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 どこまでも真っ白な御旗。

 穢れを知らず――分からぬ無垢。

 当然、少女は悪ではなかった。

 敵でもなかった。

 嫌いではなかった。


 ――ただ、害ではあった。


 なのに……何故だろうね。

 僕が、君の隣に居続けたのは。

最終章【正義の味方 雨森悠人】
11-2『星奈蕾の恋心』

 少女はかつて、天守家へと売られてやってきた。

 少女の両親は……まあ、控えめに言っても酷い奴で。


『あの天守家との繋がりができるなら』

『こんな娘ですが、どうぞ好きに使ってください!』


 そう、実の娘の前で笑いながら差し出したそうだ。

 かつて見た『歴史』には、その光景が刻まれていた。

 胸糞悪い……とは思ったけれど。

 少女を売り飛ばして間もなく、その両親も不遇の死を迎えた。

 ざまぁみろ、とは思ったけれど。

 それ以上、何かを思うことはなかった。


 その少女は、天守家の地下実験場で暮らすことになった。

 事実、僕はあの実験場で、その少女と初めて出会った。

 ……お互い、あまり話したりはしなかったし。

 ずっと本を読んでいて、物静かな子だな、という感想が全てだった。


 だが、その少女の不幸は止まらなかった。


 ()()()()が小学校へと入学するに際し、その少女は海老原選人の養子となり、僕らの監視役として学校へと入り込んだ。

 問題は、その際に行われた【手術】の内容だ。


 ()()()()()()()()()()()()()()()


 最低限、人間として活動できるよう考えられた上での手術。

 そう、最低限、だ。

 細かな人格などどうなったって構わない。 

 人間として生きられるならそれでいい。

 そういった海老原の配慮により、少女は人間としては生きていけるものの、それ以外の部分で大きすぎる欠陥を抱えることになってしまった。




 ――それこそが、不幸への感受性の欠落だった。




 ようは、()()()()()()()()()()()()()()()

 どれだけ罵声を浴びても。

 どれだけ暴力にされされても。

 どれだけ絶望のどん底へ叩き落されようと。

 少女は、それを不幸だとは感じられない。


 少女には、人生の汚い部分がなにも分からない。


 故に、何色にも染まることはなく。

 今までも……そして、これからも。


 ずっと真っ白なまま、穢れを知らず――()()()()、生きるのだろう。




「雨森くんっ!」




 校舎を出ようと、玄関へとやってきてすぐ。

 後方から、今、一番聞きたくない声がした。


 ……分かっていたさ。

 その少女が、一年B組に送り込まれた内通者だって。

 新崎は、きっと彼女の異常性をいち早く察したのだろう。

 だからこそ、追い出した。

 闘争要請を理由にして、一年C組へと追放した。


 そして、一年C組に在する内通者は、二人となった。


 僕は、振り返る。

 そこに立っていたのは、いつも通りの彼女だった。


 ……その姿を見て、かつての記憶が蘇る。

 それは、この学校で彼女と初めて出会った時のこと。



『初めまして。雨森です。どうもよろしく』



 そう、嘘を吐いた僕に対して。

 その少女は、本当に……心の底から嬉しそうに笑っていた。

 まるで、久しぶりに友人に会ったように。

 その出会いが、初めてではないように。


 彼女は決して、『はじめまして』とは言わなかったんだ。



『……あの、雨森くん……ですよね?』



 僕のことなんて、忘れていたらよかったのに。

 そう思ったけれど……彼女が覚えていようと、そうでなかろうと。

 僕は、あの地下実験場にいた子供たちを()()()()()()()()()()

 だから、無理をしてまで新崎と戦い、彼女をC組に迎えた。

 そして彼女を通して僕の情報が伝わっていると知っていたから、彼女に対しては『一人の男子高校生』として接してきた。


 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


 我ながら、アレが今どきの男子高校生の姿か、とは疑問に思うけど。

 ……楽しかったな、と、ふと思う。

 彼女に接しているときだけは。

 過去を忘れて、彼女と真正面から向き合うことができていた。


 もしかして僕は、本当に君のことが好きだったのかもしれないね。




「――星奈さん」




「あ、雨森くん……た、大変ですっ、みんな眠ってしまって……!」


 彼女は慌てた様子で、顔を青くしてそう叫ぶ。

 その微笑ましい姿を前に、僕は大きく深呼吸した。

 たぶん、きっと。

 ……いいや、絶対、か。


 ()()()()()()()()()()()()()()


