辻こうじ

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辻こうじ
@koji2454
前埼玉県議会議員の辻こうじです。
埼玉県越谷市2010年10月からTwitterを利用しています

辻こうじさんのポスト

虐待禁止条例改正案が委員会可決した昨日、多くの親たちは、県議会から日々の子育てを虐待だと認定されたと感じたと思う。仕事と家事と育児とを綱渡りでこなしているその行為が虐待なのだと、県民の代表機関に決めつけられた。だからみんな動揺し、怒り、自分事として反対の声をあげていると思う。
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自民党が条例案断念!! 圧倒的多数の議席を持つ会派が出した議案が世論の反対で撤回されるのは異例。埼玉県民と全国の民意の勝利。 埼玉の「虐待禁止」条例案、9月定例会での成立断念…「子どもだけの登下校まで」批判相次ぐ : 読売新聞オンライン
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皆さまのお力で、埼玉県議会議員選挙で初当選できました。得票数10,127票4位(定数4)当選。市民ネットの埼玉県議会初議席。社民党、自由党からの推薦も得ました。  これからは閉鎖的な県議会に風穴を開けるべく、みなさんと一緒に活動していきます。
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虐待禁止条例改正案の撤回が先ほど、県議会本会議で議決された。傍聴席のヤジで断続的に議事がストップする場面も。撤回理由は「改正案への理解が十分に得られないから」とのこと。撤回は当然のこと。理解の得られる見込みのない条例案を議会にかけて議会に審査させたことの謝罪も必要だ。
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民主フォーラムからは継続審査を求める動議、県民会議からは修正案を提出しましたがいずれも否決。懸念されていた、何が「児童の放置」に該当するのかという点についてこ提案議員の答弁は「放置の定義はしない」「時間の長短に関わらず虐待全般を禁止する」というもので不安が残りました。
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議会ルール軽視、根回し不足などと批判するのは簡単。しかしこうでもしないと議会は変わらないし、ここまでしても変わらないかもしれない。たった一人で議会の慣例に抗うことがどれだけ勇気のいるか、闘ったことがない人にはわからないだろう。 this.kiji.is/30591696362343
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大学卒業から13年。ようやく奨学金を返し終わった。失業や疾病もなく来たから何とか返せたが、非正規だったり、病気や失業で働けなくなったら返済は滞っていただろう。市議会では給付型の奨学金制度創設を求める国への意見書が9月議会で採択された。今の学生は経済状況ももっと厳しいし学費も高い。
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(続き)各会派で丁寧に話をしていくことになるだろう」との発言があり、撤回が議運として承認されました。 この後、10時からの本会議の冒頭、「異議なし採決(発声採決)」で決定されことになります。
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選挙カーに興味津々の子どもが集まってきたので、子どもたちに「選挙ってなに?」というお話をしました。子どもたちからも「全部の公園にジェットコースターをつけて」「学童の先生がすぐ怒る」など意見が出ました。最後はなぜかサインを迫られ、急ごしらえのサインをしました。
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田村たくみ自民党県議団団長「今議会では提出断念。今後、出し直すかどうかはまったくのゼロベース。すべては私の説明不足。」
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特定秘密保護法がこれだけ広範な層の反対運動を巻き起こしているのは、国民が物が言えない暗黒社会に日本社会が突き進もうとしていることへの警戒感からだ。「私はあなたの意見に反対だ。しかしあなたが発言をする権利は私は最大限尊重する」。これが民主主義社会の基本原則ではないのか。
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昨日の虐待禁止条例・緊急シンポジウム。主催した議員有志の会の皆様、ありがとうございました。 大騒動になった同条例改正案ですが、このような形で、シンポジウムが開かれたのは全国でも初めてだと思います。 録画をこちらから視聴できます。
youtube.com
緊急シンポジウム 親がいない子どもの登下校・自宅での留守番は条約違反!!!~埼玉県県議会の虐待防止条例は取り下げれば「おわり」なのか~
[ 注意:機材のスペックが追い付かず、途中画像が消えたり乱れたりします】埼玉県議会は10月10日、「虐待金条例の一部改正」を9月議会で採決することを断念しました。それは、県民を超えた全国からの批判の声によるものでした。しかし、取り下げをしたからといってこれで終わりでよいのでしょうか。越谷市議会 議員有志の会では、...
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トランプ氏はあのビッグマウスほどのことは実際にはできない。それは本人もわかっている。問題はトランプ氏が何をするかではなく、トランプ氏を当選させてしまうアメリカになってしまったということ。暴言を吐きマイノリティを貶めることで溜飲を下げる国民が多数いたということ。日本も無縁ではない。
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県・虐待禁止条例改正案が福祉保健医療委員会で先ほど可決成立しました。 【賛成7人】自民6、公明1 【反対4人】民主フォーラム2、県民会議1、共産1 ※委員長(自民)は採決には加わらず。
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共産の伊藤委員からは「撤回には同意するが、今後議員提出議案を出す場合は、超党派の作業グループや公聴会の開催を検討する考えは」との質疑があり、委員長から「今朝の代表者会議で自民から今後の議員提出議案のあり方について各会派で検討お願いしたい旨の提案あったので(続く)
