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中学・高校・大学受験、2024年組の皆様、お疲れ様でした。受験は成功した子にとっても、思った結果が出なかった子にとっても、とても貴重で大切な経験になったと思います。ご家庭ごとに悲喜こもごもあると思いますが、一度その感情は捨て、4月からは新しい道を進んで欲しいと思います。出た結果に慢心したり、過度に引きずったりするのは人生にとって良いことではないでしょう。私はその大変だった受験経験こそが重要であって、結果そのものはそれほど重要ではないと思っています。
ええ?嘘だろ。清太郎はバリバリの学歴コンプの学歴主義者だろ?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに自分の大学受験が思う結果にならなかったのは事実ですし、悩んだ時期もありました。ただ、入学後に、学歴で困ったことは私自身ほとんどありませんでした。もちろん、学歴でキャリアが決まる世界に身を置かなかったことで、理不尽な目に合わなかった幸運もあるでしょう。私が数十年身を置いた世界はそれこそ東大卒から高卒中退まで様々な人がいました。しかし、仕事において優秀かどうかが学歴と直接相関関係があるかといえば「まぁ、少しあるね」程度で絶対的なものではありませんでした。実際、卒業後、数十年困っていません。ですから、私にとって大学受験の失敗は
あのゲーム、もっと上手くできたよな
程度の認識です。受験というゲームが結構好きだったので、不本意に終わったことが悔しくはありますが、それはもっとうまくゲームを進めることができたはず!という悔しさであって、誰に比べて「学歴が高い!」とか「低い!」と比較して自分を安心させるような認識はありません。これは本当です。ネットとか動画を見ると、その点に重きをおいてネチネチと書いたり、語ったりしている人を見かけますが、
ちっちゃくて、つまらない人生だな
って心底思います。
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もちろん二郎の教育は大切だと思っていました。小さな二郎相手に最初は「読み書きそろばんができれば良い」と思っていたのですが、すべて上手くゆかず、ふと
受験なら自分自身にノウハウあるから成績伸びるんじゃ?受験でも頭は鍛えられるだろうし
ぐらいの感覚で中学受験に足を踏み入れたのですが、まぁ、そのあとにのめり込んで、泥沼にはまることは、このブログの古くからの読者の方ならご存じでしょう。
どうして二郎は成績があがらないのだろう?どうすれば伸びるのだろう?
思い返してみれば二郎の成績を上げるというゲームにはまっていたのかもしれません。親失格かもしれません。
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さて、そんなスタンスで二郎をサポートして大学受験まで進みました。さて、結果はどうなったかというと、、、
中学受験、高校受験同様落ちまくります
はっきり言えば大学受験も勝ちか負けかでいえば、間違いなく負けでした。これからアメンバー限定だった記事を公開します。公開方法は、いま限定の記事を公開にするのではなく、再び新規記事としてUPします。なぜなら限定記事でコメントくださった方は限定ということでコメントを下さったかもしれないからです。勝手に限定解除されては困りますよね。
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6年以上続けたブログですから、大学受験で1つの区切りを付けたいと思います。皆様もよろしければお付き合いください。(つづく)