ポストする

会話

なぜ平成6年を境に急減してるか気になったのでググってみたけど、この年、村山内閣が保健所法を地域保健法に改正して、公衆衛生に係る責務が国から地方自治体に委譲されたのが原因っぽいな。実際この後、急速に保健所が統合・減少してる。 (おかげでコロナの時は保健所が酷い目にあったけど。)
引用
佐々木俊尚
@sasakitoshinao
これはヤバイ。90年代までは接種率100%近かったのに最近は70%にまで減少。日本は数少ない狂犬病の清浄国ですが、もし人間が発症すれば致死率100%。「危機意識が薄まったことやワクチンに関する誤情報の拡散も接種率低下の一因」と専門家。/狂犬病、予防接種7割と低迷 news.yahoo.co.jp/articles/1026d
画像
閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加しました
保健所法を地域保健法に改称する「地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案」が参議院で可決、成立したのは1994年6月22日です。kokkai.ndl.go.jp/txt/112915254X… この時の内閣は羽田内閣です。 kantei.go.jp/jp/rekidainaik… その8日後の6月30日に村山内閣が発足しています。 kantei.go.jp/jp/rekidainaik… その翌日の7月1日に、「地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案」が公布され、保健所法は地域保健法に変わりました。 mhlw.go.jp/stf2/shingi2/2… つまり、村山内閣は就任翌日に、すでに国会を通っていた法案の公布手続きを行っただけで、「村山内閣が保健所法を地域保健法に改正した」というのはミスリードです。
背景情報はXを利用しているユーザーにより作成されたものであり、他のユーザーが「役に立った」と評価すると表示されます。 詳細を確認する.
28.6万
件の表示
173

Xを使ってみよう

今すぐ登録して、タイムラインをカスタマイズしましょう。
Appleのアカウントで登録
アカウントを作成
アカウントを登録することにより、利用規約プライバシーポリシーCookieの使用を含む)に同意したとみなされます。
トレンドはありません。