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訂正。先ほど、虐待禁止条例改正案「可決成立」と書きましたが、正確には10/13の県議会本会議での採決で決まりますので、可決はしましたが、成立は不正確な表現です。すみません。
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【LGBT条例が成立 埼玉県議会】 提案会派の自民党から9名の退席者が出るも成立。私は会派を代表して賛成討論をした。自民党からこのような条例案が提案されることは全国的には珍しいことだと思うが、よいことは党派を超えて推進したい。 sankei.com/article/202207 から
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子どもだけでの外遊びも初めてのおつかいも虐待に該当するとのこと。自民党県議団提出の虐待禁止条例改正案。通報義務も規定されていることから保護者から不安の声があがっている。条例案は私が所属する福祉保健医療委員会に明日かけられる。 #47NEWS 47news.jp/9950889.html から
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本日、9月議会最終日。虐待禁止条例改正案の取り下げが、ただいま議会運営委員会で承認されました。 これを受けて10時からの始まる本会議にて、正式な取り下げが決まる。
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LGBT当事者でもある石川大我・豊島区議をお招きして、学習会(地方政治改革ネット主催)。同性パートナージップアップ制度が拡がりつつあり、県内ではさいたま市が来年度導入予定。過去に議会で取り上げたこともあるが、越谷市でも導入すべき時期だろう。
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私と山田議員(共産)が紹介議員となった集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更を行わないことを求める国への意見書提出を求める請願が、今日の本会議で採択された。賛成21名(公明、民主党ネット、清流、刷新、共産、保守新政3名)、反対9名(自民、保守新政3名)と、大きく差がついた。
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議運では自民の中屋敷委員より、「条例の基本趣旨は理解されたと思う。放置防止の意識改革を県民に促したいという意図であったが、様々な意見が寄せられた。条例改正には県民の十分な理解が必要なことから、撤回をしたい」との撤回の理由が述べられました。
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「安全配慮がされていない状態で子どもだけにするのが、虐待である、という認識だった」「小学3年生以下の待機児童を解消するきっかけにしたかったが私達の意図と違う方向にいってしまった」「家庭のあり方に踏み込んだつもりはない」
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昨日告示となった埼玉県議選に立候補致しました。越谷市民ネットワーク公認。社民党・自由党推薦です。埼玉県議選は全国最多の22選挙区で無投票当選とのこと。定数93人のうち、実に3分の1の32人が無投票で議員になる県議会。県民の声が届かないわけだ。
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私は4月の埼玉県議選で社民党より推薦を受ける。私の所属党派は越谷市民ネットワークだが、他党からも支持を広げていく考え。 今日は社民党埼玉県連の新春のつどい。 越谷市議選に社民党公認で挑戦する予定の橘井公治(きついこうじ)さんをはじめ、他の候補予定者の方々と共に挨拶させていただいた。
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【LGBTQ支援条例が県議会委員会で可決】 LGBTQなど性的マイノリティへの理解増進と差別禁止を盛り込んだ「性の多様性を尊重した社会づくり条例」が本日の県議会の総務県民生活委員会で可決。私も委員として議案に対して質疑と賛成討論をした。
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大きな地震があるとまず「原発は大丈夫か?」とヒヤリとする。福一に何かあれば今度こそ日本は終わる。東日本大震災から10年間、地震の度にこんな思いを繰り返している。
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多種の福祉施設を1箇所に集中させるとそこだけで生活が完結してしまい閉鎖的になってしまうのでは、と視察前には疑問だったが、住民が集えるカフェや集会施設があったり2500人も来場するお祭りを開催したりと、公園のような佇まいも含めてむしろ町の「福祉、交流モール」という性格を感じた。
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4.この事件を機に政治に携わる者への暴力が当たり前になっていくことを懸念します。また女性やマイノリティの候補者・議員、市民活動者など、すでに今も暴力にさらされながら活動している人たちの存在を忘れることなく、すべての人たちが安全に政治活動できる社会のために私も努力します。(終わり)
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「翔んで埼玉2」を観た。 前作に続き最高のパロディ映画。そして今回は越谷が噺の取っ掛かりになっていた。 様々な藩領地が混在し、かつ何度もその境界が引き直された末に生まれた埼玉県には、県単位の県民性や「らしさ」を求めることに無理がある。(続く)
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卒業式中止を決めていた越谷市だが、「いわゆる卒業式ではないが、児童生徒に卒業証書を直接渡す機会を作る」方針を本日明らかにした。立憲・市民ネットの細川威市議の代表質問に対する教育長の答弁。「強制終了」させられた子どもたちの学校生活を少しでも緩和できればと願う。#越谷市 #辻こうじ
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