いままで無塾を通していた二郎ですが、近所の東進ハイスクールに通うことになりました。通信制高校は課題も少なく、家でボーっとしていても仕方ないと思い私が勧めました。併せて体力づくりのため、短時間アルバイトをするようにも勧めました。彼も働いてお金が欲しかったらしく、進んで働きに出かけました。

 いまは午前中はアルバイト、午後は東進に通うというスタイルが定着しつつあります。みんなが一生懸命勉強している午前に働いてるわけですから、勉強のプレッシャーからはかなり解放されたのではないでしょうか。

東進は入学金+担任講師料?+授業コマ数で課金されます。東進は課金地獄と良く聞きます。よって取る授業は厳選しなくてはなりません。おっと、、、その前に、、、

受験科目を決める必要があります。彼が目指していた学部は理系ですが、適性は圧倒的に文系です。私も高1の冬あたりから、それに関しては認めざるを得ませんでした。英語、国語、現代社会の成績が良くて数学と物理がダメって、、、そりゃどんな先生だって文系にしなさいって言いますよ。私も親のエゴで理系を勧めることはここ数年はしておりません。

さて、選択する科目ですが、彼の希望により英・国・日となりました。高校では現代社会、世界史を履修していたため、日本史は全く勉強していなかったのですが、中学受験と高校受験のオツリがあります。短期間で成績UPできるのは日本史だと踏んだのでしょう。数学の成績がまぁまぁなら英・国・数が意外と穴場なのですが、もう見たくもないというぐらい嫌いになってしまったので、ザ・私立文系科目になってしまいました。競争率激しいなぁ。。。

 

 
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