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会社で契約していた生命保険を社長でもないにもかかわらず無断で解約し、保険会社から返戻金などをだまし取ったとして、広告代理店の元社長の男が逮捕されました。

広告代理店の元社長・中島博史容疑者(47)は、会社が契約していた生命保険を無断で解約し、返戻金などおよそ3700万円を大手保険会社からだまし取った疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、中島容疑者は犯行のおよそ3か月前に社長を解任されていましたが、会社の登記は中島容疑者が社長のままだったため、生命保険を解約できたということです。

取り調べに対し中島容疑者は「自分がまだ社長だと思っていた」と容疑を否認しています。