 雨森悠人は、二度と星奈さんと会うことはないだろう。

 僕は八雲学園長さえ殺せれば、その後のことは考えていない。

 感覚的に言えば……おそらく、僕の命は奴の殺害と同時に尽きるだろう。

 だから、その後は無いんだ。

 これから、あの男を殺しに行く。

 なら、それ以上は無いんだよ、星奈さん。


 僕は覚悟を決めると。

 本当に、心の底から皆を心配する彼女へ、告げる。



「さようなら。ここでお別れだ、星奈さん」


「……………………へっ?」



 一歩、僕の方へと踏み出した彼女へ。

 僕は、残酷なことを言ってのける。


「君は海老原……現、八雲選人の養子だろう。なら、僕とはここでお別れだ」

「な……っ、そ、そうですけど、どうしてそんなこと――」



「――今から僕は、君の義父を殺しに行く」



 彼女は息をのみ、完全に固まった。

 ……分かっているさ。

 彼女自身に、僕を害する意思はない。

 彼女は一人の娘として、義父に学校での出来事を話すだけ。

 楽しそうに、嬉しそうに、笑顔で父に報告するだけ。

 そして不足分の情報は、彼女の脳に埋まった通信機から傍受する。


 彼女は何も悪くない。

 ただ、その場にいるだけで僕の『害』となる。

 無意識だろうと何だろうと。

 彼女は終始、僕にとっては【不要】だった。


 ……ああ、そうさ。

 迷うな、躊躇うな。

 過去は捨てたはずだろ。

 優しさは捨てたはずだろ。

 人間性なんて、捨てたはずだろ。

 今更痛む心なんてない。

 その結論に、再考の余地はない。

 お前は雨森悠人として、無表情に突きつけろ。


「君を騙すのは簡単だった。可能な限り惚れた振り、仲のいい振りをした。君からの好感度は出来るだけ稼いできたつもりだ。もしかしたら、君は僕に惚れていたのかもしれないが……悪いね。僕にそう言った感情は欠片もない。最初から、君を選ぶつもりは毛頭なかった」

「……っ」


 ぎしりと、何か嫌な音がした。

 気のせいだろうと、言い聞かせる。

 そんなものは聞こえなかった。

 心が痛むのは僕の思い過ごしで。

 顔が引きつろうとするのを、必死に耐える。


「君の近くに居れば、八雲選人の情報が手に入るかもしれない。そう思って打算的に動いたつもりだったが……結果、無駄にもほどがあったな。八雲は君のことを知っていても、君は八雲のことは何も喋らなかった。……本当に、期待外れだったよ、星奈さん」


 彼女は大きく目を見開いていた。

 ふと、その頬を一筋の涙が伝う。

 僕は……そんな彼女から視線を逸らしそうになる。

 けれど、引いてはダメだと言い聞かせ。


 心底から失望したような眼差しを、彼女に贈った。



「僕は君が、心底嫌いだったよ。星奈蕾」



 玄関の方へと踵を返す。

 後方から、嗚咽が聞こえた。

 でも、これでいい。

 彼女からは嫌われるべきだと、合理的に考える。


 彼女はきっと、八雲選人へと悪感情は持たないだろう。

 理想、とまではいかずとも、善き父親として八雲は接したはずだ。

 だから、そんな善き父親を殺す理由なんて告げなくていい。

 僕が殺したという事実だけ、彼女に伝わればいい。

 そうなれば、彼女が恨むのは僕だけで済む。

 父親に裏切られた――なんて、残酷な事実は知らずに済む。

 だから……。



「……なんの、つもりかな」



 数歩歩いて、立ち止まる。

 振り返り言えば、星奈蕾は僕の上着をがっしりと掴んでいた。

 彼女らしくもない、遠慮の欠片もない乱暴さで。

 涙目で僕を睨み、歯を食いしばっていた。


「……なんで、()()()()を言うんですか……」


 ――嘘。

 彼女の吐いた言葉を、鼻で笑い返す。


「……本当に、おめでたい頭をしてるよ、お前」

「わっ、私が知る雨森くんは……そんな! 理由もなく他人を傷つけるようなことは言いません! 絶対の絶対、そんなことは言わないって知ってます!」


 静寂が占める校舎に、彼女の叫びが響く。

 僕は無感情にソレを受け止め、彼女の手を払った。

 それでも、星奈蕾は止まらない。

 感情を、そのまま僕へと叩きつける。


「……っ、お、覚えてませんかっ? は、初めて出会った時……雨森くんは、私に話しかけてくれましたっ! 実験室で一人ぼっちの私を気にかけて、隣に座って、笑いかけてくれました!」

「――論外だな。()()()()()()()()?」


 悪いが、君と関わった記憶はない。

 であれば、君は見当はずれなことを言っているのだろう。

 たとえ橘月姫であっても、僕が『どちらか』は確信が無いはずだ。

 王聖克也は……まあ、例外にしても。

 君みたいなのが、分かるわけないんだよ。

 僕の正体なんて、君程度に見透かせるわけがない。

 だから、僕から君に贈る言葉は一つだけ。



()()()()()



