さよならの手紙
まずは簡単(感嘆)な挨拶
OPENREC.tvをご視聴のみなさん、こんにちわ。
某保育学生です。
私がしばらくの間、OPENREC.tvから姿を消していますがまぁ元気です。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。楽しい楽しいOPENREC.tvライフを満喫していますか。
と、かしこまった文章はここまで。
ここからは酒に酔った勢いのごとく砕けて文字を綴ろうじゃないか。
近況報告というか、最近は本を読んだり、友達と遊んだり、マッチングアプリに1000円課金してひたすらにいいねしまっくたりと充実した春休みライフを満喫している。
よく恋愛マスターを自称する胡散臭い人たちは、アプリに課金することで元を取り返そうと頑張ると述べる。
実際、私が課金してみて深夜に福岡市の友人宅でいいね荒らしをやっていたが、マッチングしたのは読書好きと自称するフェミニストだった。
どんな本を読んでいるかと聞かれ、ミステリ等の小説と答えるとそこから連絡が途絶えてしまった。
私自身、ジェンダー関連には疎く話に乗っかれなかったことを悔しく思う。普段は教育関連の書籍であれば、読みはするのだが、やはり専門外の話を聞き手になって聞くためには単純な『教えてください』ではだめなのだろうと実感した。
人を乗せるためにはそれ相応のスキルを求められるのだな。
中学時代の体育会系の陽キャだった自分ならできたのではないかと過去の栄光に縋る醜い大人になったのだなと頑張ろうとする姿勢をみせれば、また陰鬱な気持ちが心に染みわたる。
はぁ
ということで本題はここからーーーーーー
配信から離れて
配信をする、観るという行為を断ってから別のことに打ち込める楽しさを知ったのは良い気づきだなと感じる日々。
このプラットフォームの文化や特性について私は浅はかな理解しか持ち合わせていなかった。
実際それが尾を引き、自身の積み上げた?活動や交友を瓦解させてしまったとしみじみと感じる。
正直、悔しく思う。
このサイトは狭く、配信者の横のつながりができやすい。もちろん視聴者も然り。
良いことも悪いことも煙のようにひろがる。
だからこそ、互いが互いを監視し合うような行き過ぎた視聴へと繋がる。
純粋に配信を楽しみたいという気持ちであるのに対して、その温度差。
私の言動というものは、決して嫌いという感情で発せられているのではないと受け止めてほしい。
あくまでも押し付けたい訳ではないので、それはあなたの許容する範囲でお願いしたい。
私がはるか昔にいたコミュニティではそういう好意の伝え方や発信が当たり前だった。
それを全く別の土地でやるというのもおこがましい話であり、身勝手というものも今なら分かる。
だからこそ、理解が必要であったと思う。
もっと自由にあるべきだと思うし、多様性が尊重されるべきだ。
自分のことが嫌いという意見もあるべきだし、好きもあっていいい。
自身が嫌われて過疎りまくろうと中傷されようと大した傷にはならないが、交友関係にまで波及することが嫌なのだ。
私と仲良いからという、動機になりうるか非常に理解しがたいことから、その配信者も応援できない。こういった考えも受容すべきかもしれない。
だからこそ嫌気がさした。
楽しくない。面白くない。腹立たしい。
そんな俯瞰してみれば居心地の悪いところにいつまでも居る気なんでしょうか。
いがみ合うのは止めにしませんか。
私は止めます。そのようなことに有限な時間。それも学生という人生でみたら刹那。
考えるべきこと、打ち込むべきこと、視野を広げればもっと重要なことが目の前にあることを忘れてはならないし、その障害となっていたこと。
最後に私がOPENREC.tvに戻るかどうかだが、今はまだ気持ちはある。しかし、時間の経過とともに気持ちは遠ざかるはず、だから戻ることはないと思ってください。
二度とDLsiteで打線組んでみたなどのしょーもない企画すらできないであろう。個人的に非常に面白かったが。
そして、あなたたちOPENREC.tv民はどうか私のことを忘れて生きてください。あなたたちに平穏な日々が続くことを切に願います。
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