【日本一危険なサービスエリア】
1年に4千台が捕まる高速道路
Ωカーブがそのままの理由
名阪国道
国道2号福山-三原区間のような
速度だ。
走行車のほぼ全員が30km/h超の
速度違反を常に行なっている犯
罪道路でもある。
「千日道路」という名称は神奈川
の小学校の社会の授業で習った。
横浜の「ワンマン道路」と同類の
社会問題として学校の授業で。
つまり、一部の保守系議員の意向
次第で造られた道路、という社会
問題、交通インフラの悪徳ぶりを
学校で習った。保守系ではない
社会派系の教師によって。
1960年代~70年代、神奈川県の
小学校では、子どもたちを物言わ
ぬ自分では物を考えない洗脳者に
しようとする保守系教師陣と、
自由闊達な思考と自立性を育成し
ようとする反保守系の教師たちの
せめぎ合いの場ともなっていた事
実がある。
得てして神奈川県の小学校は、開
明的、民主的な教師が多数派を占
め、革新的な教育が実行されてい
た。
多くの神奈川県出身の小学生たち
は、やがて社会に目を開いた視点
を持つ大人になって行った。
それは、後年、国政選挙の結果と
して社会的にも現出している。
高度経済成長当時、日本は「交通
戦争の時代」だった。
名阪国道の問題は、日本の保守政
治が生んだ歪んだ強権強圧強制根
性による社会問題だ。
つまり「専横道路」としての歴史
が克明に残されている。
その問題性を客観的に鋭くえぐり
出している点で、本動画は意味が
とても深い。