渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

日本一危険で闇の深い道路 ~名阪国道=千日道路~

2024年03月02日 | open

【日本一危険なサービスエリア】
1年に4千台が捕まる高速道路
Ωカーブがそのままの理由
名阪国道


国道2号福山-三原区間のような
速度だ。
走行車のほぼ全員が30km/h超の
速度違反を常に行なっている犯
罪道路でもある。

「千日道路」という名称は神奈川
の小学校の社会の授業で習った。
横浜の「ワンマン道路」と同類の
社会問題として学校の授業で。
つまり、一部の保守系議員の意向

次第で造られた道路、という社会
問題、交通インフラの悪徳ぶりを
学校で習った。保守系ではない
社会派系の教師によって。
1960年代~70年代、神奈川県の

小学校では、子どもたちを物言わ
自分では物を考えない洗脳者に
しようとする保守系
教師陣と、
自由闊達な思考と自立性
を育成し
ようとする反保守系の
教師たちの
せめぎ合いの場とも
なっていた事
実がある。

得てして神奈川県の小学校は、開
的、民主的な教師が多数派を占
め、
革新的な教育が実行されてい
た。

多くの神奈川県出身の小学生たち
は、やがて社会に目を開いた視点
を持つ大人になって行った。
それは、後年、国政選挙の結果と
して社会的にも現出している。

高度経済成長当時、日本は「交通
戦争の時代」
だった。
名阪国道の問題は、日本の保守政
治が生んだ歪んだ強権強圧強制根
性に
よる社会問題だ。
つまり「専横道路」としての歴史

が克明に残されている。
その問題性を客観的に鋭くえぐり
出している点で、本
動画は意味が
とても深い。


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