見積もり依頼前に確認する7つのポイント!| 動画・映像制作の疑問を解決 読み込まれました

2024/3/1

  • 動画制作

見積もり依頼前に確認する7つのポイント!| 動画・映像制作の疑問を解決

見積もり依頼前のポイント

プロに動画制作を依頼することで、高品質な動画を作成することができるため、
これから動画制作会社への依頼を検討されている方も多いかと思います。

本記事では、動画制作会社に依頼する前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
スムーズに動画制作の発注が進められるよう、ご依頼前の参考として是非ご活用ください。

目次

1.動画の目的を決める

日々の暮らしの中で動画を見ない日は無いと言える現代において、
無数にある動画の中から視聴者の目に留まるためには、限られた時間内で要点を伝えることが大切となってきています。

そのためにも、まずは動画の目的を明確化することが大切です。

『なぜその動画を制作するのか』
『その動画を用いてどのような効果を得たいのか』

といった点を整理することで、
最後まで動画を見てくれる視聴者を増やすことができます。

具体的には、

『新しくリリースしたサービスを紹介したい』
『事業の急成長に伴い、優秀な即戦力人材を獲得したい』
『ブランディングのため、企業理念や沿革などを紹介したい』

といったものが挙げられるでしょう。

その際、上記例のフレーズのように、1文で端的に説明するように心がけましょう
文章で長々と説明をしてしまう場合は動画の目的が絞りきれておらず、
視聴者に動画の意図が伝わらない可能性が高まります。

2.動画のターゲットを決める

動画のターゲットを決める

動画のターゲティングも、企画内容の方向性を決めるポイントの一つです。
ターゲットにする人物像を明確にすることで、動画の内容をより分かりやすくブラッシュアップすることができます。

新しくリリースしたサービスを紹介したい のであれば、

『特定のビジネスに従事する人たちにアプローチしたい』のか、それとも、
『働く人たち全般に知ってもらいたい』のか、

によっても企画の方向性は異なります。

『特定のビジネスに従事する人たちにアプローチしたい』場合は、
サービス紹介にあたっての前提知識は少なめにして、本題の具体的な仕組みの説明に時間を費やしても興味を持って最後まで動画を見てくれる人は多いでしょう。

一方、『働く人たち全般に知ってもらいたい』場合は、
最低限の前提知識の説明が必要となり、更には、専門性の高い用語は出来る限り排除して、分かりやすく伝える必要があるでしょう。
場合によって、『認知度向上のための動画』と『詳しい仕組みを解説する動画』の2本に分けて紹介した方が、サービス自体のプロモーションには効果的かもしれません。

3.動画の展開方法を決める

意外と忘れがちなポイントが、動画の展開方法です。

WEBで使うのか、テレビで使うのか、といった大前提はもちろんですが、

『WEB広告として使う』『自社のHPに掲載する』『展示会で上映する』
『SNSに投稿する』『コミュニティで特定の人に向けて発信する』

など、突き詰めて考えれば、多くの展開方法が考えられるでしょう。

「同じ動画を複数の媒体で使い回せば良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、適切な演出方法は視聴者や媒体によって異なるのです。

例えば、同じ芸人さんが出演しているバラエティの動画であったとしても、
テレビ番組とYouTube番組では、編集も異なれば、企画内容も異なりますよね。

これは視聴者や配信媒体などを考慮して、映像制作者が演出を変えているからなのです。

ただ動画の目的や企画内容によっては、複数の展開方法を見越した演出も可能ですので、
見積もりや面談の際に、動画制作会社に相談してみてください。

4.参考動画を探す

参考動画を探す

動画制作会社にご相談する際、作りたいイメージに近い動画を共有することで、
工数や制作スケジュールの目処が立ちやすくなる
ため、後項でご紹介する
「納期や制作スケジュール」や「予算」についての正確な回答が見込めます。

その際、イメージが完全一致した動画を提示する必要はありません。

「映像のイメージはこの動画のように明るくてポップな感じ」
「インタビューはこの場所のように落ち着いた空間で」
「アニメーションはスタイリッシュに洗練された感じを表現したい」

など、他業種・他ジャンルの動画でも構わないので、
まずは理想のイメージを提示して、見積もりや提案の材料を提供しましょう。

フォーズンでは、下記のような動画の制作事例を複数公開しています。

株式会社フォーズン 制作事例

5.動画の長さを決める

動画の長さを適切に設定することが、多くの人に見てもらう上で重要となります。

CMなど放送する媒体の規定な無ければ、動画の長さは検討しなくても良いと思われるかもしれませんが、展開方法などによって適切な動画の長さは異なります。

演出方法や予算によっても検討の余地もありますが、
前項でご紹介した、参考動画を探す際に併せてリサーチを行い、動画制作会社に相談してみましょう。

6.動画の納期や制作スケジュールを決める

制作スケジュールを決める

この項目も動画制作会社と相談の上で決定する項目となりますが、
「○月○日までには納品して欲しい」という期日は決めた上で相談するのが良いでしょう。

制作する動画の内容によっても大きく異なりますが、
一般的には、動画制作の依頼日から1ヶ月程度はかかると考えておいた方が無難です。

制作時間は予算やクオリティとトレードオフの関係にあり、
特急対応などで見積もりが増したり、
場合によっては、短期間のため企画内容が詰められないまま制作が進められ、
動画の完成を前にトラブルが発生することも…。

動画制作会社のリソースなどによっても異なりますので、
1ヶ月未満での納品を希望される際は、希望納期が短いことを伝えた上で、
制作スケジュールの相談を行うと安心
です。

7.制作の予算を決める

動画制作の依頼を検討されている方々にとっては、最も重要な項目かもしれません。
ほとんどの場合、決められたご予算の中で依頼先を検討されることになるでしょう。

しかし、ご依頼前に一度、制作したい動画の相場を調べてみることをオススメします。
作りたい動画の相場に対して予算が少なければ、

『演出や表現方法を変更する』
『撮影規模を縮小する』
『動画の長さを再検討する』

といったプランの見直しが必要になるかもしれません。
そうなると当初に予定していた期日より発注が遅れ、
希望納期に動画が間に合わなくなってしまう可能性もあります。

事前に制作したい動画の相場を把握しておくことで
動画制作会社からの提案を正しく評価することができ、
同じ予算でも高いクオリティの動画を制作することができるでしょう。

8.まとめ

まとめ

以上、動画制作会社に相談する前に確認しておきたい7つのポイントをご紹介しました。

上記の7つのポイントを参考に、まずは分かる範囲で要点を洗い出しておき、
自分だけで解決できない疑問点は、見積もりや問い合わせの際に確認してみましょう。

フォーズンでは、
動画制作の見積もり依頼時に使える見積依頼書を無料で簡単に作成できるサービスを提供しています。
他社への相見積もりにもご利用いただける
ので、ぜひご活用ください!

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