 そう告げると、彼女は唇を強く噛んだ。


「そういうところが嫌いだった。分かってもないのに分かったふりをして。ろくに話したこともないのに旧知の顔をして、文芸部で会った時から君は僕が友人のつもりで話してた。ホント、反吐が出るよ」


 再び歩き出す。

 もう、言うこともなかったから。

 用済みの相手に、これ以上費やす時間も惜しい。


 ……なのに、少女は僕の前へと立ちふさがる。

 荒い息を吐いて、両手を広げて通せんぼ。

 僕は目を細め、初めて星奈蕾へと殺気を向ける。


「退け、殺すぞ星奈」

「ど、退きません! 雨森くんは優しい人ですっ! そんなことしません!」


 ズキリと、頭に痛みが走る。



『■■くんは、優しいですね』



 見たことのない記憶が、頭に浮かぶ。

 懐かしい、地下の実験場で。

 僕はその少女の隣に座っている。


 ……ありえない。

 こんな記憶はなかったはずだ。

 なのに、どうして。

 彼女を前にすると、存在しない記憶が蘇る。


 ……()()()()()()()()()


 彼女との関りはなかったと。

 そう考えているのは、僕だけなのか?

 かつて失った記憶の中に、彼女との思い出も含まれていたのか? ……いいや、違う。

 優しいだの、そんなことは言わないだの。

 そんなのは、星奈蕾の妄想だ。

 この記憶も偽りのモノ、僕のモノではない。

 きっと、かつて溢れた【星】の記憶から兄弟(あいつ)の過去を覚えていただけ。

 彼女の隣に座り、笑いかけたのはきっと僕ではない……はず、だ。


 なのに少女は、疑うこともなく僕を真っ直ぐ見据えていた。


「私は間違ってません! 間違えるわけがないです! 雨森くんを、誰より昔から知っている私が、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!」


「……っ」


 気圧され、思わず一歩、後退する。

 真正面から向けられた好意に、心が揺れる。


「どうしても曲がらないなら、殺して通ってください雨森くん。私たちはみんな、私たちを助けてくれた貴方に殺されるなら文句はありません。みんなみんな、貴方のことが大好きなんです」


 だから――と。

 彼女は僕を笑顔で見上げる。

 僕は、彼女の言葉を前に固まってしまって。





 ……ぼたりと。




 ()()()()()()()()()()()()()()



「……っ!?」


 ふらりと、その体がふらつく。

 倒れる彼女を咄嗟に受け止めると、同時に彼女は吐血する。

 その瞳は真っ赤に充血していて……その光景に、僕は砕けるほど歯を食いしばる。


「……そうかい、八雲選人」


 ()()()()()()

 ああ、そういうやつだよ、お前は。

 それくらいやるとは思ってた。

 そういう糞野郎だと知っている。

 僕が星奈蕾と仲良くなればなるほど、目の前で彼女を殺したときの【痛み】は大きくなる。だから、お前は今、このタイミングで()()()()()()()()()()()()()()


