消費されることを理解できない年齢だと思う」と話した。その上で「例えば親の立場になると、それはやっぱり大人が撮る方も撮られる方も18歳以上とかその辺も決めましたけど、きっちり決めた上でいろいろやっていかないと、違う問題も出てくるのかなと思いました」と強調した。