プーコ(プーッコ)・レンジャー。
北欧製。
1丁は陸自2尉からプレゼント
された。まだ国内に無い頃に
輸入して。
もう1丁は同一モデルで、私が
予備としてその後輸入した。
実際に野外で使ってみると、
かなり良い。
レンジャーなので軍用ナイフ
なのだが、日本人に馴染みの
深い日本刀形のブレードゆえ
に扱い易い。
ザラザラ艶消しコーティング
のため食材カットには向かな
い。
あくまで北欧式コンバットナ
イフだ。
ケラム・ペルトネン・プーコ・
レンジャー。
全てにおいて出来が良質だ。
ナイフ本体もシースも。
私はこのように携行する。
日本刀方式。
帯刀と佩用のミックス。
このプーコは鯉口がローラー・
ロック・システムなので、柄を
下に向けても抜け落ちない。
他のナイフでも、中型以上は
私は腰にカンヌキに装着する。
ケラム・ペルトネン・プーコ・
レンジャーはとても良いナイフ
だ。
ある有名な軍事専門誌での評価
では、「軍用ナイフを選ぶなら
ばこれ一択」とまで評価が高か
った。
炭素鋼。
製造はフィンランドのマルティー
ニである。
私の友人も何が良いかと問うの
で、プーコ・レンジャーを薦め
たら即輸入買いしていた。
良い物は良い。
陸自2尉は実際に訓練でも刃物
を装備しているし使う。訓練で
は9ミリ拳銃も散々撃つし、銃
剣も使っている。
他の装備でナイフも着用し、使
う。
ナイフの良い物は知悉している。
見てくれだけのナイフだと生命
にかかわるからだろう。
ナイフというのは、本来はそれ
だろう。
使えないナイフは絵に描いた餅
だ。
プーコ・レンジャー、かなり良
い。
短いながらファルクニーベンF1
も「何これ?」という程に良い
のだが、ケラム・ペルトネン・
プーコ・レンジャーは相当良い。