逮捕されたのは大崎市古川のアルバイト、伊藤光洋容疑者(31)です。

警察によりますと、伊藤容疑者は、2月15日午後4時20分ごろ、遠田郡内の公園で遊んでいた女児2人に13未満と知りながらつきまとった疑いが持たれています。

警察の調べに対し、伊藤容疑者は、「確かに子どもと遊んだが、危険なことはしていない」と、容疑を否認しているということです。

今回適用された県の「子どもを犯罪の被害から守る条例」は、子供の生命や体に危害を及ぼす犯罪に発展するおそれのある行為を規制するもので、2016年1月に施行されました。

これまでに違反に伴う摘発はありましたが、逮捕者は今回が初めてとなります。