我家の畑の周りに小さな青い花が咲いて居ました、若しかしてネモフィラ?と思いましたが、オオイヌノフグリと言う花でした・・・
しかし花はオオイヌノフグリと呼ばれる様な酷いものでは無く、青くて小さな可愛い花ばかりでした・・・
調べてみますとオオイヌノフグリには可愛らしいらしい見た目から「星の瞳(ホシノヒトミ)」と言う別名が有るようです・・・
確かにこの可愛い花にオオイヌノフグリと言う名前は可愛そうです、オオイヌノフグリは、漢字で「大犬の陰嚢」と書きますが、 これはイヌフグリの実の形が「犬の陰嚢」に似ていることが由来して居るそうです・・・
小さく可憐に咲く花姿から、こんな恥ずかしい名前がつくなんて想像が出来ませんねぇ~・・・(笑)
オオイヌノフグリの花をよくよく見てみますと星の瞳と言う名前が似合うとても小さく可愛くて可憐な花だと思います・・・
しかしこの花は可愛くて可憐な花ですが、余りにも小さいので綺麗なアングルが限られ何処から撮っても代り映えしません・・・
↑も下も同じ様に撮れて仕舞いますから代り映えしません、花が小さいので綺麗に撮れるアングルが限られて仕舞います・・・
色々と絞りを変えたり光の方向を変えたりしますが、中々オオイヌノフグリの花の魅力が見えて来ません・・・
まぁ~マクロで撮ると結構魅力的にはなりますが、それ以上でも無くそれ以下でも有りません、中々難しい花です・・・
マクロで寄ったら玉ボケも入りますが、花自体に変化は有りませんねぇ~・・・
春の暖かな日の光に導かれた様にテントウムシがやって来ましたが、テントウムシが居る事で春が進んで居る様にも見えますねぇ~・・・
得にテントウムシに花粉が付いて居るのでテントウムシの活動が活発になって花もそれによって生き生きと受粉をして居る様にも見えてきます・・・
テントウムシにも春は恋の季節なんでしょうし、花にしても恋の季節でしょうから良い恋が成就されれば良いですねぇ~・・・