なぜ平成6年を境に急減してるか気になったのでググってみたけど、この年、村山内閣が保健所法を地域保健法に改正して、公衆衛生に係る責務が国から地方自治体に委譲されたのが原因っぽいな。実際この後、急速に保健所が統合・減少してる。
(おかげでコロナの時は保健所が酷い目にあったけど。)
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保健所法を地域保健法に改称する「地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案」が参議院で可決、成立したのは1994年6月22日です。kokkai.ndl.go.jp/txt/112915254X…
この時の内閣は羽田内閣です。
kantei.go.jp/jp/rekidainaik…
その8日後の6月30日に村山内閣が発足しています。
kantei.go.jp/jp/rekidainaik…
その翌日の7月1日に、「地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案」が公布され、保健所法は地域保健法に変わりました。
mhlw.go.jp/stf2/shingi2/2…
つまり、村山内閣は就任翌日に、すでに国会を通っていた法案の公布手続きを行っただけで、「村山内閣が保健所法を地域保健法に改正した」というのはミスリードです。
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