 ……お前は星奈蕾を、殺すことにした。


「あ、れ……お、かしい、……です、ね?」


 虚空を見上げる彼女を見て――迷いは一切なかった。


 黒く染まった片翼を展開する。

 兄より授かった、偽りの【善】。

 七つの内、灰色に染まっているのは三つ。


 一つ、霧の力。

 一つ、雷の力。

 一つ、自己治癒の力。


 そして四つ目の翼が、灰色に染まる。


「【指定した能力を一時的に譲渡する力】」


 かつて、弥人が幼少期、天守優人へと試してみた『一時的な譲渡』。

 それを模倣し、彼女へと【雨森悠人の回復能力】を全譲渡した。

 三つ目の『自己治癒』と、この体本来の治癒能力。


 それら全てを彼女に授け、その上で素手で彼女の頭蓋を貫く。

 指先が脳漿に触れる。

 僕は最短距離で異物を探り当てると、彼女の頭から機械を排除する。

 控えめに言って……最悪の気分だった。


「……クソが」


 目の前で、星奈蕾の頭部は再生してゆく。

 おそらく、この機械によって破壊された部分も含めて完治するだろう。

 それだけの能力が『偽善』とこの体には存在する。

 間違いなく、星奈蕾の命に別状はないだろう。

 現に、数秒もすれば傷跡は塞がり、傷一つも残らなかった。


 ややして僕は、星奈さんから能力を取り返す。

 あまり長時間の貸し出しは、彼女の体を自壊させかねない。

 彼女に対する貸し出しは、これくらいで十分だろう。


 ……だが。


「……使()()()()()、か」


 僕の翼は、既に四つが塞がってしまった。

 その四つの内、戦闘に使えるのは霧と雷の二つ。

 再生と譲渡に関しては何の役にも立ちはしない。

 そして残り、新しく取得できる能力は三つだけ。


 僕は握り締めた機械を見下ろす。

 真っ赤な血に濡れた機械にはレンズがついており、僕はその向こうにいるクソ野郎へと吐き捨てる。


「随分考えたじゃないか。もう、僕を追い込んだぞ、お前」


 残り三つで、お前の想定外を起こさなきゃ勝ち目はない。

 天能研究者相手に、随分と無茶をさせるじゃないか。

 そう苦笑し、僕はその相手へと問いかける。




「――ところで。お前は何度、僕を怒らせれば気が済むんだ?」




 ――バキリと、その機械を握り潰す。


 天守周旋の死体を弄び。

 天守弥人を殺害し。

 天守ともえを踏み潰し。


 またお前は……僕の大切な人を殺そうとした。


「あま……もり、くん」

「……っ、大丈夫か、星奈さん」


 彼女の声がして、その瞳を覗き込む。

 ……ちゃんと、僕の姿が見えてるみたいだな。

 まだ意識ははっきりとはしていないみたいだが、それも時間が解決してくれるだろう。彼女の傷は既に全て癒えているんだから。


 僕は血に濡れた彼女の額を拭うと、彼女は笑う。


 本当にうれしそうに、やっぱり、と笑顔で言った。



「あなたはやっぱり……『    』くん、です」


「…………ああ。そうだよ」



 僕の正体を、彼女は告げる。


 ……そんなに、分かりやすかったかなぁ。

 頑張って、冷たいようにと振舞ってきたのに。

 恋には『似合わない』とか言われるし。

 星奈さんには、悩む素振りもなく見透かされたし。


 顔を顰める僕を見上げて、彼女は手を伸ばす。

 頬に、彼女の暖かい手が触れた。



「自分を大切にしてください。あなたは一人じゃないんですから」



 そう言い切って、彼女の手から力が抜けた。

 焦って彼女の手を握るけれど、瞼を閉ざした星奈さんは寝息を立てている。

 僕は安堵して彼女の手を離すと、星奈さんを廊下の隅へと横たわらせた。


「……一人じゃない、か」


 上履きから、外靴へと履き替える。

 彼女に言われた言葉を復唱し、玄関を出る。

 確かに、この学園に来て仲間ができた。

 友達ができた、僕のことを好いてくれる人もいた。

 たしかにもう、僕は一人じゃない。



 けれどね、星奈さん。



 雨森悠人に、誰かに囲まれて死ぬ末路は相応しくないよ。



 僕は罪人さ。

 たとえ君が否定しようと。

 どれだけ多くが肯定しようと。


 それ以上に多くの『否定』を、僕は知っている。


 僕はもう、普通になんて生きれない。


 僕の意見は、何があろうと変わらないよ。


 僕は、君のように光の下を歩ける人間じゃないんだ。




「さようなら、星奈さん」




 僕は、最後に彼女の寝顔を振り返る。


 こんな僕を好きになってくれて、ありがとう。


 酷いこと、色々と言ってごめんなさい。



 君に会えて、本当に良かった。



 もう、会うことはないだろうけれど。


 せっかく、脳の機械は取り除いたんだ。


 君もこの先は、自由に『人』として。

 僕とは関係のない場所で、幸せに生きてくれ。



 君を脅かす闇は、……今から、『人でなし』が殺してくるから。



【嘘ナシ豆情報】

〇星奈蕾

天守家、地下実験場出身の少女。

天守優人と志善悠人が小学校に入学した際、彼らの監視役として志善悠人の隣の席に送り込まれた少女でもある。俗に言われる【少女H】、本人。

また、彼女は一年B組へと送り込まれた学園側の内通者でもあった。

かつての新崎康仁は、クラスの統制にあたって星奈蕾の異常性を察した。

消去法で彼女以外に内通者がいないと確認した彼は、都合よく一年C組へと彼女を追放した。それによって一年C組の内通者は二人となった。

彼女には一切の悪意なく、なんの考えもなく、ただその場にいるだけ。

……彼女は終始、雨森悠人の敵ではなかった。だが、障害ではあった。

傍に居るだけで、彼女の脳内にあった機械より情報が筒抜けになる。

当然、彼女は何の情報も持たされていないため、逆に情報を探ることも不可能。

雨森は情報を抜かれる前提で彼女と接し、彼女の友人を演じてきた。

その『想い』が本当に嘘だったのかは――きっと、星奈蕾が一番分かっている。

彼女は安堵に顔を緩めて、意識を落とす。


きっと、次に彼女が目を醒ましたとき。


全てはもう、終わっているのだろう。




次回、【王聖克也の後悔】

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